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2018.05.23

Equipmedia機能紹介: EQライブキャストの活用

EQライブキャストは、動画配信プラットフォームJ-Stream Equipmediaの専用iOSアプリです。ビデオカメラやエンコーダーなどの専用の機材がなくても、iPhone/iPadだけで映像を手軽にライブ配信することができます。

この記事では、そんな手軽にライブ配信を行うことができるEQライブキャストの活用シーンをご紹介します。

屋外での活用シーン

イベント会場からのライブレポート

iPhone/iPadだけで手軽にライブ配信が行えるので、屋内だけではなく屋外からのライブ配信にも適しています。
例えば、ビジネス系の展示会やイベントのライブレポートとして会場からライブ配信を行う利用方法が考えられ、実際にEQライブキャストを活用して、屋外で実施された社内の技能コンテストイベントを全国の拠点向けに社員の方がiPhone2台でライブ配信を行ったという実績もあります。

EQライブキャストを使ってライブ配信する際に、撮影している人がレポーターやプレゼンターを兼ねて話す場合、iPhoneまで近ければ音声はiPhoneの標準マイクでも十分ですが、iPhoneから遠く離れていると音声が十分に入らないので、その場合はiPhone/iPadに対応したBluetoothマイクなどの使用をおすすめします。

音楽イベントやスポーツイベントでのコンテンツ配信

ビジネスの中だけでなく、控室からファンクラブ会員限定のライブ配信やスポーツイベントの舞台裏のライブ配信などの利用もおすすめです。実際に大手芸能事務所に採用いただき、アーティストファンクラブ内での特典ライブ映像配信に活用されている実績があります。事務所のマネージャさんなど社員の方がiPhoneで配信しています。

離れた現場の作業確認

現場からEQライブキャストで撮影することで、作業の内容を遠隔地から映像で確認することができます。工事現場の作業確認や作業報告などとしての利用が考えられます。

離れた現場から映像共有ツールとして

EQライブキャストを使用しiPhone/iPadで撮影した映像は、J-Stream Equipmedia内に保存することができます。この機能を利用し、取材現場で撮影した映像をパソコンからファイル共有サーバーにアップするなどの面倒な作業を行わず、そのまま離れた社内へ共有するという活用方法もあります。

屋内での活用シーン

社内の情報共有

社内で実施されている各種勉強会、研修会やキックオフイベントなど、会場に来ることのできない社員や関係者にもリアルタイムで共有を行いたい場合に活用いただけます。専用のビデオカメラやエンコーダーなどの機材を用意する必要がないので、非常に手軽に始めることができます。
また、EQライブキャストに勉強会や研修で使用する資料のスライドを事前にアップしておくことで、撮影画面とスライド画面を切り替えることができるので、「スライドが小さくて見えない」というようなこともなく、会場で参加しているのと同等の情報提供が可能です。

さらに配信したライブ映像は、撮影に使用したiPhone/iPad内、J-Stream Equipmedia内どちらにも保存できるので、Webサイトなどに掲載し、後から繰り返し見ることも可能です。

EQライブキャストは必要機材がiPhone/iPadのみと手軽なため、いつでもどこでも、移動しながらでもライブ配信が行えるという点、他の機材が必要ない分コストを抑えられるといった点が利点です。

上記活用方法以外にも使い方は様々あると思います。
ぜひ、一度ご利用いただき自社にあった使い方を見つけていただければ幸いです。


■EQライブキャストサービス紹介ページ
https://www.stream.co.jp/service/platform/equipmedia/eqlivecast/

■アプリダウンロードページ(App Store)
https://itunes.apple.com/jp/app/id1166888547

*アプリ単体ではご利用になれません。J-Stream Equipmediaのアカウント契約が必要となりますのでご注意ください

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