コンテンツの著作権保護

映画などのプレミアムコンテンツ、機密性の高い情報が含まれるエンタープライズコンテンツなどの配信にあたっては、不正なアクセスや複製からコンテンツを保護するための対策が必須です。そのための著作権保護技術は、コンテンツの利用許諾条件や利用環境などに応じて求められる要件が多岐にわたります。
Jストリームは、多くの著作権保護技術を適用したコンテンツ配信の実績・経験を活かし、最適なサービス・ソリューションをご提供します。

コンテンツのセキュリティ・アクセス制限

社外ネットワークからのアクセス制限であればIPアドレス制限、専用会員サイトを通過したユーザーのみ閲覧可能にするリファラー制限、ID/パスワードや既存システムとの連携による認証制限、あるいはそれらの複合的な制限によるコンテンツ保護対策、または日本でのみ配信許諾をコンテンツであれば海外からのアクセスを防ぎたいなど、許諾条件や利用環境に応じたさまざまなセキュリティ・アクセス制限が求められます。
このような多岐にわたるご要望に沿うよう、Jストリームはさまざまなセキュリティ・アクセス保護のサービス・ソリューションをご用意しております。

  • 課題ケース
    • 配信する動画の許諾条件上、日本国内しか配信できないため、海外からのコンテンツアクセスができないようにしたい
    • CM映像のインターネットモニター調査を、所定の閲覧者のみにアクセス制限したい
    • 社外秘の動画のため、社内ネットワークからのアクセスに限定したい
    • 万一の漏えいに備え、漏洩者が特定できるようにしたい
    • 既存の認証システムと連携したアクセス制御を実現したい

セキュアなコンテンツ配信手段(DRM)の提供

映像・音楽コンテンツのデジタル著作権保護(DRM:Digital Rights Management)を手軽に導入可能なASP形式でご提供します。既存のコンテンツ配信・コンテンツ管理・課金決済システムにアドオンするだけ導入できるため、大規模な専用のシステム開発することなく短期で、強固なコンテンツ保護・不正コピー防止を実現します。
また、コンテンツごとに有効視聴期間や有効視聴回数による視聴制限などを設定可能するなど、ビジネス形態・用途・目的に応じた多様な著作権管理形態に柔軟に対応可能です。

  • 課題ケース
    • テレビ番組の特別コンテンツをインターネットで配信したいが、ダウンロードできないよう対策を行いたい
    • 所属アーティストの音楽配信を自社Webサイトで行いたいがダウンロードできないよう保護したい

HLS認証配信

AES Encryption方式による動画ファイルの暗号化、認証用トークン付与による動画URLの保護を行い動画コンテンツを配信する方法です。コンテンツ自体に鍵をかけるDRM(Digital Rights Management)以外で選択できるセキュリティ対策のひとつです。

HLS認証配信

  • 課題ケース
    • DRMよりも手軽にセキュアな動画コンテンツの配信を行いたい
  • 事例
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