2026.03.13

・アクセスログから詳細なアクセス解析を行いたい
・使用しているCDNサービスにアクセスログの提供がない
・アクセスログの提供はあるが取得設定が煩雑・・・
・障害発生時に迅速なトラブルシューティングを行いたい
・リクエスト内容を正確にトレースしたい
CDNサービスを利用するにあたりアクセスの詳細を知るためにアクセスログは重要な要素となります。
JストリームのCDNサービス「J-Stream CDNext」では、CDNサーバーへのアクセスログを無償提供しています。
管理画面からアクセスログの出力設定を行うだけで、そのおよそ2時間後からJストリームのストレージ上に出力されるようになります。
アクセスログは出力後100日間取得可能となっていますので、お好きなタイミングでダウンロードいただけます。長期保管やトレンド分析にも最適です。

アクセスログフォーマットは、以下の3種類から選択可能です。解析が行いやすいフォーマットをお選びください。
さらに、TLSプロトコルやクライアントポート、CMCDなどの追加フィールドも柔軟に選択可能です。
より高度な解析ニーズにも幅広く対応します。

アクセスログの取得方法は、管理画面からのダウンロードとFTPサーバ経由での取得の2種類から選択できます。
ログファイルは /VHOST_ID/YYYYMMDD/HH/ という日時階層で整理されて出力されます。ファイルリストや削除・リカバリリストも合わせて出力されるため、ログの収集や自動処理に非常に便利です。用途や運用環境に応じて最適な取得方法をお選びいただけます。
ダウンロード方法やディレクトリ構造についての詳細は
「【利用ガイド】アクセスログ提供機能 – J-Stream CDNext サポートサイト」をご覧ください。

Linux(Unix)/Windows環境向けに、アクセスログの収集・結合を行うスクリプトのサンプルが用意されています。サンプルスクリプトを活用することで、お客様の環境(Linux/Windows)での自動収集やETLツールへの組み込みが簡単に実現できます。
J-Stream CDNextのアクセスログ提供機能は、単なるアクセス解析ツールにとどまらず、運用の信頼性を高めるための必須ツールです。100日間という長期保存に対応し、柔軟なフォーマット選択や複数の取得方法(管理画面/FTP)によって、障害発生時のトラブル対応もスムーズに行えます。
さらに、サンプルスクリプトによる自動化対応やTLS・CMCDなどのセキュリティ強化フィールドの追加にも対応し、最新アップデートでますます利便性が向上しています。
「現在のCDNサービスにアクセスログ提供機能がない」「設定が煩雑」「別途ストレージを用意する必要がある」といったお悩みをお持ちの方は、ぜひご検討ください。
まずは1ヶ月の無料トライアルで、より安全で効率的なCDN配信管理をぜひ体験してみてください。
サポート充実の国産CDNサービス「J-Stream CDNext 」 – Jストリーム
ご紹介した機能の操作説明ページはこちら(CDNextサポートサイト)
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