企業のDXを支援するJBCC様では、グループ全体で実施する大型オンラインイベントをきっかけに動画配信プラットフォーム導入を検討されました。
採用いただいたのは、疑似ライブ配信※1とMAツール連携に対応した法人向け動画共有・配信プラットフォーム「J-Stream Equipmedia(EQ)」。
EQは現在、社外向けセミナー配信基盤として活用されており、疑似ライブの活用により運営担当者や登壇者の負担を抑え、安定的なセミナー運営を実現されています。さらに視聴ログをマーケティングオートメーション(MA)ツールと連携し、顧客の視聴状況を踏まえたフォロー活動や、コンテンツ改善にも取り組まれています。
※1 疑似ライブ配信とは:収録済み動画を指定時間にリアルタイム配信する、動画配信の一つの方法。「オペレーション量やスタッフの人数を減らせる」「配信時のトラブル発生リスクが少ない」といった特長がある。
実施成果・導入効果
- 疑似ライブ配信により、負荷低減と安定運営を実現
- 視聴ログをMAツールと連携し、顧客フォローに活用
- 離脱率・視聴傾向分析によりコンテンツ改善サイクルを確立
5日間にわたる社外向け大型イベントをきっかけにEQを導入
JBCC様では、5日間にわたるグループ全体の社外向け大型イベントをオンラインで開催するにあたり、動画配信プラットフォームの導入を検討されました。当時、疑似ライブ配信機能と、導入済みのMAツールとの連携に対応していたことからEQを採用。大型イベントの配信基盤として利用を開始されました。
疑似ライブによる運営効率化と、視聴ログを活用した顧客フォロー
現在、EQは社外向けセミナーの配信基盤として活用いただいています。疑似ライブ配信により、運営担当者や登壇者の負担を抑えながら多くのセミナーを安定的かつ効率的に開催。また、視聴ログのMAツール連携により、営業担当者が顧客の視聴状況を踏まえてフォローできるようになりました。
動画データを活用した、継続的なコンテンツ改善
EQで取得した動画の離脱率や視聴傾向のデータは、顧客フォローだけでなくコンテンツ改善にも活用されています。どのテーマへの関心が高いか、どの場面で離脱が発生しているかを分析し、次回施策へ反映。動画を単なる配信手段ではなく、顧客フォローやコンテンツ改善に活用できる情報資産として利用されています。

