株式会社ファーマシィ 様

「動画eラーニング」を社員の自己研鑽・情報共有に活用、オンデマンド配信型が社員・講師共に好評

株式会社ファーマシィ  様
全国12都道府県で保険薬局を展開されている株式会社ファーマシィ様では、2021年にJストリームの動画eラーニングサービス「J-Streamミテシル」を導入し社員の自己研鑽・情報共有の最適化を実現、人材育成環境の一つとして動画活用は欠かせないものとなっています。
導入以前は、集合型やWeb会議ツールで研修や情報共有を実施されていました。オンデマンド配信型の動画eラーニングサービス(ミテシル)で、自社内で制作された動画を共有することで「都合の良いタイミングで視聴できる」「繰り返し視聴ができる」といった視聴利便性の向上に加え、「講師担当社員の業務負荷軽減」「個人単位の動画視聴状況や理解度の把握」にもつながっています。
業種
医薬・医療 サービス・小売
課題
動画による教育・研修・情報共有

実施成果・導入効果

  • 「都合の良いタイミングで視聴できる」「繰り返し視聴ができる」「動画を探しやすくなった」など、視聴利便性が向上

  • 一度の収録だけで済み負担軽減になったと講師担当社員からも好評

  • 視聴や実施状況・理解度の個人別把握を、利用促進や今後の企画に活用

【インタビュー対応いただいたお客様】
人事部 課長 高村 和寿 様、係長 岡田 絵美 様
システム部 次長 三好 正治 様

  • 自己研鑽・情報共有環境の最適化を目指し、「動画eラーニング」の導入検討を開始

    当社には多くの薬剤師と医療事務スタッフがいます。薬剤師・医療事務ともに、薬や病気、医療制度、薬事関連の法改正、業界の動向などについて常に知識のアップデートが求められます。そのための研修はすでに、集合型からWeb会議ツールを使ったオンライン中心へとシフトしていましたが、オンライン化が進むに連れて運用に課題を感じるようになっていました。

    例えば「一度に全員が同じ時間にWeb会議に参加できないため、同じ研修テーマで複数回開催する必要がある」「Web会議ツールのアーカイブ配信は視聴がしにくい・個人単位の動画視聴状況や理解度の把握ができない」といった課題です。自己研鑽用途だけでなく、社内情報共有においても情報の伝達状況が掴めず課題でした。
    そこで社員の自己研鑽・情報共有環境の最適化を目指して、動画eラーニングや動画配信プラットフォームといったサービスの導入検討を開始しました。

  • 機能要件に合っていたことと価格、操作性やサポートが導入決定の理由

    比較検討の結果、オンデマンド配信型の動画eラーニングサービス「J-Streamミテシル」の導入を決定しました。
    当社の求める機能要件に合っていたことに加え、月額費用が1,000 IDで5万円という価格が決定理由です。
    また、導入前の無料トライアルで「やりたいことが実現できるか」「操作性が良いか」といったこともしっかり確認できたことも良かったです。トライアル中のサポートも迅速かつ適切でした。

    システム部 次長 三好 正治 様

    システム部 次長
    三好 正治 様​

  • 動画は各担当部署がWeb会議ツールで内製、新たな機材も必要なく動画制作もスムーズ

    ミテシルはオンデマンド配信なので、動画を事前に用意する必要があります。自己研鑽や社内情報共有のための動画なので、基本的にはスライド資料と講師担当者など演者で構成される動画です。当社では、導入済みだったWeb会議ツールの録画機能を使って動画制作をしています。

動画作成~配信の流れ
  • 研修や情報共有の内容ごとに各部署がそれぞれ動画を制作しています。
    動画の制作は負担が大きそうなイメージがありますが、使い慣れたWeb会議ツールを使った録画による動画制作ですし、新たな機材を購入するといったことも必要なく、スムーズに実施できています。

    人事部 課長 高村 和寿 様

    人事部 課長
    高村 和寿 様​

  • 視聴利便性の高いオンデマンド配信、講師の負担軽減も実現

    ミテシルの導入により、オンデマンド配信で、かつ個人別に動画が出し分けられるようになりました。これにより「都合の良いタイミングで視聴できる」「繰り返し視聴ができる」「動画を探しやすくなった」など、視聴利便性が向上しました。
    また、従来は一度に全員が同じ時間にWeb会議に参加できない場合、複数回に分けて実施していましたが、一度の収録だけで済むようになり、負担が軽減されたと講師担当社員からも好評です。

  • 視聴や実施状況・理解度の個人別把握を、利用促進や今後の企画に活用

    動画は問題集やアンケートと共に配信し、理解度の把握を行っています。PCが支給されていない社員の場合は、スマートフォンやタブレットなどから個人別のアカウントでログインし利用しています。
    情報共有用途の動画については視聴必須に設定し配信しています。未完了者には適切なフォローが可能となり、会社の方針や重要な伝達事項を以前よりも共有できるようになりました。

    視聴や実施状況・理解度の把握は、今後の研修の企画にも活かせると感じています。動画をより充実させて、引き続き自己研鑽・情報共有環境の最適化を推進していく予定です。

  • J-Stream ミテシル

    ミテシルは教育・研修を正しく理解し、知識の定着を促す機能や仕組みをオールインワンで備えた「動画eラーニングASP」です。

※ミテシルは経済産業省「未来の教室」に掲載されています

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