Jストリーム、「J-Stream CDNext」の導入拡大に向けて、販売パートナー用の管理コンソールを提供開始

2015年12月2日

株式会社Jストリーム

 
株式会社Jストリーム(マザーズ:4308 代表取締役社長:石松 俊雄、以下Jストリーム)は、Webサイトのアクセス集中対策やSSL対応の需要の高まりを背景に、CDNサービス「J-Stream CDNext」の導入拡大を目指すため、販売パートナー用の管理コンソールを開発し、提供を開始したことをお知らせいたします。

「J-Stream CDNext」の販売パートナー用管理コンソールについて
J-Stream CDNextは、Jストリームが長年築いてきた堅牢なネットワークをベースに、最新の高速化技術やSSLにも対応した次世代CDNサービスです。一般顧客向けにも担当者ご自身でCDNの設定・変更が可能な管理コンソールを用意しており、突発的なアクセス集中時にも設定・変更した内容を5分以内に反映することができます。

今回開発した販売パートナー用管理コンソールでは、一般顧客向け管理コンソールの機能はそのままに、エンドユーザーへのアカウント発行やCDNの設定を1つの管理コンソールで行うことが可能になり、ご担当者の手間を削減することができます。

近年、スマートフォンのニュースアプリやSNSの普及に伴い、突発的なアクセス集中によるWebサイトの表示遅延やサーバーダウンが増加しています。また、SSLへの対応はセキュリティ面だけでなく、マーケティング面でも急務になっています。J-Stream CDNextは、これらの課題に対するソリューションをお持ちでないクラウド事業者様やWeb制作会社様等が自社サービスと組み合わせて販売をしていただくことができ、今回提供を開始した管理コンソールを使用することで、手間の削減だけでなくエンドユーザーの要望にきめ細かく対応することが可能になります。

<販売代理店用管理コンソール画面イメージ>


「J-Stream CDNext」サービス詳細
 http://www.jstream.jp/service/delivery/cdn/

CDNとは
CDNはContent Delivery Networkの略で、デジタルコンテンツをインターネット経由で配信する際にWebサーバーの負荷低減、配信速度の向上を実現するサービスです。Jストリームでは、動画等の容量の大きいコンテンツを配信するための基盤として堅牢なネットワークを構築しており、そのネットワークを活用してCDNサービスを提供しております。
CDNのグローバルな市場規模は3000億円程度(当社調べ)と推測され、今後日本市場でもさらなる導入拡大が予想されています。

 社名(商号)株式会社Jストリーム(東証マザーズ上場:証券コード4308)
 英文社名J-Stream Inc.
 設立1997年5月
 資本金21億8,237万円(2015年9月末現在)
 代表者代表取締役社長 石松 俊雄(いしまつ としお)
 本社〒105-0014
東京都港区芝2-5-6 芝256スクエアビル6階
(TEL)03-5765-7000(FAX)03-5765-3520
 西日本営業所〒530-0003
大阪府大阪市北区堂島2-1-31 京阪堂島ビル5F        
(TEL)06-4796-6160(FAX)06-4796-6166
 URLhttps://www.stream.co.jp
 事業内容(1)インターネットを利用した動画・画像・音声データの提供サービス業
(2)インターネットを利用した会員情報管理、商取引、決済処理に関する業務の受託
(3)テレビ番組、音声・映像ソフト等のデジタルコンテンツ、出版物の企画・制作及び販売業
(4)コンピュータに関するハードウェア・ソフトウェアの開発・販売
(5)インターネットを利用した各種情報提供サービス業
(6)インターネットに関する技術指導・コンサルテーション
(7)広告代理店業
 
■本件に関するお問合わせ先
株式会社Jストリーム 管理本部 総務部 広報IR課 担当:常冨
TEL: 03-5765-7744  Webからのお問い合わせはこちら
 

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