医療系Web講演会
「医療関係者の共通ID」medパス 連携

  • Web講演会 × medパスについて

    「medパス」は1つのID/パスワードで様々な医療系サービスを利用できるサービスです。今回Jストリームがシステム提供を行う医療系Web講演会が連携することで、今後medパス連携で実施するWeb講演会では、medパスアカウントを取得されている医師はそのアカウントでログイン可能となります。
    Web講演会を視聴する際の医師の手間を減らすことができ、Web講演会の主催企業にとってはクローズド配信・医師の視聴ログ取得が初期コストを抑えて実現できます。

  • medpass_logo medパスは、製薬企業様などの企業・団体が運営する複数の医療サイトに、OpenIDという標準的な認証のしくみにより、医療関係者が1つのアカウントで無償にてログインできる共通IDサービスを提供しています。
    2016年10月開始した同サービスを利用する医療サイトの医師数は約14万人となり、製薬企業などの企業・医療系団体19社が運営する様々な医療関係者向けサイトにシングルサインオンで簡単にログインできます。(2019年9月現在)

メリット

  • medパスアカウント

    medパスアカウント medパスアカウント

    medパス連携で実施するWeb講演会では、すでにmedパスアカウントを取得されている医師はそのアカウントでログイン可能です。
    また、アカウントを新規取得される医師も登録は初回だけで、次回以降はログインのみでWeb講演会の視聴が可能となります。

  • 視聴ログ(DCFコード付与)

    視聴ログ(DCFコード付与) medパスアカウント

    Jストリームから提供する個人視聴ログに加え、医師コード(DCFコード)を付与した視聴ログを提供(※オプション)することが可能です。

  • 低コスト

    低コスト medパスアカウント

    視聴方法に違いはありませんが、クローズドサイトをイチから制作するよりも、初期コストを抑えてWeb講演会が実施できます。

medパス連携イメージ

ログイン認証・新規アカウント登録はmedパス社の画面で行い、medパスにログイン後、Jストリームの提供するWeb講演会視聴ページへ遷移します。

medパス連携イメージ

オプション

  • 医師コード(DCFコード)付与
    Jストリームから提供する個人視聴ログのみで個人特定も可能ですが、医師コード(DCFコード)と紐付けることで、より視聴ログの確実性を高めることができます。

    ※医師コード(DCFコード)オプションを利用の際は、別途ご契約書を交わす必要があります。

  • リマインドメールの送信
    Web講演会開催の事前タイミングで、当該Web講演会サイトにmedパスでログインした医師に向けて開催案内メールを送信することで、Web講演会開催のリマインドを行うことで視聴を促すことができます。

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