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2020.04.10

Equipmedia機能紹介: 暗号化配信機能

こんな方におすすめ

・動画ファイル自体を暗号化することでセキュリティ強化を図りたい


今回紹介する機能
「トランスコード設定」メニューの中にある 暗号化配信機能のご紹介です。

各種設定・その他 → トランスコード設定  → 暗号化で動画作成

J-Stream Equipmediaでは、これまでもドメイン制限やIPアドレス制限といった視聴アクセスに関するセキュリティ機能は提供してきました。しかし、近年エンタープライズ企業や教育関連企業における情報漏洩対策やコンテンツ保護に対する要求レベルが高まってきたことで、動画コンテンツ自体に対してもセキュリティが求められるようになってきました。このような背景から、今回Equipmediaでは動画ファイル自体を暗号化し配信する「暗号化配信機能」の提供を開始しました。

この暗号化配信機能は、標準暗号規格(AES) によって暗号化された動画ファイルを配信することで、メディアファイル(TS)やメディアプレイリスト(m3u8)が意図せず拡散した場合でもEquipmedia以外のプレイヤーで視聴されにくくする機能です。

本機能を利用することで、具体的には以下のような事態を防げます。

  • ●メディアファイル(TS)のダウンロード再生
  • ●メディアファイル(TS)のURLに直接アクセスして再生
  • ●メディアファイル(TS)を別のプレイヤーに読み込ませての再生
  • ●有効なトークンなしでメディアプレイリスト(m3u8)を再生

J-Stream Equipmediaでは、今後も引き続き機能拡張を行ってまいります。また、お客様の「こんな機能があったらいいな」「こうだったらもっと便利なのに」という声にもできる限りお応えしていきたいと考えていますので、ご要望があればぜひお知らせください。

今後ともJ-Stream Equipmediaをよろしくお願いいたします。


操作説明
https://support.eq.stream.co.jp/hc/ja/articles/900000118963(Equipmediaカスタマーサイト)

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