最適なCDNを自動選択し快適な視聴体験を提供する
マルチCDNサービス

Cedexis(セデクシス)

  • マルチCDNサービス「Cedexis」は、CDNのパフォーマンス計測と、最適なCDNの自動選択機能を提供し、大規模・高負荷な環境において最適な視聴体験を実現します。Cedexisは実ユーザーを用いたリアルタイム計測と、都道府県やISP単位での負荷分散、外部サービスとのAPI連携を特徴としたサービスです。
    2010年のサービス提供開始以来、全世界で1,000社以上に導入されており、コンテンツ配信量が多く、信頼性が求められるグローバル企業やメディア企業を中心に高い評価を得ています。

    Cedexisとは?

    • Webサイトのパフォーマンスを、実際のユーザの環境から計測する手法(RUM(Real User Monitoring)手法)を用いリアルタイムに、全てのCDNやクラウドサービスのパフォーマンスを計測・可視化します。

    • 約140億回/日のRUMデータを集計
      世界中の主要CDNベンダーのパフォーマンスデータを公開

    • radarでリアルタイムに計測した各CDNのパフォーマンス情報と視聴者のロケーション情報からあらかじめ設定した基準(最速・最安・障害時のバックアップなど)により最適なCDNを選択します。

    • パフォーマンス情報
      レスポンスタイム/スループット/稼働率 など
      ロケーション情報
      ASナンバー/国/都道府県 など
      CDN選択の設定基準
      スピード/コスト/障害時のバックアップ など

利用ケース

  • 動画配信CDNでの活用
    • 各種VODサービス
    • IPサイマル配信を含むライブ配信サービス
    • 急激なトラフィック増に伴う対策
  • Web配信CDNでの活用
    • Webページの表示高速化や安定性確保
    • ゲームなどのリリースやアップデートに伴う大容量データ配信
    • 急激なトラフィック増に伴う対策

「Cedexis」で実現できること

地域やISP単位で最適な可用性、スループット、レスポンスタイムを実現

CDNやクラウドサービスの稼働率、スループット、レスポンスタイムをリアルタイムに計測し、ユーザーにとって最適なプラットフォームを自動選択することで、大規模・高負荷な環境でもコンテンツを安定的に提供できます。

配信のコストパフォーマンスを向上

配信費用を優先しながら、一定の速度を維持しつつ、コストパフォーマンスを向上させることができます。

国別でのCDN切り替え

・法規制(中国ICP規制等)がある場合
・コンテンツの配信先規制がある場合(国別に権利設定されている映画等)   など
グローバルな配信を行う際のニーズに合わせ、国単位で使用するCDNを切り替えることができます。

障害時のバックアップ

利用しているCDNに障害が発生した際に、事前に設定したバックアップCDNを選択します。
そうすることで、途切れることなくコンテンツを提供することができます。

オーバーフロー時のCDN切り替え

利用しているCDNの利用量が規定量を超過した場合に、事前に設定したセカンダリのCDNを選択します。 定常利用しているCDNの規定量を超えても、安定した配信を継続できます。

バーストトラフィック発生時のCDN利用

定常的には自社配信設備を利用し、バーストトラフィックが発生した場合のみCDNを稼動させます。
バーストラフィックが発生した場合でも、自社の配信設備に負荷をかけずに配信が継続できます。

電話でのお問い合わせは

0120-65-8140

TEL03-5765-7000

(受付時間:平日9:30-18:30)

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