脳血管内治療技術と機器研究会 様

脳血管内治療セミナー(ライブデモンストレーション)を​完全オンラインで有料ライブ配信

患者様の同意を得た症例ライブを実施

脳卒中の急性期治療・脳動脈瘤治療のエキスパートである坂井信幸先生が 代表幹事を務める、脳血管内治療技術と機器研究会(ブラッシュアップセミナー実行委員会)様が主催・運営する「BSNET2020」にて、ライブ症例の供覧とレクチャー、ランドテーブルディスカッションの有料ライブ配信を実施されました。

新型コロナウイルス感染リスクを回避するため、 完全オンラインで実施され、延べ視聴者数およそ1,400名、瞬間同時視聴者数は1,000名を超え盛況に開催されました。

実施成果・導入効果

  • 完全オンラインによる開催で、従来のリアルセミナーと同等の参加数が得られた

  • これまで会場に足を運べなかった医師にも広く情報共有の機会を得られた

  • 血管の微細な状態まで確認できる高画質配信は、参加医師にも好評

  • 延期ではなくオンライン開催に踏み切った

    新型コロナウイルス流行のため延期を予定していましたが、自身が役員を務める他学会にてライブ配信での実施ができることを知り、延期ではなくオンラインでの開催に踏み切りました。

    熱気あふれる学会をモットーとしていましたので、延期して従来の会場での実施を求める意見もありました。しかし、コロナウイルス流行の長期化が予想される中、数々の医療学会が延期・中止を余儀なくされていたので、可能な方法で予定されている時期に行うこと、リアルタイムで情報を提供することに重きをおき完全オンラインでの学会ライブを行いました。

    共催・協賛してくださる企業も「従来と変わらない内容で、リアルタイムにメッセージを発信できるのであれば」ということで、従来と変わらず共催・協賛いただきました。

    結果は想定以上の参加数となったのでこれには驚きましたが、オンラインであることによって、従来の参加者だけでなく、これまで業務との調整がつきづらかった若手の先生や、非専門の先生にも広く視聴いただけたことは大変良かったと考えています。

    地方独立行政法人 神戸市民病院機構
    神戸市立医療センター中央市民病院
    副院長、臨床研究推進センター長
    脳神経外科部長、
    包括的脳卒中センター長
    医学博士 坂井 信幸 様

  • 従来の会場型セミナーの内容をそのままオンライン化

    3日間にわたり、ライブ症例の供覧とレクチャー、ランドテーブルディスカッションを行いました。
    これは従来の会場で行っている内容と変わりません。
    非常に繊細な手術ですので、血管の詳細な部分まで鮮明に視聴することができたオンライン配信は、視聴された先生からも好評でした。

    これまでの会場での開催では大型スクリーンで投影しますが、オンラインは手元の端末で必要に応じて視聴者自ら拡大ができましたので、視聴者のレベルに応じて興味のあるポイントを注視できる点も好評でした。

■視聴ページ

3日間という長期の学会ですので、リラックスした環境で視聴いただけたことや、“医局内でディスカッションしながら視聴される“という従来の会場ではできなかった新しい視聴スタイルで視聴された方がいらっしゃったことは、実施してみて感じたメリットです。

  • はじめての取り組みでしたが、サポートが安心できました

    今回の有料ライブ配信はじめての取り組みでしたので不安もありましたが、当日の視聴者対応についてサポートがあり安心感がありました。
    プロジェクト全体を通じて、MTGの実施、レポートやサマリーの提出など、ITを活用しながら情報の共有をきちんと行ってくださったので進めやすかったです。

    地方独立行政法人 神戸市民病院機構
    神戸市立医療センター中央市民病院
    臨床研究推進センター高難度研究推進部門部長
    兼 脳神経外科医長
    医学博士 坂井 千秋 様

  • 今後はオンライン配信なしでは考えられない

    直接顔を合わせて情報交換する機会としての意味もありますので、やはり平時には会場での実施も大切にしたいと思います。
    講演ひとつひとつは知財ですし、オンラインの特性を踏まえて情報の取り扱いにも気を付けなければなりません。

    しかし、有益な情報を広く発信するというセミナー本来の目的から利便性を考えると、今後はオンライン配信の活用無しでは考えられず、もう戻れないなと感じています。

    医療業界のこれからのリーダーはこういったう技術を活用できなければなりませんし、是非ともいち早くオンライン配信を導入し活用のメリット/デメリット、ノウハウを身に着けて欲しいと思っています。

    ※本案件は会場撮影を担当された株式会社教映社様との共同案件です。

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