株式会社ユピテル 様

サイトからの離脱率を20%減少させた動画配信インフラの選択

高周波・無線通信技術を活かしカーナビなどの製品を開発・販売するユピテルでは、動画を集客力のあるキラーコンテンツと位置づけ、店頭用PVやテレビCMなどを2次利用し自社サイトで公開。YouTubeを利用した動画配信では、流入促進には一定の手応えを感じる一方、プレイヤーからの離脱が課題となっていました。Jストリームの動画配信ASPサービス「Equipmedia」を導入したところ、関連ページリンク機能による自社サイト内の導線設定により、離脱率が42%から23%と約20%減少。また、外部ECサイトの製品ページで動画掲載できる「ECシンジケーション」サービスを併せて活用し、購入検討者の購買・流入促進にも成功しました。
  • 活用前の課題

    自社サイトの離脱率を減少させたい

    動画視聴後に自社サイト内を回遊し購買意欲を高めてほしい

    外部ECサイトへの情報提供を強化し、販売促進につなげたい

  • 活用後の成果

    「Equipmedia」の導入で離脱率が42%から23%と約20%大幅改善された

    プレーヤーからの「関連リンク」設定で自社サイト内への回遊導線を確立

    有名ショップの動画引用で13%の流入増に。外部ECサイトでも長時間視聴傾向が見られる

  • 成功のポイント

    再生回数以外にも流入経路や再生時間・率などからニーズを探る
    例えば、YouTube経由の訪問者にはCMやイメージ動画など気軽に楽しめる動画が、また、ECサイト経由の訪問者には製品説明動画のニーズが考えられるが、再生時間・率なども確認し仮説の精度を高めていった。


    販売促進動画では、利用イメージを具体的に伝える
    車の走行時の様子を記録する「ドライブレコーダー」では、購入検討者に対し実際に車に搭載して撮影したサンプル動画を掲載。動画で疑似体験してもらうことで顧客の安心感を生み販売増加に繋がった。


    動画を一括管理し、古い情報が混在しないよう更新性を高める
    「Equipmedia」「ECシンジケーション」などを活用し自社で外部サイトでの動画も一元管理、更新することにより、常に自社やECサイトなどを含む外部サイトで最新情報が閲覧できるように配慮した。

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