JストリームBlog

J-Stream Blog

2018.08.09

動画視聴者の50%以上が動画上をクリック。盛り上がりをみせる触れる動画「インタラクティブ動画」

「見る」動画から、「触れる」動画へ。
視聴者が参加・体験できるように動画上にクリックなどができる仕掛けを設けたのが「インタラクティブ動画」です。動画に触れて何かしらの反応が起こる要素を盛り込むことで、動画の視聴時間が伸びる、最終的に遷移させたいページへの遷移数が増やせるなど、様々な数字面で好結果が期待できます。

弊社パートナー会社のインタラクティブ動画利用実績によると、インタラクティブ動画でない場合の動画視聴完了率が「平均2.0~3.0%」のところインタラクティブ動画を利用することで「8.6%」に増加、平均視聴時間「1分25秒程度(5分程度の動画)」が「3分2秒」に伸長と大幅に数字が改善しました。

※弊社パートナー会社の実績数値です。結果を保証するものではありません

また、他にも、
「コンバージョン率」(視聴者が動画内から外部サイトへ遷移した割合)
「アクション率」(視聴者が動画内のアクションエリアをタップした割合)
「タップ数」(1視聴者が動画内のアクションエリアをタップした平均回数)
などの数字にも変化がみられました。(下図参照)

※弊社パートナー会社の実績数値です。結果を保証するものではありません

もちろん動画の内容による部分もありますが、視聴者の半数以上が動画上のアクションエリアに反応し、クリックなどのアクションを起こすというのはこれまでの「見る」動画では計れなかった効果かと思います。

インタラクティブ動画がこのような高い数字がでる要因のひとつとして、動画視聴で視聴者が思う「○○したい」という欲求に的確に応えている点があげられます。スマートフォンの普及により、「何かをしたい」という感情や欲求が沸き上がったときに、その欲求をそのまま放置せずスマートフォンなどのデバイスを使って調べたり、購入したりという行動に移すことは一般的な動きとなりました。インタラクティブ動画はまさにこの瞬間的な欲求に適応しているのです。

「この商品どこで売っているのだろう?もっと詳しく知りたい!」
「あのタレントが着ている服がかわいい!私も欲しい!!」

という欲求が沸き上がった瞬間、その欲求を解消したいという気持ちが最も高まっている瞬間にクリック、タップできるようなアクションエリアを用意することで、視聴者を自然な形で誘導することが可能となるわけです。

これまでの「見る」動画では、気になった内容があっても後で調べるつもりで忘れてしまったり、検索したまでは良いものの正確な検索結果に辿り着けなかったりと、動画視聴までしてくれた見込み客を逃してしまうような機会損失につながっていた可能性も否定できません。
このような状況を考えると動画の直接的な効果が計れるインタラクティブ動画はこれからますます盛り上がっていくものと思います。ぜひ視聴者が「触れ」、「参加できる」動画の活用もご検討ください。

Jストリームでは、「Toucheee(タッチィー)」というサービスを提供しています。Toucheeeはインタラクティブ動画の制作はもちろんのこと、その後SNSやアドネットワークで制作したインタラクティブ動画を広告配信するところまでワンストップでの対応が可能となったサービスです。
自社のWebページへの掲載だけにとどまらず、より幅広くプロモーション目的で使用したいという方はぜひお気軽にお問い合わせください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連サービス

関連記事

電話でのお問い合わせは

0120-65-8140

TEL03-5765-7000

(受付時間:平日9:30-18:30)

電話でのお問い合わせは
0120-65-8140