無償SSL「Let’s Encrypt」が管理画面から取得・設定可能 :CDNext機能紹介

2020.03.11

J-Stream CDNext

速度改善

アクセス集中対策

こんな方におすすめ

・SSLを無料で使用したい

・すぐにSSL証明書を取得し、使用したい

・SSL証明書更新の手間も省きたい

・WebサイトのHTTPS化(常時SSL化)を検討中の方/期間限定のキャンペーンサイトを運用されている方

Webサイトを安全に利用できるように、セキュリティ向上の観点からHTTPS化(常時SSL化)はすでに多くのWebサイトで対応されている状況となりました。

しかし、WebサイトをHTTPS化(常時SSL化)するにはSSL証明書を取得し設定する手間や、証明書の取得費用がかかってきてしまいます。このあたりのコストがネックとなり、まだ対応できていないというWeb運営者の方もまだいらっしゃるかと思います。

そのような方のために、JストリームのCDNサービス「J-Stream CDNext」では、無償SSLの「Let’s Encrypt」に対応し、管理画面から取得、設定ができるようになりました。

Let’s Encrypt とは、米国のInternet Security Research Group(ISRG)という非営利組織によって運営されているオープンな認証局です。無償で利用することができ、2015年の組織設立以来、発行した証明書は1,000万を超えるWebサイトで利用されています。

Let’s Encryptの詳細はこちら

管理画面イメージ

CDNextの管理画面のみで取得から設定まで済むことに加えて、Let’s Encrypt証明書の有効期間は90日で本来は毎回手動での更新が必要となるのですが、CDNextから取得、設定したLet’s Encrypt証明書は有効期限の約1か月前に自動的に更新されます。更新作業を行う必要はありません。

無償で利用でき、取得、設定が管理画面で済み、なおかつ自動更新でそれ以降気することがない。
非常に手間少なく導入できます。

これからWebサイトをHTTPS化される方、キャンペーンサイトなど期間限定のWebサイトを運用されている方など、ぜひお試しください。

https://support.cdnext.stream.co.jp/hc/ja/articles/360039308052

(CDNextサポートサイト)

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