会社紹介動画の作り方と成功事例
採用・営業で成果を出す制作手順とポイント

会社紹介動画は、企業イメージや事業内容をわかりやすく伝えられるコンテンツのひとつです。
今回は、会社紹介動画が作られる理由や利用目的のほか、動画のコンテンツの種類、制作のポイントなどについてご紹介します。

1.会社紹介動画の活用が拡がっている背景

まずは、会社紹介動画の活用が広がっている背景について見てみましょう。
コンテンツという視点では、会社紹介を動画にすることで、印刷した会社案内などの紙媒体と比べて、多くの情報を盛り込めるというメリットがあります。

文字や写真だけではわかりにくいような内容でも、映像や音声、テロップなど、多彩な手法を使うことで内容が視覚的に伝わりやすく、企業として知ってほしいメッセージも届きやすくなるでしょう。

また、会社紹介動画はDVDなどのメディアでも以前から作られていたものですが、デジタル技術の発展によって、インターネット回線の通信速度や視聴環境の改善が図られてきたことも、会社紹介動画の活用が広がりを見せている背景のひとつです。

動画の視聴ができるスマートフォンやタブレットなどのデバイスが普及し、ビジネスやプライベートを問わず、日常生活の中で動画の視聴が身近なものになりました。通信環境があれば場所の制約なく視聴できるため、例えば、就職活動中の学生が学校や外出先でスマートフォンを使って、Webサイトで配信されている会社紹介動画を手軽に視聴することもできます。

2.会社紹介動画の利用目的

会社紹介動画の主な利用目的には、商談などで取引を行う企業に対して自社の事業内容を理解してもらうための会社紹介や、投資家や株主向けに事業の現状や将来の事業計画を伝えるIR動画、自社に入社を希望する新卒社員などに見せる会社説明用の動画などがあります。

そのほか、社外に向けて自社のブランドイメージを浸透させたり、認知度を向上させたりするために会社紹介動画を活用するケースもあるでしょう。顧客への認知度向上はもちろん、一般消費者、新卒・中途採用の希望者、自社の従業員やその家族へのインナーブランディングなど、幅広い対象に自社をアピールする効果が期待できます。

3.会社紹介動画の具体的な活用シーン

目的が決まったら、次に考えるべきは完成した動画をどこで活用するかという点です。制作した動画はさまざまな場面で使い回すことができるため、費用対効果を大きく高めることができます。

代表的な活用シーンを以下の表にまとめました。

活用シーン期待できる効果適している動画の長さ
Webサイト訪問者の滞在時間を伸ばし、企業への関心を高める効果があります。2分から3分程度
イベントブースの前で足を止めてもらい、興味を惹きつける効果があります。1分以内の短い映像
SNS配信拡散力を活かして、潜在的な顧客層に認知を広げる効果があります。15秒から30秒程度

企業サイトや採用ページへ掲載

自社のコーポレートサイトや採用特設ページに動画を掲載することは、最も基本的で効果的な活用方法です。サイトを訪れたユーザーは、長い文章を読むよりも動画を再生するハードルのほうが低いため、企業情報を効率よく吸収してくれます。

トップページの目立つ場所に紹介動画を配置しておくだけで、ユーザーの滞在時間が長くなり、企業に対する好意的な印象が形成されます。まずは自社のホームグラウンドであるWebサイトにしっかりと設置することをおすすめします。

合同説明会や展示会での放映

就職活動の合同説明会や、業界の展示会などのリアルなイベント会場でも、会社紹介動画は大きな力を発揮します。多くの企業がひしめく喧騒の中でも、動きのある映像と音声は人々の視線を自然と集めやすいからです。

自社ブースの入り口に大型のモニターを設置し、インパクトのある映像をループ再生しておくことで、通りがかった人の足を止めるきっかけを作れます。イベントでの積極的な活用は、集客力を底上げするための強力な武器になります。

SNSやWeb広告での配信

YouTubeやX(旧Twitter)といったSNS、あるいはWeb広告のクリエイティブに動画を取り入れる企業が増加しています。視聴者の興味関心に合わせて配信を行うことで、自社をまったく知らない潜在層へも広くリーチすることが可能です。

若手人材の採用を強化したい場面において、スマートフォンでの視聴に適した縦型の短い動画を制作し、SNS広告として運用する手法などが挙げられます。各媒体が持つ拡散力をうまく活用すれば、認知獲得のスピードを大幅に早められるでしょう。

【調査データ】動画の尺は3~5分がベスト、深く伝えたい場合も「10分〜15分以内」がおすすめ

トップメッセージや拠点紹介などの動画に関する調査において、10分未満までの動画であれば約8割が不満を抱かず視聴できることが分かっています。

これ以上の長尺になると視聴者の集中力が途切れ、重要な情報が記憶に残りづらくなりますので、ストーリーや想い、狙いなどを深く伝える動画を制作する場合でも10~15分以内に収めることをおすすめします。

【調査データ:「ちょうど良い」と感じる動画の長さ(累積)】

4.会社紹介動画を制作するメリット

会社紹介動画を作ることで、企業側にはどのような恩恵があるのでしょうか。時間やコストをかけてでも制作するだけの明確な理由があります。
ここでは、会社紹介動画ならではのメリットを整理しました。

メリットの観点具体的な理由
情報の伝達力視覚と聴覚の両方に訴えかけるため、圧倒的な情報量を伝えられます。
感情へのアプローチ音楽や表情を通じて、企業の熱量を直感的に届けられます。
品質の均一化誰が説明しても同じクオリティで自社の魅力を伝えることができます。

短時間で多くの情報を伝達

わずか数分の間に膨大な量の情報を届けられる点は、動画が持つ最大のメリットといえます。人は文字を読むよりも、映像や音声から情報を処理する方がはるかに早いためです。

何ページにもわたる資料が必要な複雑な機械の製造工程なども、実際の動きを見せれば数秒で直感的に理解してもらうことが可能です。視聴者の負担を最小限に抑えつつ、最大限の理解を促せるのが映像ならではの強みとなっています。

企業の雰囲気や熱量を共有

テキストや静止画では表現しきれない、職場の雰囲気や働く人々の熱量をありのままに伝えられるのも映像の魅力です。社員の自然な笑顔や声のトーン、オフィスに流れる空気感などを通じて、企業のリアルな姿を届けることができます。社長のインタビューを収録すれば、言葉の端々からにじみ出る情熱や誠実さを直接感じ取ってもらえるでしょう。理屈だけでなく感情に働きかけるアプローチが、視聴者との強い信頼関係の構築につながります。

属人化を防ぎ均質な説明を実現

担当者のプレゼンテーションスキルに依存せず、常に均質な情報提供を行えるようになります。営業や採用の現場では個人の能力によって説明の質に差が出がちですが、動画を活用すればいつでも最高の状態の案内を再現できるのが利点です。経験の浅い新入社員が営業に出向く場面でも、トップセールスマンが監修した映像を提示するだけで一定水準以上の提案を実現できます。結果として、組織全体のパフォーマンス底上げにも大きく貢献するはずです。

5.会社紹介動画を制作するときのポイント

会社紹介動画を作る際には、どのような点に注意すればいいのでしょうか。ここからは、会社紹介動画を制作するときのポイントをご紹介します。

動画を視聴するターゲットと利用シーンを選ぶ

まず、注意しなければならないのが、会社紹介動画を「誰に見てもらうのか?」ということです。ターゲットが決まっていなければ、動画の中で、自社の何を紹介すればいいのかが定まりません。
例えば、動画を視聴してもらうターゲットが自社製品の営業先であれば、製品の特徴や競合製品との優位性をわかりやすくまとめたり、適切な生産管理や品質管理の製造工程がわかる工場内の様子を紹介して、信頼性を訴求したりするような動画内容が考えられます。

一方、IRや社員採用のための動画であれば、事業全般の説明や経営計画がわかる内容、働く人にスポットをあてた内容が向いているでしょう。さらに、IRイベントや企業セミナーなどで自社を紹介するのであれば、現時点での主力商品や事業の紹介だけでなく、将来に向けた研究開発の取り組みや事業にかける想いなど、企業のビジョンが伝わる内容を盛り込むのがいいかもしれません。

自社の魅力を客観的に探して動画にする

会社紹介動画の制作で最も大切にしたいのが、自社の魅力をどのように伝えるのかという点。
これは、「自分たちが伝えたいこと」ありきで制作するのではなく、ターゲットに選んだ相手が動画を見て、「魅力的に感じてくれるか」という視点を持つことがポイントです。

動画はなるべく5分以内に収める

会社紹介の動画の中にいろいろな内容を盛り込んでしまうと、見る側も飽きてしまうおそれがあります。Jストリームが行ったアンケートによると、10分間以上の動画は長く感じるという結果も。
例えば、商談の場で10分間の動画を見てもらうことは難しいので、1本の動画は長くても5分くらいの尺に収めるのが望ましいでしょう。ただ、採用動画など見る側のモチベーションが高い場合には、長めの動画でもしっかり見てもらえる可能性は高くなります。

6.会社紹介動画を構成する主なコンテンツ

一般的な会社紹介動画は、月単位で更新することは少なく、頻繁に更新するとしても1年程の単位のケースが多いでしょう。そのため、会社紹介動画は、定番のコンテンツで構成することが多いといえます。
ここでは、会社紹介動画を構成する、主なコンテンツの種類をご紹介します。

会社概要

会社概要は、会社紹介動画に欠かせないコンテンツです。企業理念をはじめ、事業目的や経営計画、取り扱っている主要商品・サービスのほか、本社や事業所・工場、従業員、働く環境、社会貢献活動など、企業に関わるあらゆるテーマが対象になります。

会社の沿革

自社の創業からこれまでの歴史を、当時の写真や年表、ナレーションなどで振り返る会社の沿革の紹介は、会社紹介動画の定番コンテンツのひとつ。
特に歴史がある会社であれば、長年、継続して事業活動を続けられていることが伝わって、信用度が高まる効果が期待できます。

経営トップからのメッセージ

経営トップからのメッセージは、社長をはじめとする経営陣などがみずから出演して、経営ビジョンや自社が取り組んでいる課題などについて話すコンテンツです。

経営トップが考えている経営方針や事業にかける想いを見る人へ直接語りかける演出が可能なため、自社の理解をより深めてもらうことができます。
株主、一般消費者、取引先、新卒・中途採用の希望者など、動画を見るターゲットによってメッセージの内容や演出方法を変えるのが効果的です。

事業領域や得意分野

自社が携わっている事業領域や業界内での立ち位置、競合他社と比べたときの優位性につながる得意分野の紹介は、IRや新規取引先の営業活動のほか、新卒・中途採用などにも有効なコンテンツといえます。

グラフやイメージ図、テロップなど、工夫を凝らした演出を加えることで、短い動画でもわかりやすく表現することが可能です。

商品・サービス紹介

製造業やサービス業の場合に力を入れたいのが、商品やサービスの紹介です。製品の実物を持ち歩けない場合や、口頭や文字だけでは説明しにくいサービスを提供している場合でも、商品やサービスの説明を視覚的に訴求することができます。

従業員インタビューによる社風や就労環境の紹介

自社の社風や就労環境などを伝えたいときには、従業員インタビューで紹介する方法があります。
実際に社内で働いている人が出演することで信頼性が高まり、社外の人にはわかりづらい雰囲気も伝わりやすくなる効果が見込めるでしょう。

事業所や工場などの施設紹介

製造業の場合、自社が導入している生産設備や品質管理保証、納期管理といった生産管理体制について伝える、事業所や工場などの施設紹介も定番コンテンツといえます。

口頭や文字だけの資料では伝わりづらい生産工程の流れや、生産現場の環境整備への取り組みをわかりやすく伝えることが可能です。

7.会社紹介動画の制作手順

実際に制作をスタートさせる場合、どのようなプロセスで進んでいくのかを把握しておく必要があります。手順を間違えると手戻りが発生してしまいます。

基本的な制作の流れを表で確認してみましょう。

手順のステップ実施する内容担当者の役割
企画の立案ターゲットと目的、メッセージを決定します。社内の要望を取りまとめます。
構成の作成場面展開やセリフを絵コンテに落とし込みます。内容に齟齬がないか確認します。
撮影と編集実際に映像を収録し、テロップや音響を追加します。撮影への立ち会いや完成前のチェックを行います。

目的とターゲットを明確にする

制作の第一歩は、「誰に」「何を伝えるために」動画を作るのかをはっきりと定義することです。ここが曖昧なまま進んでしまうと、結局誰の心にも響かない総花的な映像になってしまいます。

新卒採用の学生に向けた動画と、企業の決裁者に向けた営業用動画では、求めるトーンや情報がまったく異なります。まずは社内の関係者で集まり、動画を通じて解決したい課題を一つに絞り込む作業を行ってください。

伝えたいメッセージを絞り込む

ターゲットが決まったら、動画の中で最も伝えたい中核となるメッセージを一つに絞り込みましょう。数分の動画にあれもこれもと情報を詰め込みすぎると、視聴者の記憶に残らなくなってしまいます。

「技術力の高さ」をアピールするのか、あるいは「風通しの良い社風」を押し出すのか、自社の一番の強みを明確にすることが重要です。思い切って情報を捨てる勇気を持つことが、魅力的な動画を作る秘訣といえます。

構成案と絵コンテを作成する

メッセージが決まると、制作会社がそれを映像化するための構成案や絵コンテを作成してくれます。絵コンテとは、映像の流れをイラストと文章で紙にまとめた設計図のようなものです。

この中には、どの角度から社長が話すのか、どのようなテロップが表示されるのかといった細かい演出まで描かれています。撮影開始後の変更は難しいため、この段階で徹底的に内容を確認し、違和感があれば必ず修正を依頼するようにしてください。

撮影またはアニメーション制作

設計図が固まれば、いよいよ実際の映像を作り出すフェーズへと移行します。実写の場合は社内外での撮影が、アニメーションの場合はイラストの作成と動き付けが行われます。

実写撮影をオフィスで行うケースでは、出演する社員のスケジュール調整や、撮影場所の片付けなど、社内での協力が不可欠です。担当者には、現場の進行がスムーズになるようサポートする役割が求められます。

編集とナレーション収録を行う

撮影された素材をつなぎ合わせ、音楽やテロップを追加していくのが編集のプロセスです。映像が形になってきた段階で、プロのナレーターによる音声収録へと進みます。仮編集の段階で一度映像を確認する機会が設けられるため、テロップの誤字脱字がないか、伝えたいニュアンスと合致しているかを入念にチェックしましょう。

ここで最終的な承認を出すことで、無事に会社紹介動画が完成となります。

8.会社紹介動画の成功事例

会社紹介動画は、企業の抱えるさまざまな課題を解決する効果的な手段です。目的やターゲットに合わせて映像の表現方法を工夫すれば、テキストだけでは伝わりにくい自社の魅力やリアルな姿を視聴者へ真っ直ぐに届けることができます。

ここでは、表現の工夫によって大きな効果を上げた会社紹介動画の成功事例について解説します。

株式会社ニチゾウテック様

リアルな映像で採用ミスマッチを防ぐ

株式会社ニチゾウテック様は、幅広い事業を展開しているがゆえに、既存顧客に会社の全体像が伝わっていないという課題を抱えていました。そこで、既存顧客へのリブランディングと新規顧客への認知拡大を目的に、会社紹介動画を制作されています。

動画制作にあたり、写真や映像といった素材の準備が難しいという懸念がありました。しかし、自社をミュージアムに見立てたアニメーションを効果的に用いることで、素材不足をカバーしています。結果として、総合技術サービス企業であることが分かりやすく伝わる映像に仕上がりました。

株式会社ゼロ様

アニメーションで自社の全体像を可視化

株式会社ゼロ様では、ドライバーの中途採用において、入社前後のイメージのギャップによる離職が課題でした。これを解決するため、ありのままの業務を伝える動画を制作しています。

事例:株式会社ゼロ 様「中途採用向け動画制作」

本編では社歴の異なる3名の社員インタビューを軸に、業務内容ややりがいをシネマ風の映像で表現しました。あえて台本を用意せず自然な言葉を引き出し、作業の難しさといった厳しい面も伝えています。仕事の大変さと魅力の双方をバランスよく届け、ミスマッチを防ぐ映像に仕上がりました。

9.会社紹介動画を内製・外注する場合のメリットとデメリット

会社紹介動画を制作するとしたら、内製化するのと、外部の制作会社へ発注するのとでは、どちらがいいのでしょうか。それぞれのメリットとデメリットを見ていきましょう。

内製化する場合のメリット・デメリット

会社紹介動画を外注する場合は、制作会社と企画方針などをすり合わせる時間が発生するほか、先方のリソースによっては依頼後すぐに制作してもらえるとは限りません。その点、内製化する場合、企画から編集、動画公開までを社内調整だけで進められ、スピーディーに制作できます。
ただし、コストとして自社で機材を導入する費用や、担当スタッフの人的リソースを割くことになるというデメリットもあります。

また、動画のクオリティを担保できない可能性があることもデメリットのひとつです。動画制作の場合、カット割りの立案、ビデオカメラの設定や操作、音声・照明機材の設営、テロップ・効果音などを加える編集、ナレーション録りなど、必要な制作スキルが幅広く、それらをまとめ上げるディレクションの経験も求められるでしょう。

制作会社へ外注する場合のメリット・デメリット

会社紹介動画を制作会社へ外注する場合のメリットは、撮影や編集といった動画制作に関する豊富なノウハウを持っていることが挙げられます。さらに、制作会社が外部の立場という点を活かせば、企画時などに「自社の魅力を客観的な視点で捉える」ことも可能で、自社が意識していなかった特徴や魅力を構成に反映させることも可能です。
デメリットとしては外注費がかかることですが、内製化する際にも、撮影や編集の機材に関する費用、関連スタッフの人件費といったコストはかかるため、外注するときだけのデメリットとも言い切れないでしょう。

10.会社紹介動画を活用して、ビジネスの訴求力をアップさせよう

この記事の要点をまとめます。

  • 会社紹介動画は情報伝達力が高く、企業の雰囲気や熱量を均質に伝えられる
  • WebサイトやSNS、イベントなど目的に合わせて多彩なシーンで活用できる
  • ターゲットと目的を明確にし、動画の長さは5分以内に収めるのが望ましい
  • クオリティや客観的な視点を重視する場合は、制作会社への外注が効果的である

会社紹介動画は、営業活動などさまざまなビジネスシーンで活用でき、自社のビジネスの特徴や魅力をアピールする効果が期待できます。
Jストリームでは「動画制作サービス」をご提供しており、会社紹介動画や採用動画、製品・サービス紹介動画などの制作事例も豊富です。お客様の課題を解決する動画の企画提案を得意としていますので、会社紹介動画の制作を検討する際には、ぜひ一度ご相談ください。

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