J-Stream Equipmedia ライブ機能

お客様自身の操作だけでいつでもライブ配信が可能

概要

当社動画配信プラットフォーム「J-Stream Equipmedia」のライブ機能を使えば、手軽に自社スタッフだけでライブ配信を実現できます。さらにライブ配信のプロによる初期導入サポートメニューもご用意しております。

こんな課題ありませんか?

  • 販促・社内教育・広報など
    ご担当者様

    • 新規顧客獲得のためより多くのターゲットにリーチしたい
    • 会員に向けて付加価値提供をしたい
    • リアルタイムでの情報共有をしたい
  • 課題

    • 何が必要か分からない
    • やり方がよく分からない
    • 専門知識や技術が必要そう

「J-Stream Equipmedia」のライブ機能なら自社スタッフだけでライブ配信ができます

利用シーン

「社外向け」「従業員や代理店・販売店など社内向け」様々な用途で活用いただけます。

  • 見込み顧客向けWebセミナー
  • 株主総会・決算説明会
  • 社内向け情報共有
  • トップメッセージの
    従業員向けライブ配信
  • 部門会議やサービス勉強会など
    社内向け情報共有
  • 広報主催の
    社内イベントのライブ配信

「コンテンツの収益化」「双方向ライブ(Web会議)」については下記をご覧ください

選べるライブ配信方法

動画配信プラットフォーム「J-Stream Equipmedia」には、3つのライブ配信方法があります。

※「3.収録済み動画を使ったライブ配信」はExpertエディションのみ対象の機能です。Businessエディションはオプション提供となります。

1.とにかく手軽なライブ配信方法

すでにiPhone/iPadをお持ちのお客様に特におすすめです。画像やテロップの挿し込みができるので、イベントのライブ配信だけでなく社内勉強会やWebセミナーにも活用いただけます。

2. 安定性・拡張性のあるライブ配信方法

「既にあるビデオカメラを利用してライブ配信をおこないたい」といった場合はもちろん「カメラとPCの映像を切り替えながら配信したい」「複数演者が同時出演するライブ配信をおこないたい」といった場合におすすめです。
また、有線環境でデータ送信をおこなうのでより安定した環境で実施いただきやすいのも特徴です。
スイッチャーやマイク等は必要に応じてご用意ください。

4ステップで簡単動画編集イメージ 4ステップで簡単動画編集イメージ

3.収録済み動画を指定した時間にライブ配信「疑似ライブ配信」
(対象エディション:Expertのみ、Businessはオプション提供)

あらかじめ収録・作成しておいた動画ファイルとPC、インターネット接続環境があれば、J-Stream Equipmediaの「擬似ライブ配信機能」を使用してライブ配信ができます。管理画面から動画をアップロードし、ライブ配信をしたい時間を設定します。設定時間になるとライブ配信が自動的に開始されます。

  • こんな場合におすすめ

主な機能

    • ライブ配信の「マルチデバイス対応」

      ライブ配信設定後に発行される1つのライブ配信用タグで、PC、スマホ、タブレットに向けて配信できます。ライブ配信用タグは、J-Stream Equipmediaの管理画面から取得できます。

      ライブ配信の「マルチデバイス対応」
    • 専用iOSアプリ「EQライブキャスト」でのライブ配信

      iPhone/iPadで撮影した映像をそのままライブ配信できる、iOSアプリが標準装備されています。専用のカメラ機材やライブエンコーダーを用意することなく、簡単にライブ配信を実施できます。

      専用iOSアプリ「EQライブキャスト」でのライブ配信
    • リアルタイムでメッセージを投稿できる「チャット機能」

      ライブ配信での双方向コミュニケーションに便利な機能です。ライブ配信主催者側からの投稿はもちろん、ライブ配信中に視聴者が主催者に向けて質問をするのはもちろん、配信内容についてコメントし合うなど視聴者同士のコミュニケションにも役立ちます。

      リアルタイムでメッセージを投稿できる「チャット機能」

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    • 選べる配信帯域「ライブ配信設定」

      管理者は、最大4帯域(HD画質、高画質、標準画質、低画質)の配信設定が可能です。視聴者は視聴プレイヤーから配信帯域の選択を行うことによって、配信帯域の切り替えを行うことが出来ます。

      選べる配信帯域「ライブ配信設定」

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    • 「セキュア」なライブ配信

      「会員限定」「従業員限定」といった、見せたい人を限定したライブ配信が可能です。「ドメイン制限」「IPアドレス制限」「ID/PW制限」「ワンタイム機能」といった方法を提供しています。

      「セキュア」なライブ配信

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    • ライブ配信の「視聴解析」

      「同時視聴者数集計ログ」「ユニークユーザー集計」が標準機能として備わっています。ライブ本番中に管理画面から、視聴者数のグラフがリアルタイムに確認できます。
      ユーザー別解析等に必要な「カスタム解析変数」がご利用いただけるエディションもあります。

      ライブ配信の「視聴解析」

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    • ライブ配信後の「自動アーカイブ 」

      ライブ配信は、オンデマンド配信用の動画コンテンツとして自動でアーカイブが保存され、アーカイブ配信活用がスムーズに対応できます。不要な場合は自動アーカイブが作成されないよう設定することも可能です。

      ライブ配信後の「自動アーカイブ 」

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    • アーカイブ配信準備に便利な「簡易編集機能」

      ライブ配信後にアーカイブ配信を行う場合、一般的には動画編集ソフトの準備が必要です。 J-Stream Equipmediaには、動画の「トリミング(削除)/分割/結合」をはじめとして、コンテンツ内製支援機能が備わっており、より動画活用しやすくなっています。

      ライブ配信後の「自動アーカイブ 」

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料金・関連サービス

料金

J-Stream Equipmedia下記エディションのいずれかをご契約いただくことで、ライブ機能をご利用いただけます。

エディション Startup Business Expert
費用 月額*1 ¥50,000 ¥100,000 ¥160,000
初期 ¥50,000
ストレージ容量 *2
(コンテンツ登録上限総本数)
500GB
(5,000本)
2,000GB
(-)
3,000GB
(-)
月間流量上限 *2
(データ転送量)
300GB 1,000GB 1,500GB
おおまかな流量が試算できます
「動画流量の試算ツール」ページ
ライブ機能
(合計同時接続数*3/同時ライブ開催数上限*4)

(同時50人/同時1ライブ)

(同時100人/同時1ライブ)

(同時2,000人/同時2ライブ)
疑似ライブ配信機能
(収録済み動画を指定した時間にライブ配信)
- オプション *5
動画視聴解析機能
(カスタム解析変数利用可能)

(カスタム解析変数利用可能)
セキュリティ配信
再生ドメイン制限

再生ドメイン制限
IPアクセス制限
ID/PW認証
ワンタイム機能

再生ドメイン制限
IPアクセス制限
ID/PW認証
ワンタイム機能
管理画面アクセスIP制限・操作ログ閲覧
管理ユーザーアカウント数 10ユーザー 50ユーザー 100ユーザー
管理グループ -
利用可能API Read/ Player API Read/ Player/ Write API Read/ Player/ Write API
*1:
契約期間1 年の料金(税抜、初期費用別途)です。短期利用の場合、倍額でのご提供となります。
*2:
Business/Expertエディションのみ、容量/ 流量の事前買い増し購入が可能です。
*3:
Business/Expertエディションのみ、有償オプションで引き上げが可能です(Business:最大同時1,000人、Expert:無制限)。
*4:
Business/Expertエディションのみ、有償オプションで引き上げが可能です(Business:最大同時3ライブ、Expert:最大同時10ライブ(同時10ライブ以上は応相談))。
*5:
同時視聴の上限は「ライブ配信」と同じになります。

関連サービス

ライブ配信 初期導入サポート

  • 実施したい内容に合わせた機材等の「導入コンサルティング」
  • 自社スタッフだけでのライブ実施に向けた「初期設定トレーニング」
  • 重要な本番配信のための「監視サポート」

など、各種サポートメニューを提供しています。

EQライブ対応の本格動画スタジオ

Jストリーム自社スタジオ「六本木スタジオ」には、 J-Stream Equipmediaを使ったライブ配信に必要な機材・設備が揃っております。
スタジオには機材オペレーターが付いており、背景合成や画面切り替えなど視聴者を飽きさせない様々な演出をしたライブ配信が可能です。

導入事例

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