「Kollective SD ECDN」でスピーディーに社内向け動画配信のトラフィックを改善、社長年頭訓示をTeams ライブ イベントでグループ社員10,000名超に配信

H.U.グループホールディング…

H.U.グループホールディングス株式会社 様

医薬・医療 製造

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グループ社員数10,000名を超えるH.U.グループホールディングス様は、グループのMission「ヘルスケアにおける新しい価値の創造を通じて、人々の健康と医療の未来に貢献する」の実現に向けて、グループ全体の戦略立案、IR・広報、経営執行の監督等に加え、グループ全体のIT基盤構築・管理も担われています。

2020年からTeams ライブ イベントの活用を始められましたが、大規模かつ社内向けの配信でネットワーク帯域が不足するという課題をお持ちでした。そこでMicrosoft 365導入企業向け社内ネットワーク負荷分散「Kollective SD ECDN」を導入され課題を解決、JストリームではTeams ライブ イベントを使った全社員向け「社長年頭訓示」のライブ現場対応も担当しました。

ITデジタル統括本部 インフラサービス部 部長 高尾 謙太郎 様(写真左)、ITデジタル統括本部 インフラサービス部 インフラ統合サービス課 課長 柳堀 雄一 様(写真右)
ITデジタル統括本部 インフラサービス部 部長 高尾 謙太郎 様(写真左)
ITデジタル統括本部 インフラサービス部 インフラ統合サービス課 課長 柳堀 雄一 様(写真右)

実施成果・導入効果

  • 数回の配信テストを経て削減効果を実感し、Kollectiveの導入を決定
  • 全管理職向けに次いで、グループ全社員向けに社内向け動画配信のトラフィック改善を実現
  • 初のグループ全社員向けライブ配信「社長年頭訓示」の現場対応はプロに依頼し成功

全管理職向けのTeams ライブ イベントを使った配信で、社内ネットワーク帯域の不足が課題に

H.U.グループホールディングスでは半期に一度、全管理職を対象として経営者からの情報共有を実施しています。対象者数は700名程度になりますが、新型コロナウイルス感染症の流行以前は集合型で実施していました。
我々グループではMicrosoft 365を導入しており、全管理職向けや全社員向けといった多人数向けのリアルタイムの配信には「Teams ライブ イベント」、オンデマンド配信には「Stream」を利用しています。
2020年秋に全管理職向けにTeams ライブ イベントを使用し配信しましたが、社内ネットワーク帯域の不足が発生し、快適な視聴とはいえない状態でした。それがKollective導入検討のきっかけとなった出来事でした。

社内かつ多人数向けの動画配信で帯域不足が起こると、動画視聴だけでなく、メールや他サービスなどの利用にも影響を与えます。
全管理職向けの会議参加者の半数はリモートワークで勤務しており社外からの視聴でしたので、社外からのアクセスに対してはVPNスプリットトンネリングを実装しました。
社内からのアクセスに対しては、情報収集をする中でECDNが有効だという結論に至り、 Microsoft 365向けのECDNサービスの情報を集めサービス選定を行いました。

数回の配信テストを経て削減効果を実感し、Kollectiveの導入を決定

類似サービスの中からKollectiveを選んだ理由は、サービスの仕組み・セキュリティ面で問題ないこと、比較的短期間で導入が可能な点、営業担当者や技術担当者の対応力などを総合的に評価してです。
また、トライアルが簡単だった点も導入の決め手でした。次回のイベントの開催日程も決まっておりトライアルに割ける期間も決して長くない中で、速く・手軽にトライアルを実施できたのは良かったです。チューニング等のサポートも受けながら、数回の配信テストを経てその使い方や効果に納得し、 Kollectiveの導入を決定しました。

まずは全管理職向けにKollectiveを導入、次いでグループ全社員に拡充

最初はまず全管理職向けにKollectiveを導入しました。イベント後のアンケートで配信に対して「劇的に良くなった」と評価の声もありました。その後、社長年頭訓示のライブ配信のために、グループ全社員向けに契約を拡充しました。

社長年頭訓示は10,000名以上が対象です。前年はKollective導入前でしたので、事前に収録した動画を年頭に配信しました。しかし、オンデマンド配信よりもライブ配信の方がリアルタイムでメッセージを届けることが出来ます。新施設「H.U. Bioness Complex(H.U.ビオネスコンプレックス)」稼働の年として例年にも増して重要な今回の社長年頭訓示でしたが、 Kollectiveを導入したことで、年が改まっての社長の想いをリアルタイムでグループ全社員に届けることができました。

初のグループ全社員向けライブ配信「社長年頭訓示」の現場対応をプロに依頼

社長年頭訓示の主管である総務部では、Teams ライブ イベントを含めライブ配信実施が初めてでした。配信本番自体は10分と決して長くはないですが、ライブ配信の現場対応をJストリームに依頼しました。

ライブ配信ライブ現場対応の流れ

「現場下見(本番会場の環境確認、回線確認など)」「テスト配信」「リハーサル」「本番」といったライブ配信実施の一連の流れを手際良く対応してくれました。 ライブ配信やTeams操作に慣れているのはもちろん、本番直前に急遽プロンプターの手配もお願いしましたが、そこも速やかに対応してもらえ助かりました。
ITを統括している我々としても、Kollective導入を担ってくれたJストリームにライブ現場対応もお願いできてよかったです。

現場対応イメージ(本番)

Kollective導入により、グループ全体でTeams ライブ イベントの利用増加に期待

Kollective導入後、社内イベントを企画する部門からの相談がよく来るようになりました。安心してイベント実施できるネットワーク環境は整いましたので、子会社の独自イベントも含め今後H.U.グループホールディングス全体で、Teamsライブイベントを使った社内イベント実施は増えていくでしょう。

ご利用サービス

Kollective SD ECDN

Microsoft 365のMicrosoft Teams Live Event、Microsoft Streamの最適な動画配信を実現します。
導入によりコンテンツ配信にかかる帯域消費を90%削減し、社内ネットワークを高速化・安定化させます。

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豊富な知識と経験を兼ね備えたプロのスタッフが、企画・撮影・現場対応・配信まで徹底サポート。ライブ配信を成功に導きます。初めてのライブ配信でも安心してお任せください。

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