第54回IBC杯ラグビー「釜石シーウェイブスRFC VS チャイニーズタイペイ代表」にてJストリームの放送局向け新サービスによるサーバーサイド動画広告挿入を実施

2019年5月10日

株式会社Jストリーム

株式会社Jストリーム(マザーズ:4308 代表取締役社長:石松 俊雄、以下Jストリーム)は、株式会社IBC岩手放送(岩手県盛岡市、代表取締役社長:鎌田英樹、以下 IBC)が主催する第54回IBC杯ラグビー「釜石シーウェイブスRFC VS チャイニーズタイペイ代表」のライブ動画配信において、本編ライブ映像に動画広告を挿入する技術提供を行います。広告は、Jストリームが開発を進めている同時配信サービスの機能を利用することで広告挿入タイミング指定し、サーバーサイド動画広告挿入(SSAI:Server-Side Ad Insertion)を実施いたします。

■実施内容

2019年5月12日(日)第54回IBC杯ラグビー「釜石シーウェイブスRFC VS チャイニーズタイペイ代表」をインターネットで生中継いたします。ライブ配信映像には、ユーザーの視聴開始前に表示させるプリロール形式と、試合の合間で表示させるミッドロール形式の動画広告を挿入します。

実施日時: 2019年5月12日(日)13:00~14:54
配信ページURL:https://www.ibc.co.jp/sportslive/

Jストリームは、SSAI、アドサーバー、動画配信インフラ、プレイヤーまでをサポートいたします。今年度内にリリースを予定している、放送局の同時配信向けの新サービスの機能を用いて、SSAIを実現いたします。広告挿入を新サービスの管理画面を利用して、広告挿入信号を送出し、スムーズな広告視聴体験を実現いたします。

Jストリームは、今後の放送同時配信のニーズに柔軟な対応をするために、必要となる既存放送システムとの連動や管理機能の提供を行い、放送局が負担するコスト面のハードルを下げる同時配信基盤サービスの開発を行っております。今後も引き続き、放送局に必要とされる機能開発や実証実験を進めてまいります。

■株式会社Jストリームについて

Jストリームは1997年の設立以来、動画配信を主軸に事業展開を続けております。
自社で保有・運営する独自のコンテンツ配信ネットワーク(CDN)を活用した動画配信に加え、これまで積み上げてきたノウハウを活かした動画の企画・制作・運用やWebサイト制作、システム開発、動画広告による収益化支援まで総合的なサービスとソリューションを提供することで、あらゆる企業活動における動画の活用を支援しています。

社名(商号) 株式会社Jストリーム(英文:J-Stream Inc.)
証券コード 4308(東証マザーズ上場)
設立 1997年5月
資本金 21億8,237万円(2019年3月末現在)
代表者 代表取締役社長 石松 俊雄(いしまつ としお)
事業内容 (1)ネットワークシステムにおける、動画データ及び各種情報の提供サービス業 (2)ネットワークシステムを利用した会員情報管理、商取引、決済処理に関する受託業 (3)デジタルコンテンツ、出版物の企画・制作・販売及び賃貸業 (4)ネットワークシステムに関するハードウェア・ソフトウェア・付帯サービスの企画、開発、運営、制作、販売、輸出入・賃貸及び代理店業 (5)広告・宣伝に関する企画・制作及び代理店業 (6)1から5に関連するコンサルテーション、調査、分析、研究等
URL www.stream.co.jp/
本社 〒105-0014
東京都港区芝2-5-6 芝256スクエアビル6階
(TEL)03-5765-7000(FAX)03-5765-3520
西日本営業所 〒530-0003
大阪府大阪市北区堂島2-4-27 新藤田ビル5階
(TEL)06-4796-6160(FAX)06-4796-6166
■本件に関するお問合わせ先
株式会社Jストリーム 管理本部 総務部 広報IR課 担当:常冨
TEL: 03-5765-7744  Webからのお問い合わせはこちら

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