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2021.03.25

[グローバルCDN] 海外へ向けのコンテンツダウンロード高速化

グローバルCDN / 海外配信高速化

グローバルに事業展開する企業では、

■海外からアプリケーションのダウンロード

  • パッチファイルのダウンロード
  • アップデートファイルのダウンロード

など日本国内からだけではなく、海外からのアクセスがそれ以上に多いと思います。
このような状況で、海外からのアクセスで「ダウンロード完了するまで時間がかかる・・・」といったクレーム受けたことはありませんか?

すでに何かしらの対応をとられているかと思いますが、ダウンロード速度の最適化には“最適な”CDNの選択が重要です。

CDN(コンテンツデリバリーネットワーク)はコンテンツにアクセスするエンドユーザーにもっとも近いキャッシュサーバーから配信する仕組みなので、展開する海外の地域にどれだけ利用するCDNが拠点をもっているかに“最適な”は関係してきます。

仮に日本にしか配信拠点がなかった場合に、ヨーロッパからアクセスがあったとすると距離がある分レスポンスが遅延し、表示・ダウンロード速度は低下します。



Jストリームでは、これまで国内向けに自社CDNサービスとして「J-Stream CDNext」を提供してきましたが、今後お客様の配信ニーズにより応えていくためグローバル配信強化を目的としてLumen Technologies, Inc.(以下Lumen社)の「Lumen CDN」を提供しています。

Lumen CDN_Jストリームサイト キャプチャ画像

Lumen社は、全世界の従業員が4万人以上いるグローバルCDNプロバイダーです。2019年に実施された調査(IDC MarketScape: Worldwide Commercial CDN 2019 Vendor Assessment)においてもCDNの分野で「Leaders」に位置付けられており、世界的にも非常に利用されている信頼性の高いCDNとなっています。

Lumen社について_画像

グローバル展開されている企業ではすでに何かしらのCDN導入済みとは思いますが、もし更新のタイミングなどで再検討したいという場合はぜひ「Lumen CDN」もご検討ください。

CDN事業者として20年以上継続している知見・ノウハウを活かし、充実したサポート体制でお客様の大事なコンテンツを迅速にエンドユーザーにお届けするお手伝いをします。

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