株式会社ディアーズ・ブレイン 様

動画によるインターナルコミュニケーションで会社のDNAを加速、研修・ナレッジ共有の場としても欠かせない「DBチャンネル」

株式会社ディアーズ・ブレイン 様
ハウスウエディング事業、ドレス事業、レストラン事業、コンサルティング事業を展開されている株式会社ディアーズ・ブレイン様では、2016年より従業員向け動画ポータルサイト「DBチャンネル」を運営されています。

元々は教育・研修を目的としてスタートした動画ポータルサイトでしたが、インターナルコミュニケーションにもその用途を広げ、動画を使って従業員に会社の過去と今を共有、そして未来に向けて強い企業づくりを実践されています。
業種
サービス・小売
ご利用サービス
J-Stream Equipmedia 認証・セキュリティサービス
課題
動画による教育・研修・情報共有

実施成果・導入効果

  • 教育・研修用に始めた動画ポータルサイトインターナルコミュニケーションにも利用拡大

  • コロナ禍で従業員の成長に大きく貢献、現場主導での動画を使ったナレッジ共有も進む

  • 視聴解析で常に動画改善ができる環境に

  • 2016年に教育・研修目的で従業員向け動画ポータルサイトをスタート

    インターナルコミュニケーション・研修・ナレッジ共有のための従業員向け動画ポータルサイトとして、当社の800名近い従業員の成長の場として浸透しているDBチャンネルですが、元々は2016年に従業員の教育・研修を目的として開始したものでした。
    当時は研修チームが立ち上げ・運用をしていました。2017年から、インターナルコミュニケーションにも用途を広げようということで人事総務部の主管となり、私が社内広報の担当としてDBチャンネルの運用を担っています。

    サイトとしては、「インターナルコミュニケーション」「情報共有」「ナレッジ共有」「教育・研修」といった用途の動画が一か所に集まっており、従業員の成長にとって欠かせない場となっています。
    従業員が会社PCや個人のスマートフォンなどから、ID/Passを入力してから動画を視聴します。社内向けの情報なので、セキュリティに配慮した環境で動画視聴ができるようにしています。

  • 「インターナルコミュニケーション」「情報共有」の人気コンテンツは社長メッセージ

    「インターナルコミュニケーション」「情報共有」のコンテンツとしては

    • ✓ 社長メッセージ
    • ✓ 人事総務部が企画・制作し、会社のトレンドや動きをインタビューなども用いてニュース番組風に伝える「DearsTV」
    • ✓新入社員が企画・制作し各店舗の活動をライブで伝える「DearsTV NOW!!」
    • ✓ 全社キックオフや表彰式といったイベントのアーカイブ動画
    • ✓ 研修動画
    • などがあります。

    株式会社ディアーズ・ブレイン
人事総務部 人事総務グループ 小寺 香奈様​

    株式会社ディアーズ・ブレイン
    人事総務部 人事総務グループ
    小寺 香奈様​

「社長メッセージ」はコンテンツの中でも特に人気です。今はリアルで一堂に会することができません。そういった状況もふまえ、社長メッセージは定期的に配信を行っています。

DearsTV、DearsTV NOW!!キャプチャ画像
  • 「DearsTV」は2019年からスタートしました。 私や私の同期のもう一名がキャスターのような位置づけで、従業員が日々の業務だけでは知ることができない会社の今を伝えています。社長がゲストの回や、社外コンテスト受賞者に出演してもらうといった回もあります。

    「DearsTV NOW!!」は2020年から始まりました。新卒一年目のキャストが一年間企画・配信レポーターを担当し、翌年の新入社員に担当をバトンタッチしていきます。
    新型コロナウイルスの影響で店舗間のリアルなコミュニケーションが取りにくくなったことを受け、新入社員自身が情報発信役になり店舗の今を伝えてもらっています。実はこれは新入社員の研修も兼ねていて、アウトプットの良い訓練になると考えています。

  • コロナ禍で従業員の成長に大きく貢献、現場主導での動画を使ったナレッジ共有も進む

    当社はサービス業ですので、新型コロナウイルスの影響で一時的に多くの従業員が待機になりました。「こんな状況だからこそ、この時間を自分たちの成長に当てよう」とDBチャンネルの教育・研修コンテンツはいつも以上に役に立ちました。

    また今は動画撮影や編集が簡単にできる時代です。店舗で自ら動画を作って、 DBチャンネルを通じて他店舗に共有するという、現場主導での動画を使ったナレッジ共有する文化は、この一年でより当社内に広まりました。DBチャンネルというコミュニケーションの場所で積極的に情報発信したことで、自発的に情報を共有する意識が高まったのだと考えています。

  • 視聴解析で常に動画改善ができる環境に

    DBチャンネルでの動画配信にはJストリームの動画配信プラットフォーム「J-Stream Equipmedia」を使っています。「PC/スマホどちらの端末からの視聴が多いのか」「何分ぐらいの動画尺が見やすいのか」など次の動画制作のための指標になり助かっています。

    Equipmediaは管理画面が直観的に使えるところも気に入っています。もちろんサポートサイトにマニュアルもありますし、問い合わせなどをしたい時は有人サポートもあります。ただ、最近あらたに社内広報担当として入ってきたメンバーも、マニュアルを熟読しなくてもすぐに使いこなせるようになりました。
    プラットフォームの使い方以外の部分は、Jストリームの当社営業担当者からの提案が非常に役立ったと感じています。アップデートされた機能の案内など、現在の契約プランを最大限使いこなすための営業フォローにより、DBチャンネルの可能性が広がりました。

  • 創業当時から身近な存在だった動画、これからも動画活用を推進していく

    当社代表は元々「絵として鮮明に残る」と動画活用に熱心でした。自社内には社内向け動画制作を専門とする部署もあります。間もなく創業20年を迎えますが、こういった背景もありDBチャンネル立ち上げ以前から、過去イベントなどのアーカイブ動画が残っています。

    会社というのは常に人材が流動します。在籍年数も様々で会社への想いもバラバラになりがちです。でも創業からの動画アーカイブの中には、先人たちが語る熱い思いがしっかり残っています。20周年の節目に向けて振り返ってみると、会社のDNAを昔から今・未来へとつなぎ、そして加速させていく「DNAの加速」ともいうべき効果が動画にはあると感じました。
    これからも、強い企業づくりのための場として、試行錯誤しながら、DBチャンネル活用・動画活用を推進していきたいと思います。

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