ESGに関する取組

TOP / 企業情報 / ESGに関する取組

ESGに関する取組

企業に対しての社会からの期待や責任は多岐にわたり、企業が果たす役割の重要性は近年ますます高まっています。

Jストリームは、「もっと素敵な伝え方を。」のコーポレートメッセージのもと、動画を利用したオンラインでのコミュニケーションを促進してまいりました。そこには、我々の事業が、企業活動による環境負荷の軽減につながり、また動画の利用の拡大と共に、教育の向上、情報共有促進といった社会の課題の解決にも貢献する、という想いがありました。

近年、企業に対しても更なる期待が寄せられる中、Jストリームは最先端の動画ソリューションを生かして新たな価値創造、社会課題の解決並びに環境保護・保全活動をすすめることで、 ESGの3つの要素である環境(Environment)、社会(Society)、ガバナンス(Governance)に対する社会の期待や要請に真摯に取り組み、ステークホルダーとの対話を通じて、これからもより良い持続可能な社会の形成と成長に貢献していきます。

環境対策として気候変動リスクへの対応、社会貢献としての災害対策支援、健康的な働き方の実現などの各領域の活動を推進します。この推進に向け、目標数値の設定、成果の可視化などを進める方針です。そして、この推進を通じ、SDGsの関連項目を実現し、国際社会の一員としてその責務を果たして参ります。

ESGの取り組みイメージ図

主な取り組み

持続性あるエネルギーの利用、エネルギーの効率的消費に貢献

動画配信の提供により、人々の移動に伴うエネルギー消費の効率化に貢献。
温暖化対策への貢献度の数値化にも取組みます。

働きやすい雇用環境の整備

2020年度よりテレワーク率70%以上を維持。 地方に居ながらにして就業が可能なロケーションフリーワーク制度を導入することを通じ、介護等様々な理由で地方在住を余儀なくされる方々の採用を促進。

災害時拠点強靭化への支援

災害時においても安定して情報を発信する為のインフラ支援として、「J-Stream CDNext 地方公共団体向けプラン」を全国100近くの市区町村へ提供
大雨により避難が必要な地域の情報提供のほか、大雪による交通機関停止時の復旧情報へのアクセス集中による障害回避等、災害時の重要な情報提供に貢献。今後、国が定めた次期セキュリティクラウドでは、災害対策だけでなく、自治体の情報セキュリティ対策の一環としてCDN導入が促進されている。

オンライン教育の質の向上に貢献

理解促進の効果が期待できると共に、学習の地理的制約を軽減する動画eラーニングの推進について、学校、学習塾、サービス提供会社等へ当社動画配信サービスを提供することで貢献。

女性活躍の促進

女性だけでなく、男性の育児休暇の取得を人事制度で推進、育児休暇後の復職率を高い水準で維持することで、優秀な人材の雇用関係を維持。

テレワーク及びフレックス制度の促進により、育児中のフレキシブルな業務時間の調整を支援。

女性エンジニアの育成の為の支援団体一般社団法人Waffleを支援。2021年度も女子中高生の進路を応援するWaffle Festivalに協賛、映像制作も実施。

技術革新に向けた当社技術の適用

ネットワーク技術を中心とした各種の実証実験、調査研究に参画ています。

「トラヒック流通効率化に向けたHTTPS通信キャッシュ活用型集約ISPに関する調査研究」において、インターネットトラヒック流通の効率化のために、日本のオープンキャッシングの実証実験を実施。

トラヒック流通効率化に向けた地域IXに関する調査研究

革新的AIネットワーク基盤技術の研究開発

当社のコーポレート・ガバナンスに関する考え方については企業情報をご覧ください

CLOSE