2026.09.30

CDN(コンテンツ配信ネットワーク)の導入を検討する際、「専門用語が多くて設定が難しいのでは」「設定ミスでWebサイトに影響が出たらどうしよう」と不安に感じるWeb担当者様は少なくありません。
Jストリームでは、CDNサービス「J-Stream CDNext」を導入検討されているお客様からご要望があれば、担当のセールスエンジニアがWeb会議や対面にて、仕様に関する質疑応答やキャッシュ内容の助言など、きめ細かなサポートを実施しております。
併せて、「自社での設定作業自体に不安がある」「社内に専任のインフラ担当がいない」というお客様に向けて、弊社エンジニアが初期設定を代行する「CDNext初期設定代行オプション(有償)」のご用意がございます。
こんな方におすすめ「CDNext初期設定代行オプション」
CDNの初期設定代行を進める際は、まずヒアリングシートを用いて質疑応答をさせていただき、お客様Webサイトの構成やご要望を確認させていただきます。
ただ作業を代行するだけでなく、疑問点やご不安な点についても都度ご説明をしながらお客様と一緒に設定を進めていくため、CDN導入が初めての場合でも安心かつ迅速にサービスインを迎えることができます。

また、コンテンツをキャッシュする仕組みから、設定に必要な項目についても事前打ち合わせで分かりやすくご案内します。
初期設定代行オプションでは、以下の4ステップで本番適用までサポートいたします。
専用シートを使用し、ドメイン情報やご希望のキャッシュ設定などをお伺いします。
Web会議などで設定内容をすり合わせます。サイトの特性に応じた最適なキャッシュ設定のご提案も行います。
ヒアリングシートで合意いただいた内容に基づき、弊社エンジニアがCDNextの管理コンソールより設定を代行しますのでご安心ください。本番適用前に十分な動作検証を実施します。
Web会議等で設定内容のレビューを行い、お客様と一緒に最終確認を実施して完了となります。
※ご希望に応じて、お客様が所有されているSSL証明書の反映作業も承ります。
初期設定代行オプションにかかる費用とスケジュールのイメージをご紹介します。
| 費用 | www.example.jp など設定を希望するドメイン(FQDN)数に応じて個別の最適プランをご提案いたします。 |
| スケジュール | ヒアリングから設定レビュー・本番適用までの標準的なスケジュールと作業工程をご提案します。 (※詳細な日程はお客様の状況に合わせて調整いたします) |
J-Stream CDNextの初期設定代行オプションにおける工数の全体イメージは以下の通りです。
ヒアリングシートの作成など設定情報を固めてから約1ヵ月ほどが目安となります。

J-Stream CDNextは、純国産サービスならではの質の高いサポート体制と、豊富な導入実績を活かした柔軟なご提案が強みです。
「CDN特有の用語や設定が難しそう」とお悩みの方も、専任のセールスエンジニアが寄り添い、スムーズなサービスインまで伴走いたします。
ご利用や詳細な機能についてご興味をお持ちの方はもちろん、初期設定や運用にご不安がある方もぜひお気軽にお問い合わせください。

Jストリームの
ソリューションに
興味をお持ちの方は
お気軽に
お問い合わせください。