EQライブキャスト レコードモード機能 |Equipmedia機能紹介

2018.07.05

J-Stream Equipmedia

EQライブキャスト

ライブ配信

Equipmedia機能紹介

こんな方におすすめ

・動画コンテンツを作成したいが難しいのではないかと思っている方

・簡単にコストをかけない動画コンテンツの作成を考えている方


EQライブキャストはiPhone/iPadだけで映像を手軽にライブ配信することのできる動画配信プラットフォームJ-Stream Equipmediaの専用iOSアプリです。

今回、新たにライブ配信を行わずに、動画コンテンツの内製ツールとして使うことができる、『レコードモード』機能が搭載されました。このレコードモード機能を活用いただくと、ライブ配信を行わずに、EQライブキャストの各種演出機能を使った動画コンテンツを作成することができます。

(EQライブキャストを使用しない場合)通常、動画に画像やスライド表示といった演出を行う際には撮影後に専用のツール(ソフトやアプリ)を使用する必要があります。

一方、EQライブキャストのレコードモード機能では、iPhone/iPadで撮影する際に、画像やスライド資料といった演出を加えそのまま録画することで動画コンテンツを作成します。そのため、撮影後の作業がなくてもEQライブキャストで行える演出を施した動画コンテンツが出来上がります。

具体的にEQライブキャストでできる動画コンテンツ演出の一例を紹介します。

スライドへ切り替えて表示する

動画の内容を補足するスライド資料を表示することができます。
表示させたスライド資料は、ピンチアウト/ピンチインすることで拡大/縮小し、見せたい部分を強調することができます。

ペンで文字・図を書き込む

ペンツールを使用し、撮影中に文字や強調部分への下線や矢印などの図を書き込むことができます。

画像を表示する

地図画像などを表示することでの内容補足や、キャンペーンの告知、会社ロゴの表示、フレーム画像での画面の装飾など様々な演出を行うことができます。

テロップを表示する

テロップを表示させることで、内容をわかりやすく伝えるだけでなく、音声が出せない環境での視聴や耳の不自由な方の内容理解を促進することができます。

これらの演出を活かして動画コンテンツを作成してみました。
講演者と撮影者の2名程度で下のようなコンテンツを容易に作ることができます。



レコードモード機能で作成した動画は、iPhone/iPad端末内に保存されますので、その後、EQアップローダー(iPhone/iPad端末から直接Equipmediaに動画をアップロードするためのアプリ)を使ってEquipmediaにアップし、オンデマンドの動画としてWebサイトに掲載する、またSNSに投稿するなど、自由にご活用いただけます。ぜひ、EQライブキャスト(レコードモード機能)を活用し、動画コンテンツの作成に役立てていただければ幸いです。


■EQライブキャストサービス紹介ページ
https://www.stream.co.jp/service/platform/equipmedia/eqlivecast/

■アプリダウンロードページ(App Store)
https://itunes.apple.com/jp/app/id1166888547

*アプリ単体ではご利用になれません。J-Stream Equipmediaのアカウント契約が必要となりますのでご注意ください

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