【セミナーレポート】交流会付き「動画社内報勉強会」
~共に学び、疑問を解消して、動画社内報に挑戦しよう~

2023.06.28

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動画配信が生活に定着し、社内報においても動画の活用が広がっています。
ただ、いざ実際に社内報として動画を配信しようとすると、
 「機材はどうすればいい?」
 「動画編集は自分でやるの?」
 「動画コンテンツの企画なんて立てたことがない・・・」
 「配信ツールは何を選べばよい?」
 「見やすい動画を撮影するコツは?」
など、さまざまな悩みや疑問が生じ、動画活用を躊躇されるケースも多いかと思います。

そこで、動画社内報導入についての悩み・疑問を解消していただくことをひとつの目的として、先日2023年6月9日に「社内報ナビ」を運営するウィズワークス株式会社と共催で、交流会付きの「動画社内報勉強会」を開催しました。勉強会には社内報での動画活用を考える/活用し始めた企業のご担当者9名が参加し、ウィズワークス、Jストリームと共に学び、交流を深めました。その勉強会の様子をレポートでお伝えします。

司会進行: 橋詰 知明(はしづめ ともあき)
【ウィズワークス株式会社 社内報事業部 マネジャー】
月刊誌の編集者として制作全般のスキルを磨き、ウィズワークスでは多様な業界・媒体の制作とともに、新規クライアントへの企画提案などをおもに担当。社内報総合研究所にも在籍し、社内報アワード優秀事例の発信なども手掛ける。

講師: 小野里 麻実 (おのさと あさみ)
【株式会社Jストリーム デジタルクリエイション部 3課】
映像制作のディレクション、プロデュースを担当。 12年以上に渡り映像業界に従事。現在は、企業VP、プロモーション動画、社内向け動画制作など、業界問わず様々な映像制作の企画・制作を行う。

動画制作のTips

勉強会はウィズワークス本社セミナールーム(東京都新宿区)にて18時からスタート。お申し込み時に参加者からいただいた社内報の運用状況や課題に対して講師小野里がポイントを解説する「動画制作のTips」から始まりました。

この動画制作のTipsでは
 「動画のメリット」
 「良いコンテンツにするために」
 「活用について」
 「Jストリームでの事例」
など、いくつかテーマわけし、それぞれ具体例も示しつつ要点を絞って「どのようなコンテンツで」「どのように使うことで」社内報において動画をもっとも有効に活用できるかをお伝えしました。

動画を制作し、社内報に掲載しておしまいではなく、届けたい方に見ていただくためには動画そのもののできだけではなく、告知方法や動画掲載の方法を見直しも含めてPDCAをまわすことが重要です。

また、もう1点。これから動画活用を始めようと考えられている方は特に気にしておいていただきたい点として「動画のクオリティにこだわるよりも動画を配信する“頻度”」が重要だとお伝えしました。
動画の活用当初は
「どれぐらいの人が見てくれるか」
「どういうコンテンツが好まれるのか」
皆手探りの状態から始まるので、まずは頻度高く動画を掲載・配信いただき、いろいろな種類の動画を当てて視聴者の傾向がつかむことがもっとも大事だとJストリームは考えています。

参加者からの「自社での取り組み紹介」&「動画制作Tipsを受けての質問

動画制作のTipsで動画活用について情報を頭にいれていただいた後、「参加者からの自社での取り組み紹介」「動画制作Tipsを受けての質問」の時間へと移っていきます。

参加者の皆さんからは改めて

  • 動画制作にはどのような機材が必要か?
  • どんな編集ソフトを使用しているのか?
  • 編集は素人でもできるものなのか?
  • 編集方法についてのアドバイスをもらいたい
  • 動画にするべき(動画に適した)コンテンツはどのようなものがあるのか
  • 動画にしたことでPV数があがったコンテンツはあるか

などなど、多くの質問があがり、動画の活用を真剣に考えられている強い熱を感じました。
いただいた質問に対しては講師を中心に、他Jストリームのメンバーからも、これまでの経験や、実際に成功した事例紹介なども含めて回答しました。

動画編集は、人によって難しさの感じ方が大きく異なります。
なので、動画編集の機材やソフトはまずスマートフォンやPCに標準実装されているようなツールから始めて感触を確かめてから、必要に応じて高機能な有料ツールの利用を検討することが良いかと思います。
また、感触を確かめてみてご自身でできることと、そうではないところに気づいた際は、動画制作・編集のプロに依頼することもひとつの方法です。

交流会

その後、参加者、講師のやりとりでより場も温まった会場で、その流れのまま交流会の始まりです。
勉強会へ参加いただいた方の多くが、交流会にも参加いただけたので講師の他に勉強会に参加していたウィズワークス、Jストリームの社員も含めて大変活発な意見交換がなされました。
「うちの会社は動画を外注しているのですが、内製にも興味があって」「うちは内製ですが、クオリティを上げることを研究中なんですよ」「効果測定はどうやって?」など動画の話から始まり、やがては社内報全般の話に広がったり、趣味の話といったプライベートな話題でも盛り上がったりと、会場のいたるところで笑顔がある和やかな交流会となりました。

この日の参加者には、投影資料はもちろん、動画内製時に注意すべき権利・許諾に関する資料も特別に配布されました。社内限定公開の場合でも肖像権や著作権が発生することなどが丁寧に説明された資料は、動画内製時はもちろん、外注先から上がってきた動画チェックをする際にも大いに役立つものと、参加者からも喜ばれていました。

今回お配りし好評だった「動画内製時に注意すべき権利・許諾に関する資料」は
以下のページからもダウンロードいただけます。
興味を持たれた方はぜひダウンロードし、ご活用ください。

『動画の内製時に注意すべき権利・許諾のQ&A』ダウンロー

今回このような形での勉強会は初の試みでしたが、今回の手ごたえといただいたご意見を活かしウィズワークスと共催での勉強会は今後も継続する予定です。また、初級者向け、中級者向けなど、内容を発展させる、さらには地方開催も検討しています。今後の開催については詳細決まり次第Webサイトのお知らせなどでご案内いたします。

今回ご参加いただけなかった方も、このレポートで勉強会を始めて知った方も、ぜひ次回の開催にご期待ください。

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