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2020.05.28

Equipmedia機能紹介: 疑似ライブ配信機能

2020.10.20 機能アップデート

疑似ライブ配信機能が機能拡張
  • Businessエディションでもオプション利用可能となりました
  • 配信予約が複数件可能になりました

こんな方におすすめ

・ライブ配信は行いたいが、リアルタイムライブでは不安(言い間違えなど失敗を避けたい)

・社内チェックを行った内容でライブ配信をしたい

・過去に実施したライブ映像を、ライブ形式で再配信したい

・少数のスタッフでライブ配信を実施したい


今回紹介する機能
「ライブ管理」メニューの中にある 疑似ライブ配信機能のご紹介です。

ライブ管理 → 疑似ライブ管理

新型コロナウイルス感染症の流行により、集合型で行われていたリアルセミナーの多くがインターネットを利用したオンラインでの「ライブ配信」で代替開催されており、今後もその数は増えていくと考えられます。

このような状況の中で「自社でもライブ配信でセミナーを実施しよう!」と思い立ったものの
「ライブ配信にはどのような機材が必要になるのか・・・」
「失敗せずにできるだろうか・・・」
など、初めて実施するゆえの不安や悩みは多いものです。

ライブ配信の対応一式を代行してくれる会社にお願いできれば悩みは解消しますが、そもそもこれまで自社スタッフのみで対応していたリアルセミナーの代替なので、外部に発注する予算は確保できていない場合が多く、やはり自社スタッフのみでライブ配信を行わなければいけないケースがほとんどではないでしょうか。

Jストリームではこのようなお客様の声をもとに、事前に収録していた映像を指定した時間にライブ形式で配信できる「疑似ライブ配信機能」を動画配信プラットフォーム J-Stream Equipmediaに追加しました。

この疑似ライブ配信機能を利用することで、当日1発勝負のライブ配信に失敗する懸念を払しょくできるだけでなく「しっかりと社内チェックを行った内容でライブ配信を行える」「過去に実施したライブ映像をライブ形式で再配信」といったメリットをだすこともできます。

また、チャット機能を利用して、視聴者からの質問を受け付け、リアルタイムに応答することで、ライブ配信と変わらず双方向でのコミュニケーションも実施できます。

疑似ライブ配信であれば、基本的な考え方はオンデマンドでの動画配信とかわらないので、当日のライブ対応も少人数のスタッフで実施可能です。以下のように疑似ライブ配信を開始するまでの流れをまとめました。

①ライブ配信予約の30分前

ライブ配信する動画を選択するなど簡単な設定をしてライブ配信予約の30分前になると、配信予約時間の変更はできなくなります。(予約解除はできます)
※この段階ではまだライブは開始していません。

②ライブ配信予約の3分前

開始3分前になると、ライブ配信が開始します。
映像は、本編ではなく「まもなくライブが開始します」という“フィラー映像”が流れ始めます。
この時点で、チャットもオープンになり利用できるようになります。

③配信予約時間になったらライブ配信開始

いよいよ配信予約時間になりました。ライブ本編の配信が開始されます。見た目は通常のライブ配信と変わりません。
演者や撮影者が不要なので、ライブ配信中は、視聴者とのチャットのやり取りに集中できます。

④ライブ配信終了後の3分間

ライブ本編が終了すると、終了後3分間は再びフィラー映像が流れます。この間は、まだチャットはクローズせずに残っていますので、最後に運営からのメッセージなどを投稿することができます。

チャットはライブ配信の停止とともにクローズしてしまいますので、本編後の質疑応答に長めに時間が必要な場合は、あらかじめ本編映像の末尾に質疑応答時間用の予備映像をつけて、本編の全尺時間を長くしておくとよいかもしれません。

J-Stream Equipmediaのライブ機能は、スイッチャーなどの機材を利用して演出にこだわったものから、iPhone、iPadだけで実施できる手軽なもの(EQライブキャスト)、そして今回の疑似ライブ配信と、いずれも自社スタッフのみでライブ配信ができる様々な機能を搭載しています。

今後も引き続きお客様の声や世の中のニーズから機能拡張を行ってまいります。「こんな機能があったらいいな」「こうだったらもっと便利なのに」というご要望があればぜひお知らせください。

今後ともJ-Stream Equipmediaをよろしくお願いいたします。

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