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2019.01.15

成功事例からみる
「DVDからストリーミング配信へ」切り替えのススメ

インフラ環境の整備が進み、また、スマートフォンなどの視聴デバイスの進化から動画での情報提供がだいぶ浸透してきた今日この頃ですが、動画の提供手段として“DVD”を使用している企業様はまだまだ多いように感じます。そろそろ動画配信プラットフォームでの動画管理、ストリーミングでの動画配信に切り替えませんか?

今回は弊社のお客様でDVDからストリーミング配信に切り替え、工数削減など様々な成果を残しているお客様の事例を用いて動画提供手段の切り替えメリットをお伝えできればと思います。

エヌ・ジェイ出版販売株式会社 様

https://www.stream.co.jp/casestudy/njh/

会員特典としてDVD配布していたセミナー動画をストリーミング配信に切り替えることで、
“見られていない“という課題を解決し、これまでより多くの会員への情報提供に成功しています。

DVDが見られていない原因を探っていくと、
「オフィスのPCでDVDの再生ができない」
「誰かが保有したまま回覧されない(DVDの存在を知らない)」

の2点が問題となっていることがわかりました。

マルチデバイスに対応したストリーミング配信であれば、デバイスの問題で再生できないということはありません。また、一度に複数人が視聴することも可能なため、DVDとは異なり他の人が見終わるのを待つ、という必要はありません。
これらからDVDのようにPCやテレビの前という視聴環境から、電車などの移動時間や少し空いた時間などのすき間時間を利用して視聴者の良いタイミングで見ることができるといのもメリットのひとつになります。

株式会社JTB 様

https://www.stream.co.jp/casestudy/jtb/

提携販売店(代理店)への動画での情報提供にDVDを使用。ストリーミング配信に切り替えることでDVDの作成、貸出、返却などの管理工数削減に成功しています。

提携販売店(代理店)へ「商品情報/販売セミナー/現地情報/端末操作方法動」など情報提供目的でDVDを使用していたのですが、DVDを作成すること、それを貸し出し、返却してもらうという管理に大変手間がかかっていました。
ストリーミング配信に切り替えることで、これらDVDの管理は不要となり工数の削減につながっています。

また、提携販売店がいつでも動画をみられるようになっただけでなく、社内の営業が営業ツールとして利用できるというメリットもあります。DVDであればDVDプレイヤーやPCを持ち歩かなければなりませんが、スマートフォン、タブレットだけで、インターネットにつながる環境であれば動画を掲載しているサイトにアクセスし、必要な動画を営業現場で使用することができます。

同じように工数削減された事例を2件ご紹介します。

グローリー様では、社内報動画を海外拠点やグループ会社に対して共有する際にDVDを使用していましたが、これをストリーミング配信にすることで、準備・回収・管理などの工数削減に成功しています。 加えて、DVDのプレス、発送などにかかるタイムラグの削減にもつながっています。

グローリー株式会社様 事例ページ

https://www.stream.co.jp/casestudy/glory_2/

ジュピターテレコム様では、経営トップの年頭所感を全国の各拠点には事前に収録したDVDを配布する方法で共有していました。ただ、DVDで行うこの方法は、動画の収録スケジュール調整・収録・編集・DVD制作・各拠点への送付など多くの準備期間と工数が必要でした。ストリーミング配信(ライブ)に切り替えることで、これらの工数削減できただけでなく、ライブならではのメリットとして、社員に直接語りかけている現場の臨場感やパーソナリティも伝えることができ、経営トップの考えを一層浸透させることにも成功しています。

株式会社ジュピターテレコム様 事例ページ

https://www.stream.co.jp/casestudy/jcom/

このようにDVDからストリーミング配信への切り替えは、配信する側、視聴する側の両面からメリットが大きいと考えます。
切り替えの際に気になる点としては「セキュリティは大丈夫なの?」というところかと思いますが、弊社の動画配信プラットフォーム「J-Stream Equipmedia」はドメイン制限やIPアドレス制限など様々なセキュリティがかけられること、多くの企業様の利用実績があること、などからも安心してご利用いただけると考えています。

「DVDが安全か?」ということを考えると、まず思いつくのがDVDを紛失してしまうリスクです。また、DVDは配布先に残ってしまうため、古い情報がそのまま残り続けてしまうというリスクもあります。 その点ストリーミング配信は動画の公開/非公開の対応も管理画面でできますし、新しいバージョンの動画が追加になった際は、古いものを新しいものに差し替える対応もできます。

まだDVDをお使いという企業の皆さまはストリーミング配信への切り替え、ぜひご検討ください。

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