EQライブキャスト
操作説明

EQライブキャストとは?

EQライブキャストは、iPhone/iPadで撮影した映像をそのままライブ配信することのできる、iOSアプリです。
専用のカメラ機材やPCエンコーダー機材を用意することなく、はるかに簡単にライブ配信を実施することができますので、社内イベントや社内勉強会など手軽なライブ配信を行う場合にご活用いただけます。

(2018/08/29) バージョンアップいたしました。(ver4.4.2)
  • アップデート内容
    • インカメラ(前面)でペン・ポインタを使用するとタッチ座標からずれて表示される問題を修正しました。

初期設定

EQライブキャストを使ってライブ配信するには、予めライブキャスト用の配信設定を、Equipmediaアカウント上で作成しておく必要があります。

    • 通常のEQライブ同様、あらかじめライブ配信で使用する配信設定を作成しておきます。ここで作成した配信設定を、アプリ側で選択してライブ配信をします。

      EQライブキャストでのライブ配信は、バックアップ無しの1系統配信になります。
      EQ管理画面より「ライブ配信設定編集」画面の「■EQライブキャストを利用する」の「利用する」を選択いただくことで、自動的に1系統の配信に設定されます。

      また、「利用しない」を選択した場合は、EQライブキャストで対象のライブ配信設定が表示されず、使用することができませんのでご注意ください。

      クリックで拡大表示

    • 注意:ライブエンコーダーの数やフィートの系統数などを、複数台、複数画質、複数系統で設定すると、EQライブキャストアプリから、正常にライブ配信できなくなりますので、ご注意下さい。

      注意:EQライブでは、1つのライブ配信設定は、“同時に”1ライブでしか使用できません。同じ配信設定を同時に複数人数で使用することはできませんのでご注意下さい。

  • ライブでスライドや透過画像を使う

    ライブ中に画像やスライドを使いたい場合、ライブ配信前に使用する画像をアプリに登録しておきます。(ライブ中でも取り込みは可能です)

      • (6)右記画像の赤四角部分のボタンをタップしてテロップ・画像選択ボタンをタップして、使用ファイル一覧画面を開きます。
        最初は何も登録されていないので、空っぽの状態です。
        画面下部に「Edit」ボタンが表示されていますので、そこから使用ファイル一覧の画面に遷移します。

        (7)「Edit」をタップすると、使用ファイル一覧画面に移ります。
        画像/スライドは、iOS端末のカメラロールの他、OneDrive、Googleドライブのフォルダを参照して登録できます。
        PowerPointスライドを使いたい場合は、予めJPEG画像にし、それを利用して下さい。
        また、使用する画像(差込み画像)が、透過画像(png)の場合は、配信映像に被せて配信することが可能です。
        ※透過したPNGを利用しますと、透過箇所の背景はカメラ映像となります。
        【使用例】 映像を映しながら製品画像や地図画像を差し込んだり、外枠にフレーム画像として表示させたり等。

        透過画像を使用する場合、画像のサイズは、かならず、「1280x720 (横向き配信の場合)」か、「720x1280(縦向き配信の場合)」としてください。
        ライブ映像画面の特定の位置に画像を表示したい場合、上記サイズの透過画像を作成する際にあらかじめ位置を調整したかたちで透過画像を作成してください。
        上記サイズよりも小さい透過画像は、ライブ映像上で拡大表示されてしまいますので、ご注意ください。
        (逆に大きい場合は縮小されて表示されてしまいます。)

        注意:OneDriveには、日本語のファイル名が付いた画像ファイルが正常に取り込めない不具合があります。ファイル名は英数字にして下さい。

        クリックで拡大表示

電話でのお問い合わせは

0120-65-8140

TEL03-5765-7000

(受付時間:平日9:30-18:30)

電話でのお問い合わせは
0120-65-8140