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2020.03.09

ライブ配信対応の本格収録スタジオ「六本木スタジオ」のご紹介

セミナーや研修、各種式典や説明会など集合型イベントのライブ配信への切り替えをご検討中の企業様に「六本木スタジオ」をご紹介します。
六本木スタジオは、インターネットライブ配信を短い準備期間かつ予算を抑えつつ開催したい場合の選択肢の1つとして有効な、インターネットライブ配信対応の本格収録スタジオです。

※以降「インターネットライブ配信」を「ライブ配信」と記述させていただきます。

ライブ配信準備期間が短い場合の課題

集合型で企画中のイベントをライブ配信へ切り替えたい場合、伝えたい内容やイベントの台本はあるので後はライブ配信環境を準備するだけです。

しかし、いざ検討や準備を始めると

  • イベント会場へのインターネット回線敷設が希望日に間に合わない
  • カメラやマイク、スイッチャーなど必要機材の準備が大変
  • 現場対応できるライブ配信スタッフ(カメラマン、エンジニア、ディレクター)が希望日に手配できない

などの課題にぶつかる場合があります。

もちろんJ-Stream Equipmediaなどを使い、お客様の自社スタッフだけでライブ配信を実施いただければスタッフ手配の問題は解決できます。
しかし回線や機材を揃えたりライブ配信の手順を理解したりといったことを考えると、自社スタッフでのライブ配信実施はある程度期間を確保し、しっかりと取り組んだ方が良いといえます。

そこでおすすめしたいのが、ライブ配信対応の本格収録スタジオ「六本木スタジオ」です。

六本木スタジオの特徴

六本木駅から徒歩数分とアクセスしやすい好立地にある、映像を手軽かつ安価に制作できるレンタルスタジオです。背景を合成したバーチャルセットでの映像収録やライブ配信に必要な設備、スタジオオペレーターが揃っており、最低2時間と短時間からでもお気軽にご利用いただけます。

■主なスタジオ設備

  • カメラ2台(固定)、照明(固定)、マイク(有線)
  • グリーンまたはブルー背景(背景合成する場合に使用)
  • 人物や資料スライドと背景を合成するための機材
  • カメラ目線のまま原稿を読めるプロンプタ
  • ライブ配信のためのインターネット回線
  • ライブエンコーダー

スタジオ利用の流れ

ライブ配信をされたいお客様は、スタジオ利用をお申し込み後

  • ライブ配信内容のシナリオ
  • スライド資料や必要小物
  • J-Stream Equipmediaのご契約とライブ配信設定
  • 合成する背景画像(スタジオの無償背景素材からも選べます)

などをご用意いただきライブ配信実施となります。

あらかじめ収録とライブ配信の環境が整っているため、希望日時にスタジオ予約やスタッフ稼働が空いていれば短い準備期間でもライブ配信を実施していただけます。

下記は本番当日の人員配置例です。お客様は演者と別に1名様~ でご利用いただけます。

ライブ配信の開始や終了、チャット対応等はJ-Stream Equipmedia管理画面よりお客様にてご対応いただきます。ライブで配信する映像や音声収録に必要なオペレーションはスタジオ付きのオペレーターにお任せください。進行管理はライブディレクターがおこないます。お客様は講演や視聴者からのチャット質問対応などに集中することができます。

オペレーターの対応作業は以下です。

① 準備 進行台本確認、カメラ割り決定、カメラ・マイクセッティング、スイッチャー設定 など
② 本番 トビラ用スライドの開閉、カメラスイッチング
③ 撤収 マイク等回収、スタジオ機材片づけ

また、ライブディレクターが現場全体の進行管理に加え、ご出演者様へのご説明などお客さまに合ったライブ演出もご提案させて頂きます。

スタジオ利用料はオペレーター1名・機材費込みで1時間5万円(最低利用は2時間以上)〜と、リーズナブルな設定になっています。ライブディレクターは別途費用となります。利用時間やライブディレクター費用はライブ配信時間や内容をお伺いしての算出となります。

六本木スタジオではライブ配信のほか、オンデマンド配信用の動画制作にも対応しております。無料のスタジオ見学も実施しております。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

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