コンテンツの収益化(広告・課金)

インターネットでのデジタルコンテンツ視聴の一般化・拡大とともに、コンテンツの収益化機会も拡大しています。
収益化モデルは、視聴者への課金モデルと広告収入モデルに大別されますが、コンテンツはテレビ番組や音楽などのエンタテインメントコンテンツだけではなく、企業の所有するさまざまなノウハウをコンテンツ化した場合も収益化が可能です。
収益化のシステムとコンテンツ制作・運用において豊富な経験を持つJストリームは、幅広いニーズ・ケースに応じてコンテンツの収益化をサポートいたします。

OTT(Over-The-Top)動画サービス

通信事業者やISPを問わず、インターネット経由で動画等の配信事業をオープンに提供するOTT動画サービスは、放送事業者やコンテンツホルダーには既存の放送関連事業のリソースを活かした新たなビジネス機会として、また新規参入事業者にも大きなビジネス機会として注目されています。
OTTサービスの課金形式は、月額定額制課金(SVOD/ Subscription Video On Demand)、視聴都度課金(TVOD/ Transactional Video On Demand)、ダウンロード課金(EST/ Electronic Sell Through)、広告付き無料配信(AVOD/ Advertising Video On Demand)に大別されます。
サービス形態としては、オンデマンドに加えてライブ動画配信を実施するケースが多く、配信先のマルチデバイス対応としてIPTV/スマートTVを含めテレビ機器向け配信に対応するケースもあります。また電子書籍や物販ECなど、サービスの独自性による収益の多角化を行うケースもあります。
このようにOTT動画サービスの実現と競争力向上のためには、単にクラウド型の動画配信プラットフォーム(OVP)を適用するのではなく、OTT事業者とともに実現するサービスと仕様を検討し、そのために必要となる開発から運用体制・フローまで総合的なビジネスの検討・構築が必要です。OTT事業者に求められるサービスや技術力、リソースをご提供できるビジネスパートナー、それがJストリームです。

  • 課題ケース
    • 自社が保有・調達可能な動画コンテンツを活用したOTTサービスを通じて、継続的な収益ビジネスを構築したい
    • 動画コンテンツに加えて、電子書籍や楽曲などのコンテンツ販売を組み合わせて、収益の拡大と会員サービスの充実を図りたい

コンテンツ課金 収益化

これまで入場料、受講料などから得ていた収益を、場所、時間、キャパシティなどの制約にとらわれることなく、インターネットでコンテンツ配信することで収益機会を得ることができます。
企業における知識・情報資産によって収益を得るためのノウハウや課金手段はもちろんのこと、このような課金型コンテンツ配信に求められる安定的な配信環境、ユーザビリティの高い専用Webサイト構築、アプリの開発リソース、会員管理、必要に応じてコンテンツ保護を行うシステム、さらに運用を支えるスタッフに至るまで、多岐に渡る幅広いソリューションの中から、お客様に最適なプランをご提案いたします。

  • 課題ケース
    • 予備校・塾などの教育用動画を学校に来られない又は復習用として、生徒・受講生向けに有料で公開したい
    • 所属アーティストの音楽配信を、自社インターネット上で行い、月額定額制で収益を上げたい
    • DVDで販売しているコンテンツを流通コストを抑えられるインターネット配信に切り替えたい

動画広告による収益化

オンラインでの動画視聴の一般化・拡大とともに、動画配信サイトの広告メディアとしての価値は急拡大しています。しかも広告掲載可能な動画コンテンツは相対的に希少なため、バナーなど他のインターネット広告と比較して動画広告の掲載単価が高く、有望な収益化手段となっています。
Jストリームは、動画プラットフォームを核に、動画広告対応プレイヤーと当社独自のアドネットワークなどを組み合わせた総合的なソリューションをご提供します。動画広告枠やコンテンツ運用などのアウトソーシングも対応可能ですので、お客様のニーズに即して最適なプランや体制をご提案することができます。また、広告枠と記事等を組み合わせた広告企画のご提案も可能です。

  • 課題ケース
    • 自社Webサイトの動画コーナーを、動画広告に対応させたい
    • 自社が保有・調達可能な動画コンテンツを、動画広告で収益化したい
電話でのお問い合わせは

0120-65-8140

TEL03-5765-7000

(受付時間:平日9:30-18:30)

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