バーチャル株主総会

インターネットを利用して
遠隔地から参加できる
株主総会を実施したい

ハイブリッド型バーチャル株主総会

取締役や株主などが一堂に会するリアル株主総会を開催する一方で、株主がインターネット等の手段を用いて遠隔地から参加/出席することができる株主総会のことを「ハイブリッド型バーチャル株主総会」といいます。

議決権行使を行うか否かで参加型、出席型の2タイプにわけられます。

ハイブリッド型バーチャル株主総会

※経済産業省「新時代の株主総会プロセスの在り方研究会」 『ハイブリッド型バーチャル株主総会の実施ガイド』をもとに作成

実施メリット

2018年頃より経済産業省主導のもと、株主との健全な対話環境の整備が議論されていたことに加え、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から株主総会のオンライン化は加速しています。

  • 参加率の増加

    参加率の増加

    株主総会時期は各社集中するため、複数の株券を所有の株主には参加いただけない可能性があります。また、平日開催となると参加できる株主も限られます。

  • 株主の信頼向上

    株主の信頼向上

    株主に自社のファンになっていただくための活動として、SR(シェアホルダー・リレーションズ)活動が注目されています。

  • 新型コロナウイルス対策

    新型コロナウイルス対策

    インターネットを利用した配信を併用するバーチャル株主総会は、ウィルス対策の有効な手段のひとつです。

ー 事例 ー

株式会社LIXIL 様

ガバナンス改革/株主との更なる対話推進の一環としてバーチャル株主総会(参加・対話型)を導入

  • 株式会社LIXIL 様
  • 住生活関連製品の製造・販売・サービスを行われる株式会社LIXIL様は、より開かれた株主総会、株主との対話をさらに広げる施策として、2020年6月にバーチャル株主総会 (参加・対話型)を実施されました。

    Jストリームはライブ配信及び認証サイト構築、ライブ配信の視聴についての問合せ対応をサポートしました。

当社ではこれまで多数バーチャル株主総会を実施してきました。
現在は各信託銀行様とも連携しバーチャル株主総会ソリューションを提供しています。

Jストリームが提供するソリューション

Jストリームでは参加型のハイブリッド型バーチャル株主総会の実施が可能となる認証下のセキュアな環境での株主総会のライブ配信を提供しています。

参加型のハイブリッド型バーチャル株主総会

✓提供サービス詳細

Jストリームならばバーチャル株主総会実施のために必要となる以下のサービスを一式提供できます。

Webサービス

標準機能
  • 認証システム
  • 視聴ページ(配信開始前/配信中/配信後)
  • 視聴ログ取得システム
  • アンケート機能
  • メッセージ投稿機能
オプション機能/提供
  • 視聴者の反応可視化機能「GOODボタン」
  • 記録ファイルの簡易編集
  • アーカイブ配信(VOD)

ライブ配信サービス

標準機能
  • 現場対応業務
    ― 支給ソース(※1)とフタスライドの切り替え
    ― ライブエンコード
    ※1:映像および音声ソースはお客様にて指定形式でご支給ください。
  • リハーサル対応(前日/1回(※2))
    ※2:複数日のリハーサル対応をご要望の場合等、ご相談ください。
  • ライブ配信(Live Streaming)
  • VSM事務局スタッフによる遠隔監視(視聴確認)
オプション提供
  • 撮影およびスイッチング
  • インターネット回線手配
  • 会場下見

✓オンライン入稿サービス

お客様と当社の間での素材受け渡しの抜け漏れ、原稿の先祖かえり等を防ぐために、バーチャル株主総会実施企業様専用のオンライン入稿サービスをご用意しています。

✓プロフェッショナルが対応する「ライブ配信サービス」

Jストリームでは年間2,600件以上のライブ案件に対応しています。失敗の許されない現場対応をライブ配信のプロフェッショナルスタッフが対応します。

※バーチャル株主総会ソリューションでは、すでに映像制作会社が運営チームに参画されていることが多いため株主総会会場でのエンコード以降を標準提供範囲としています

プロフェッショナルが対応する「ライブ配信サービス」
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