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2019.03.20

初めてWebサイト新規制作・リニューアルを検討する方に向けて 制作フローと検討すべき基本的なポイントを解説

「Jストリームは動画等のコンテンツ配信や、映像制作を行っている会社」というイメージを持たれている方も多いかと思いますが、グループであるWeb制作・運用会社、システム開発会社とのシナジー効果を活かしたトータルな体制で、弊社でもWebサイトの新規制作・リニューアルを数多く手がけています。

これまで制作したWebサイトの一例として、フジテレビジョン様の運営されている「FOD」のような大規模サイトの制作から、キャンペーンやスペシャルページのようなものまで様々な制作実績があります。

株式会社フジテレビジョン 様 -FODサイト構築・運用-

https://www.stream.co.jp/casestudy/fujitv_2/

象印マホービン株式会社 様 -スペシャルページ「象印のある暮らし」制作-

https://www.stream.co.jp/casestudy/zojirushi_3/

株式会社クオカード 様 -創立30周年記念式典オープニングムービー&特設サイト制作-

https://www.stream.co.jp/casestudy/quocard/

EIZO株式会社 様 -「ColorEdge CG248-4K」製品スペシャルページ制作-

https://www.stream.co.jp/casestudy/eizo/


年度末になり来期に向けてWebサイト制作(新規構築・リニューアル含む)を検討されている方もいると思いますが、今回はWebサイト制作案件を数多く扱ってきた弊社実績に基づき、制作を検討されている方に向けて制作フローや成功させるためのポイントについてお伝えできればと思います。

<一般的なWebサイト制作フロー>

すべての案件に当てはまるわけではありませんが、多くのWebサイト制作は上記のようなフローを経て完成します。Webサイト制作となると、どうしても設計・制作について話が行きがちですが、まず重要になるのは以下の方針を検討することです。

①ターゲットとなるユーザーの想定(BtoB、BtoC、既存顧客、新規顧客など)
②Webサイトの役割(サービス紹介、情報提供、採用、EC、ブランディングなど)
③Webサイトでユーザーにどのような行動をしてもらいたいか(お問い合わせ、資料請求、申込み、アクセス、購入、ブランド認知など)

これらの方針がぶれてしまうと、結果的に作りたいWebサイトの作りも漠然としてしまい、制作したものの結果失敗となってしまうケースもあります。逆に方針がぶれさえしなければ、サイトの導線、デザイン、配置するコンテンツを逆算して制作することが可能です。

また、この考え方はサイトを新規で制作するときばかりではなく、現在あるサイトの一部強化、キャンペーンページ作成、リニューアルを考えるときなどにも役に立ちます。

「なんとなく古くなったから新しいデザインにしたい・・・」
「新しい製品が出るから・・・」
「もうそろそろ前回のリニューアルから2年立つし・・・」
といった保守的な理由をきっかけに検討を始めるWeb担当の方も多いとは思いますが、上記方針はしっかりと検討しましょう。

初めてWebサイト制作を行う方の場合、上記フローをご存知ない方もいますので、弊社ではこういった方針決めの部分からフォローすることももちろん可能です。

加えて、弊社は動画配信システムを組み合わせたWebサイト制作を得意としています。
例えば、以下のようなサイトです。

■動画投稿サイト

株式会社瀬戸内海放送 様 -動画投稿サイト「はじける動画Park」制作-

https://www.stream.co.jp/casestudy/ksb_2/

■動画ギャラリー

象印マホービン株式会社 様 -CMギャラリーページ制作-

https://www.stream.co.jp/casestudy/zojirushi_2/

1分の動画はテキスト3,600ページ分の情報量を持つといわれており、なおかつユーザーにとって記憶に残りやすい、テキストよりも動画のほうがより選ばれやすい、という調査データも出ていますので、より訴求力のあるサイト作りのご提案ができると考えています。

Webサイト制作をご検討の際はぜひお気軽にご相談ください。

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