Inter BEE 2019にて放送局による常時インターネットライブ配信の 番組編成をシステムサポートする編成配信基盤サービスを一部公開

2019年11月7日

株式会社Jストリーム

株式会社Jストリーム(マザーズ:4308 代表取締役社長:石松 俊雄、以下Jストリーム)は、来春正式リリース予定の新サービス『編成配信基盤サービス「EQ Media Suite Simulcast Cloud(仮称)」』の紹介およびデモンストレーションを2019年11月13日(水)より幕張メッセで開催される2019年国際放送機器展(Inter BEE 2019)の当社ブースにて実施することをお知らせいたします。

■「EQ Media Suite Simulcast Cloud(仮称)」について

編成配信基盤サービス「EQ Media Suite Simulcast Cloud(仮称)」は、

・放送番組の放送同時配信
・ネット専用チャンネルの立ち上げ
・災害時配信プラットフォームとしての活用

といった利用用途による、放送局の24時間365日ライブ配信の番組編成をシステムサポートするために、放送同時配信実現に必要な機能をパッケージ化したサービスとなります。

編成配信基盤サービス

■主な特長

  • 1.ライブ映像・動画ファイル再生を組み合わせたフレームレベル制御の番組編成ライブ配信を実現
  • 2.放送映像をアーカイブして見逃し配信に利用可能
  • 3.CM時や緊急時の蓋かぶせ処理、サーバーサイド動画広告挿入(SSAI)については外部サービスおよび外部機器と連携済

■Inter BEE 2019出展のご案内

2019年11月13日(水)~2019年11月15日(金)に幕張メッセで開催される2019年国際放送機器展(Inter BEE 2019)に出展いたします。
当社ブースにてEQ Media Suite Simulcast Cloud(仮称)のご紹介やデモンストレーションも実施しますので、是非お立ち寄りいただきますようお待ち申し上げております。

・2019年国際放送機器展(Inter BEE 2019)www.inter-bee.com/ja/
場所:ホール7 ICT/クロスメディア部門 INTER BEE CONNECTED会場内
会場マップ:www.inter-bee.com/assets/dl/pdf/ja/BEE19_map_web_j.pdf

■株式会社Jストリームについて

Jストリームは1997年の設立以来、動画配信を主軸に事業展開を続けております。
自社で保有・運営する独自のコンテンツ配信ネットワーク(CDN)を活用した動画配信に加え、これまで積み上げてきたノウハウを活かした動画の企画・制作・運用やWebサイト制作、システム開発、動画広告による収益化支援まで総合的なサービスとソリューションを提供することで、あらゆる企業活動における動画の活用を支援しています。

社名(商号) 株式会社Jストリーム(英文:J-Stream Inc.)
証券コード 4308(東証マザーズ)
設立 1997年5月
資本金 21億8,237万円(2019年9月末現在)
代表者 代表取締役社長 石松 俊雄(いしまつ としお)
事業内容 (1)ネットワークシステムにおける、動画データ及び各種情報の提供サービス業 (2)ネットワークシステムを利用した会員情報管理、商取引、決済処理に関する受託業 (3)デジタルコンテンツ、出版物の企画・制作・販売及び賃貸業 (4)ネットワークシステムに関するハードウェア・ソフトウェア・付帯サービスの企画、開発、運営、制作、販売、輸出入・賃貸及び代理店業 (5)広告・宣伝に関する企画・制作及び代理店業 (6)1から5に関連するコンサルテーション、調査、分析、研究等
URL www.stream.co.jp/
本社 〒105-0014
東京都港区芝2-5-6 芝256スクエアビル6階
(TEL)03-5765-7000(FAX)03-5765-3520
西日本営業所 〒530-0003
大阪府大阪市北区堂島2-4-27 新藤田ビル5階
(TEL)06-4796-6160(FAX)06-4796-6166
■本件に関するお問合わせ先
株式会社Jストリーム 管理本部 総務部 広報IR課 担当:常冨
TEL: 03-5765-7744  Webからのお問い合わせはこちら

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