よくあるご質問

サービス全般について

Jストリームはどのようなサービスを提供していますか?

Jストリームのサービスは大きく分けて、動画などのコンテンツ配信サービス、映像やWebの制作・開発サービス、広告関連サービスから構成されています。 コンテンツ配信サービスとしては、CDN動画配信プラットフォーム、利用目的に応じて最適な手段を提供する各種配信サービス・オプションなどをご提供しています。

サービスの一覧はこちらをご覧ください。

Jストリームのサービスの特長は何ですか?

日本の企業環境に最適な仕様・形態で提供されることが最大の特長です。

動画プラットフォームやCDNなどは、企業ご担当者様にとって使いやすく、またリスクを低減できるよう、必要な機能を吟味してご用意しています。 ライブ配信や制作・開発を伴うような案件では、提案から導入まで専任スタッフが担当します。各サービス導入後も手厚いサポート体制を整備しており、お客様から高い評価をいただいています。

このように、システム・人的サービス両面で日本の企業ご担当者様に上質なサービスを提供することが、当社サービスの特長です。

Jストリームの顧客は?

日本国内の企業を中心に800社以上のお客様の年間10,000件以上の案件を担当させていただいています。

業種は、大手メディア企業やコンテンツプロバイダーから、製造業や医薬品メーカー、金融・保険、流通・サービス業など多岐にわたります。

主要取引先はこちらをご覧ください。

CDN(Content Delivery Network)とは?

アクセスが集中した際にも、「遅い」「中断する」「アクセスできない」などの障害が発生しないよう、多数の配信サーバーで構成されたネットワークです。
コンテンツが保存されているオリジンサーバーから、定期的に配信サーバーが一時的に保存(キャッシュ)し、お客様のサーバーに代わってエンドユーザーへ最短経路で効率的に配信します。
こ の仕組みにより、Webサイトへの集中アクセスが起きても、分散配置されたキャッシュサーバーの中から、エンドユーザーにとっての最適なサーバーへ誘導 し、スピーディでスムーズなアクセスを実現します。また、お客様は配信性能を気にする必要が無く。配信データ量に応じた料金体系のため、お客様側でピーク に合わせた設備やクラウド構成を整備する場合と比較して、アクセス状況に応じたコストの最適化を図ることができます。
日本ではアクセス数TOP100サイトの約5割*にCDNが利用されており、活用範囲もさらに広がっています。(*当社調べ)。

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映像の制作・運用はできますか?

動画配信サービスのイメージが強いJストリームですが、映像制作も得意です。

エンターテイメントコンテンツ、販促用途、教育用などあらゆる形態の映像制作のほか、ライブ会場での収録・中継、自社スタジオでの撮影など、目的に応じて最適な手法で制作します。

また、お客様の業務を代行する形で、映像の制作および動画配信プラットフォームへの登録・情報更新などの運用業務にも対応します。

詳しくはこちらをご覧ください。

Webサイトの制作はできますか?

Webサイト制作も専任の制作・開発スタッフが担当しています。特に動画を活用したWebサイトが得意分野で、サイト制作から配信まで一貫して対応する事が可能です。

また、お客様の業務を代行する形で、Webサイトなどの運用業務にも対応します。

数多くの実績を活かして、お客様のニーズに応じた最適なご提案が可能です。

詳しくはこちらをご覧ください。

スマートフォンアプリの開発はできますか?

動画・音声視聴用のプレイヤーアプリを中心に、さまざまな開発実績がございます。

詳細につきましては、こちらよりお問い合わせください。

イベントの収録・配信(ライブまたはオンデマンド)はできますか?

イベントの動画収録・配信に必要な業務は、ライブ・オンデマンドを問わずトータルに対応可能です。

具体的には、配信に関する仕様決定から当日の撮影・現場対応、ライブ中継機器の手配、ライブおよびオンデマンドでの動画配信、さらに必要に応じて配信ページを配置するWebサイトや会員向けの認証・課金サービスの提供も可能です。

Jストリームには豊富な経験を持ったディレクターやエンジニア、撮影クルー、ネットワーク技術者がおりますので、技術面だけでなく企画演出やイベント進行などもトータルで安心してお任せいただけます。

詳しくはこちらよりお問い合わせください。

動画広告は対応可能ですか?

動画広告に対応する動画配信プラットフォームや動画広告ネットワーク(アドネットワーク)などのメディア向けソリューション、および動画広告制作などクライアント向けソリューションのいずれにも対応いたします。

詳しくはこちらをご覧ください。

有料動画配信はできますか?

オンデマンド配信およびライブ配信のいずれの配信形式でも、有料動画配信を実現するサービスをご提供しております。

コンテンツ課金サービスの詳細についてはこちらをご覧ください。

ID/パスワードでの視聴制限はできますか?

動画配信プラットフォーム自体の機能、あるいは認証・セキュリティサービスを利用する形で、ID/パスワードでの視聴制限を実現可能です。

動画配信プラットフォームJ-Stream Equipmediaの視聴制限機能(セキュリティ)はこちら

認証・セキュリティサービスはこちらをそれぞれご覧ください。

セキュリティに不安なくコンテンツを配信したい

動画および音声配信について、コンテンツ保護・DRMサービスを提供しています。

配信サービスの提供形態、ビジネスモデルなどに応じてさまざまなサービスをご用意しております。

配信する動画が、社外から視聴できないようにセキュリティを確保できますか?

セキュリティレベルやシステム環境等に応じて、セキュリティ確保が可能です。

ヒアリングの上最適な方法をご提案いたしますので、こちらよりお気軽にご相談ください。

動画プラットフォームJ-Stream Equipmediaのセキュリティ機能、および認証・セキュリティサービスのコンテンツもあわせてご覧ください。

Jストリームのサービスは無料トライアルできますか?

以下のサービスは定常的に無料トライアルプログラムをご用意しております。

 ・J-Stream Equipmedia:こちらからトライアルをお申込みいただけます

 ・J-Stream CDNext:こちらからトライアルをお申込みいただけます

 

なお、その他のサービスのご希望がありましたら、こちらよりお問い合わせください。

サービスの料金体系など、費用感がわかるものを送ってください

お手数をお掛けしますが、こちらよりお問い合わせください。

サービスの資料などを送ってください

お手数をお掛けしますが、こちらよりお問い合わせください。

サービスはスポット利用も可能ですか?

契約期間を1年とさせていただいているサービスも、ご状況に応じて短期間(スポット)のご利用が可能です。

ご希望のサービスは期間などの条件につきましては、こちらよりお問い合わせください。

現在利用しているサービスからの乗り換えを検討していますがサポートいただけますか?

ご検討ありがとうございます。

たとえば動画プラットフォームの乗り換えの場合には、既登録の動画ファイルの移行など、必要となる周辺業務を含め、実施に向けたご検討のお手伝いを喜んでさせていただきます。

 

ご不明な点やご相談などにつきましては、こちらよりお問い合わせください。

J-Stream Equipmediaについて

ご利用上のよくあるご質問はEquipmediaサポートサイトでお答えしております


Equipmediaは何のためのサービスですか?利用するとどのようなメリットがあるのですか?

Equipmedia(以下EQ)は、企業が自社のサイト上で配信する動画コンテンツの管理・配信制御・視聴解析を行うためのツールです。

ASPサービスとしてご提供しますので、ご契約後すぐにお使いいただけます。EQには企業の動画活用に必要な基本的な機能がすべて揃っていますので、自社で動画配信のためのアプリケーションの開発をしたり設備を導入したりする必要もありません。

YouTubeと何が違うのですか?

Equipmediaは、企業がその業務の中で動画活用されることを前提にしているサービスです。会員顧客向け、パートナー企業向け、従業員向けなど、ビジネス上のステークホルダーに対して動画を使った施策を実行する場合に、必要な制御や運用を行いながら動画の管理と配信ができます。


一方、YouTubeは、企業からの広告収入で運営される一般コンシューマ向けの動画共有サイトですので、基本的にはYouTubeで配信されるあらゆる動画からYouTubeのサイトにユーザーが誘導され回遊する仕組みになっています。また、広告ビジネスモデル上、不特定多数のユーザーに様々な動画をたくさん視聴してもらうことが重要になっていますので、基本的には、視聴に制限を加えず、誰でも視聴可能な状態でオープンに配信することが前提のサービスです。YouTubeにとってアップされる動画は、広告配信のためのインベントリとなります。


企業サイト内で動画配信する場合に、無料でYouTubeプレイヤーを使うこともできますが、サポートや保証はありません。また、企業によっては社内端末からYouTubeサービスの利用を禁止しているところがありますので、そうした企業の場合、YouTubeで配信している動画は視聴できません。


それぞれ一長一短がありますので、ビジネス用途で動画活用される場合には、目的と用途に応じて使い分ける必要があります。

会社のポリシー上Flashの利用ができないのですが、HTML5での配信はできますか?

Equipmediaは、HTML5プレイヤーでのストリーミング配信に対応しています。最近のブラウザの多くはHTML5に対応しているため、多くの環境でFlashを使わないストリーミング再生を行うことができます。

しかしながら、一部の古いブラウザはHTML5でのストリーミング再生、または、HTML5自体に対応していませんので、そうしたブラウザ向けにも動画のストリーミング配信を行うには、現状Flashストリーミングでカバーせざるを得ない状況です。

ASPではなく、オンプレミス版はありますか?

Equipmediaは、現状ASPサービスのみでのご提供となっており、オンプレミス版のご提供はしておりません。

海外からの利用はできますか?

インターネット接続環境があれば、基本的にはEquipmediaを海外からご利用いただくことは可能です。ただし、管理画面の文字表示は、現状日本語のみとなっておりますので、外国語環境でのご利用はできません。

年間契約ではなく、短期での利用はできますか?日割りの利用はできますか?

Equipmediaは、年間契約でのご利用を原則としておりますが、短期でのご利用も対応しております。(料金は年間契約時よりも割高となります)ただし、ご契約は月単位となりますので、日割りでのご利用はできません。

1つのEquipmediaアカウント契約の中で、複数ドメインのWebサイト上で動画配信をすることはできますか?

可能です。

Equipmediaでは、ご利用上特に利用先のサイトドメインを制限しておりません。複数のWebサイトを運営されている場合でも、自由にお使いいただけます。

1つのEquipmediaアカウントを、複数の部門や拠点で共有して利用することはできますか?

可能です。

Equipmedia(以下EQ)では、管理画面にログインできるユーザー数を複数人数登録できることができます。(エディションによって登録可能人数が異なります)

動画の運用に関わる複数の社員の方を登録して、1つのEQアカウント上で動画の運用を行うことができますし、ユーザー毎に操作権限を設定することも可能です。また、上位エディションでは、そうした部門横断での運用ケースを支援するための、管理グループ機能も提供しています。

契約容量/流量に達したら、配信は強制的に止まってしまうのでしょうか?

いいえ。

ご契約の容量/流量を超えたとしても、動画の配信は勝手に停止されることはありません。

超過した分については月末締めで精算の上、ご請求のご相談をさせていただきます。Equipmedia標準でご用意している容量/流量では足らなそうな場合、事前に容量/流量の追加購入いただくこともできます。(上位エディションのみ)

契約エディションを、途中で変更することはできますか?

アップグレードのみ可能です。下位エディションへのダウングレードはできません。

アップグレードに際して、Equipmedia(以下EQ)アカウントが変わることはありません。現状お使いのEQアカウントに対して上位エディションの機能が追加されます。

1つのEquipmediaアカウントで、ストリーミング配信とプログレッシブダウンロード配信を併用することはできますか?

申し訳ございませんが、1つのEquipmedia(以下EQ)アカウント内で併用するはできません。

もしも、ストリーミング配信する動画と、プログレッシブダウンロード配信する動画の2種類がある場合、別々のEQアカウントをご契約いただき、運用していただく必要があります。

クレジットカード払いは可能ですか?

Equipmediaでは、クレジットカードでのお支払いには対応しておりません。

Equipmediaでの動画配信形式は何ですか?

HTML5でのHLSストリーミング配信が基本となります。

HTML5でのストリーミングに対応していない古いブラウザでは、プレイヤーはFlashとなります。(配信はHLSストリーミング)ライブ配信についても同様です。ご希望によってストリーミング配信ではなく、プログレッシブダウンロード配信のアカウントに切り替えることもできます。

PCモダンブラウザ、iOS端末、AndroidOS 4.x以降端末については、HTML5プレイヤーでのHLSストリーミング配信、PCレガシーブラウザ、AndroidOS 2.x系端末については、FlashプレイヤーでのHLSストリーミング配信となります。

より詳しい仕様は、お問い合わせください

企業内での利用を考えていますが、YouTubeのように社内でブロックされる心配はありますか?

企業様側でのセキュリティポリシーによっては、ホワイトリストに登録のあるサービスドメインしか社内からアクセスできないようにしている場合もあります。そうした場合は弊社のサービスドメインへの接続を許可していただく設定をお願いする場合があります。また、社内ネットワークで動画の通信自体を許可していない場合もありますので、導入前のトライアルで視聴可能かご確認いただき、制限がされていた場合は社内ネットワーク管理者様へご確認いただければと思います。

自社のストレージやAWS上などにホスティングしている動画ファイルを、Equipmediaで配信できますか?

申し訳ございませんが、現状Equipmedia(以下EQ)でそうしたご利用はできません。

EQでは、EQに動画をアップいただくことで、必要な動画情報をデータベースに登録管理し、また同時に配信用のファイルを自動生成してサーバーに配置します。これによって初めてEQのすべての機能が利用でき、また様々な制御を行うことが可能となっています。

Jストリーム以外のCDNを利用して配信することはできますか?

申し訳ございませんが、Equipmediaでは現状弊社以外のCDNのご利用はできません。

ただし、海外向けの配信については、オプションのご利用をいただくことで、弊社が提携する海外CDN事業者のネットワークを通じて配信されます。

自分たちで独自に開発したビデオプレイヤーで、Equipmediaにアップした動画を再生できますか?

Equipmedia(以下EQ)にアップした動画を、EQプレイヤー以外のプレイヤーを使って再生することはできますが、この場合、EQの多くの機能が利用できなくなることや、EQプレイヤー以外からのEQ管理下動画へのアクセスを許可するなど、制限事項が伴います。また、プレイヤーの再生動作については弊社では保証できません。

Equipmediaは海外向けの配信に対応していますか?

オプションサービスをご利用いただくことで、動画配信については、弊社が提携する海外CDN事業者のネットワークを通じた配信を行うことができます。ただし、Equipmedia管理画面については日本国内サーバーからの提供になります。

なお、中国国内向けの配信については、一定の品質の配信を行う場合、中国当局の定める条件(ICPライセンスの取得や動画コンテンツの中国国内のストレージへの配置など)を満たす必要があるため、弊社サービスだけでは対応できません。

社内システムの中に動画の機能をつけて配信したいのですが、可能ですか?

Equipmediaでは各種APIをご提供していますので、それらAPIで実現できる範囲であれば、開発いただくことで、動画の機能を実装いただくことが可能です。社内用に独自の動画管理画面を構築された例などもございます。

社内でOffice365やSalesforceを使っているのですが、その中で動画の配信は可能ですか?

Equipmedia(以下EQ)の動画貼り付けタグが動作する環境であれば、基本的には可能です。SharePoint内でEQの動画を配信されている例や、Salesforce内でEQの動画を配信している例もございます。

なお、Salesforce向けには、EQと連携した動画配信アプリをAppExchange上で配布しています。

アクティブディレクトリ連携など、シングルサインオンに対応していますか?

申し訳ございませんが、現状Equipmediaではシングルサインオンに対応しておりません。

社内SNSやLMSとEquipmediaを連携させて使うことはできますか?

Equipmedia(以下EQ)の動画貼り付けタグが動作する環境であれば、基本的には可能です。

一部の社内SNSサービスでは、EQの動画をSNS内で配信している実績がございます。またLMSについては、弊社と協業しているLMSベンダー様のサービスの中で、動画配信オプションとしてEQが連携するかたちで機能提供しております。

EquipmediaからYouTubeへ動画をアップロード/同期することはできますか?

申し訳ございませんが、現状Equipmediaでは、YouTubeとの連携はサポートしておりません。

Equipmediaには、代理店プログラムはありますか?

はい。

弊社と販売代理店契約を結んでいただくことで、Equipmediaを代理販売いただくことが可能です。

詳しくは弊社営業部までお問い合わせください

Equipmediaを自社ブランド名でOEM販売することはできますか?

申し訳ございませんが、現状Equipmediaサービスそのもの自体を、自社ブランドで販売いただける機能はご提供しておりません。(貴社製品/サービスの中で、ストリーミング動画配信を機能として提供するためにEquipmediaを組み込んでお使いいただくことは可能です。)

Equipmediaを自社サービス内に組み込んで利用することはできますか?

はい。自社のサービス内にEquipmediaを使って動画機能を搭載するなどのご利用は問題ございません。LMSベンダー様やクラウドストレージサービスベンダー様などにご提供している実績がございます。

Equipmediaでは、顧客サポートはどうなっていますか?

Equipmedia(以下EQ)ご契約者様には、EQサポートサイトをご利用いただける他、ご利用上ご不明な点やお困りの点について、EQサポートデスクにてメールまたは入力フォームからのお問い合わせを受け付けております。(平日営業日9:30~18:30)

導入時に、サイトや動画の制作も合わせてお願いすることはできますか?

はい。

弊社では、Webおよび映像の制作体制を整えておりますので、ぜひご相談ください

ライブ配信利用時に、ライブ会場の機材セッティングや撮影などのサポートをしていただくことはできますか?

はい。

弊社では、インターネットライブ中継を、現場のコーディネートから撮影、ライブエンコードまですべてサポートする専門チームがおりますので、ぜひご相談ください

現在他社サービスを利用していますが、Equipmediaへ乗り換える場合、動画の移行などサポートしていただけますか?

はい。

現在お使いの動画配信サービスから移行される場合に、極力スムーズに移行ができるよう、サポートさせていただきます。数千本~数万本の大量の動画の移行の場合には、一定の移行作業期間を設けさせていただきます。

海外から直接外国語でサポートへ問い合わせすることは可能ですか?

誠に申し訳ございませんが、Equipmediaのサポートデスクでは現状外国語でのサポート対応は提供しておりません。

新卒採用について

新卒採用の開始時期はいつごろでしょうか?

毎年度の新規学卒者採用の開始時期は、決定次第こちらで発表いたします。

新卒採用は、大学によって採用枠や限度数があるのでしょうか?

ありません。出身大学や学部は一切関係なく、インターネットに関する興味・関心・将来の展望などを重要視しています。

文系学部に在学中ですが、エンジニア職を志望できますか?

文系・理系問わずエンジニア職への応募は可能です。

応募にあたり年齢制限はありますか?

年齢制限はありません。

ただし、最終学歴卒業後に他社で勤務経験がある場合は、新卒採用での応募はご遠慮ください。

これまでの新卒採用実績について教えてください。

新卒採用実績は以下のとおりです。

・2016年 9名(総合職5名、エンジニア職4名)

・2015年  10名(総合職5名、エンジニア職5名)

・2014年  9名(総合職5名、エンジニア職4名)

・2013年  7名(総合職4名、エンジニア職3名)

・2012年  4名(総合職2名、エンジニア職2名)

新卒の場合、入社にあたりインターネットに関する知識はどの程度必要ですか?

入社時点では、特に必要ありません。入社後は、研修を通じITやコンピューターの知識・テクノロジーを学んでいただきます。

新入社員向けの研修はどんなことをやるのですか?

入社後の2ヶ月間は、配属(総合職・エンジニア職)に関わらず共通の新人研修を行います。

まず社会人・Jストリーム社員としての基礎を身につけるべく、ビジネスマナー研修やJストリーム組織の説明を行います。その後、1ヶ月程度、技術研修と営業研修を行います。

社員の男女比率を教えて下さい。

男女比率は8:2ですが、部門によっては女性が多い部署もあります。職種を問わず女性が働きやすい環境です。

Jストリームの働き方」もあわせてご覧ください。

休日について教えてください。

土曜・日曜・祝祭日の他に、設立記念日(5月29日)、夏季休暇(3日間)、年末年始休暇、慶弔休暇、特別休暇があります。

残業や休日出勤はありますか?

業務状況によって残業が発生します。但し、水曜日はノー残業デーのため、全社員に定時に退社を推奨しています。休日出勤は原則ありませんが、業務によりお願いすることがあります。その場合は他の平日に振替休日を取得できます。

産休や育児休暇はありますか?

産休は出産をはさんで3ヶ月程度、育児休暇については子が生まれてから1年程度取得することが可能です。なお、育児休暇後の職場復帰を支援するため、短時間での勤務も可能です。

住宅手当・家族手当等はありますか? 

住宅手当・家族手当等の手当はありません。

独身寮や社宅はありますか?

独身寮や社宅はありません。

会社の社風はどのような感じですか?

Jストリームでは、社長でも「石松さん」というように役職に関係なく”さん”づけて呼び合うなどフラットな組織で、堅苦しい印象はありません。

学歴によるハンデはありますか?

学歴によるハンデは、一切ありません。

応募に関する問い合わせはどこにすればいいですか?

採用に関する問い合わせは、こちらの採用お問い合わせフォームからお願いいたします。

履歴書・職務経歴書をお送りいただく場合は、採用担当宛にメールでお送りください。

キャリア採用について

社員の男女比率を教えて下さい。

男女比率は8:2ですが、部門によっては女性が多い部署もあります。職種を問わず女性が働きやすい環境です。

Jストリームの働き方」もあわせてご覧ください。

休日について教えてください。

土曜・日曜・祝祭日の他に、設立記念日(5月29日)、夏季休暇(3日間)、年末年始休暇、慶弔休暇、特別休暇があります。

残業や休日出勤はありますか?

業務状況によって残業が発生します。但し、水曜日はノー残業デーのため、全社員に定時に退社を推奨しています。休日出勤は原則ありませんが、業務によりお願いすることがあります。その場合は他の平日に振替休日を取得できます。

産休や育児休暇はありますか?

産休は出産をはさんで3ヶ月程度、育児休暇については子が生まれてから1年程度取得することが可能です。なお、育児休暇後の職場復帰を支援するため、短時間での勤務も可能です。

住宅手当・家族手当等はありますか? 

住宅手当・家族手当等の手当はありません。

独身寮や社宅はありますか?

独身寮や社宅はありません。

会社の社風はどのような感じですか?

Jストリームでは、社長でも「石松さん」というように役職に関係なく”さん”づけて呼び合うなどフラットな組織で、堅苦しい印象はありません。

キャリア採用は通年で実施していますか?

キャリア採用は通年で実施しています。組織の成長スピードに合わせて柔軟な採用活動を行うことが目的です。

是非こちらからご応募ください。

キャリア採用のプロセスを教えてください。

書類選考、数回の面接、SPIテストを実施します。

Jストリームは人物本位の採用を実施しておりますので、選考では面接を重視しています。

応募にあたり年齢制限はありますか?

年齢制限はありません。

学歴によるハンデはありますか?

学歴によるハンデは、一切ありません。

異業種からの転職は可能ですか?

異業種からの転職であっても、募集職務における専門知識・ご経験のある方を積極的に採用しております。

業務を行う上で、英語力は必要ですか?

英語力は必須条件ではありません。

ただし海外とのやりとりが多い部署の場合、「英文の仕様書を読む」、「英文で海外の担当者とメールのやりとりを行う」などの機会は増加しており、それに対応できるリーディング能力が必要です。

必須条件の場合、職務の応募資格に明記いたします。

キャリア採用に応募するにはどうすればよいですか?

応募される職種を明記の上、履歴書・職務経歴書を採用担当宛にメールでお送りください。

また採用に関するお問い合わせはこちらからお願いいたします。

セールスパートナーについて

Jストリームと協業をしたい

ご検討ありがとうございます。

協業についての詳細は、こちらよりお知らせくださいますようお願いいたします。

Jストリームに自社のサービスなどを利用して欲しい

ご検討ありがとうございます。

詳細はこちらよりお知らせいただくようお願いいたします。

Jストリームのサービスを販売したい(販売代理店になりたい)

ご検討ありがとうございます。

 
J-Stream CDNextのセールスパートナーに関してはパートナープログラムがございます。詳細についてはこちらよりご確認ください。

 
その他サービスのセールスパートナー詳細については、こちらよりお問い合わせくださいますようお願いいたします。

会社・IR情報について

事業内容を教えてください。

概要につきましては、「会社概要」ページをご覧下さい。

具体的な提供サービスにつきましては、「サービス」ページをご覧ください。

また、Jストリーム固有の特長や優位性については、「Jストリームが選ばれる理由」をご覧ください。

 

経営ビジョンについて教えてください。

当社では、「もっと素敵な伝え方を。」をテーマに、あらゆる形式の動画、音声(音楽)コンテンツをあらゆる方法であらゆる端末へ配信できるストリーミング、ダウンロードサービス提供能力をベースに、企業や個人のインターネットを中心としたネットワーク利用を広めていくことに注力しています。 PCに加え、携帯電話、急速に普及が進んでいるスマートデバイス等へのクロスデバイス対応を重視し、サービス向上を図っていく方針です。顧客ニーズにもとづいたきめ細かい配信サービスを提供するとともに、今後も予想される通信インフラ、ソフトウェアの技術革新、ブロードバンド環境の拡大に対応しながら、これまで蓄積されてきた配信運用技術力をさらに充実させ、事業基盤の拡大に邁進します。

事業戦略について教えてください。

当社の基本的な事業戦略は下記のとおりです。

第一にネットワークに繋がるあらゆる機器に跨るインターネット利用への対応を進めること、特にスマートフォン、タブレット型端末やウエアラブル端末等携帯情報端末向けの配信・制作サービスを拡充することです。

携帯情報端末を通じたネットワーク、動画の利用は、今後急速に拡大すると見込まれています。これに伴い、これらの端末向けウェブサイトによるマーケティング・ブランディング活動も活発になることが想定され、企業がこうした活動を展開する上で発生するニーズに対応する各種のアプリケーション開発やサイト制作能力の醸成を進め、最新のソリューションを常に提案・提供できるよう努めます。

第二に配信ニーズの多様化・複雑化への対応です。

インターネットの利用法が多様化・複雑化する中、コンテンツ配信のサービスを単に提供するだけでは競争力の向上を図ることは難しくなってきており、顧客企業の映像配信ニーズに柔軟に対応していくことはもちろん、顧客企業がその活動を通じて持つ目標達成を直接サポートできることが重要になっています。

顧客企業が行うマーケティング活動の支援は市場ニーズが大きいと認識しております。コンテンツプロバイダー顧客に対しては集客とコンテンツ販売を効率的に実現する手段を提供し、プロモーション利用の顧客に対しては効率的な集客と的確な情報伝達を行う手法を提供できることは当社グループのサービス競争力の向上に不可欠な要素であると認識し、この領域でのサービス開発を進めます。

第三にインターネット業界やそれを取り巻く環境の変化への対応です。

ブロードバンド環境が普及し、動画配信がコモディティ化した中、配信サービスに関する品質面への要求は高度な安定性を要求するものと、いわゆるベストエフォートでも提供可能なものに二分されつつあります。当社としては、ネットワークの信頼性に重点を置き、今後ともインターネットを利用した動画や音声のストリーミング配信において確固たる地位を確保し続けるべく、ブロードバンド接続事業者、国内主要プロバイダー、データセンター、CDN事業者等と連携して、ネットワークの効率よい拡充を進め、視聴者がより良い環境でインターネットを利用した動画や音声を楽しめるような配信環境の整備を進めます。動画広告や海外向けの配信等の新たなニーズにも対応を進めます。

競合企業を教えてください。

動画向けに限らず広くコンテンツデリバリーネットワーク(以下、CDN)を提供する外資系を中心とした大手事業者、自社会員へのサービスとして配信を行っている大手インターネットサービスプロバイダ(ISP)や通信キャリア、クラウドインフラを提供している事業者、動画配信プラットフォームを提供している事業者などになります。実際に一部当社と類似のサービスを多数のメニューの1つとしてお持ちの事業者も存在します。いわゆる動画共有サービスも提供する利用方法によっては競合になります。

現状では、大手ISPの配信サービスの場合、多くは自社の会員(個人・企業)に向けたものであり、企業として事業の中心に位置しておらず、またそのサービスによる実際の事業収入額は未公開であり、正確に把握することが困難であります。CDN事業者では、ライブ中継の現場対応(機材貸出し、技術人員の派遣)やエンコーディングなどストリーミングの関連サービスを行っていない事業者も多いなど、完全に事業領域が重なるような一定規模以上の競合企業は少ないと思っております。一方、一部で競合するとみられる企業からの配信委託を受けることがあるなど、相互にサービスを補完することが互いに有益な企業とは、協業的な活動を進めております。

 

競合企業との優位性はどのようなところですか?

現在の当社における競合優位性は、以下のように考えております。

1)国内随一の配信実績とそこから得られた信頼

2)ストリ-ミングサービスにとってポイントとなる、「映像・音声ソリューション」と「ネットワークソリューション」という、競合企業が合わせ持っていることが少ないものを備えており、顧客からノウハウ求められる幅広いサービス範囲 の提供(ワンストップソリューション)

3)ネットワークインフラの優位性 

 (1) メインセンターと、大手通信事業者内に設置された複数拠点による広域負荷分散システム

 (2) 実績と経験から導かれた、常に高品質な配信を行うための徹底した監視体制とリスク管理

4)800社を超える顧客との継続的関係から得られる顧客ニーズを素早く汲み取り、これまで蓄積されたノウハウにより迅速に新商品開発へ結びつけることのできるバリューチェーン

5)セキュアな環境や3)の配信インフラを組み合わせ、動画共有サービスでは実現できないサービスを提供できること。

会社の設立の経緯を教えてください。

Jストリームは1997年5月29日に設立されました。

ストリーミングという技術を、RealSystemとして初めて製品・事業化して米国から普及させたのは、プログレッシブネットワークス インク(現、リアルネットワークス インク)です。当時、トランス・コスモス株式会社(以下 トランス・コスモス)は、リアルネットワークスに出資を行い、日本国内での販売代理店としてサーバーソフトの販売も行っておりました。販売を行っていく中で、顧客ニーズから、この製品を使ったASP的なサービスに可能性を感じたトランス・コスモスが中心となって、製品メーカーであるプログレッシブネットワークス、ストリーミングに重要な意味をもつ通信ネットワークの2大大手である、日本電信電話株式会社、国際電信電話株式会社(現 KDDI株式会社)に出資に参加してもらう形で、最終的にトランス・コスモス株式会社、国際電信電話株式会社、株式会社NTTPCコミュニケーションズ、プログレッシブネットワークス インク、の4社によって設立されました。

株式を上場したのはいつですか?

当社は、平成13年9月21日に、東京証券取引所マザーズ市場へ上場いたしました。当社の証券コードは、4308です。

主要な株主は?

当社の主要な株主については、「会社概要」ページをご覧ください。

筆頭株主とその持株比率を教えてください。

当社の筆頭株主はトランス・コスモス株式会社であり、平成29年3月末時点での持株比率は44.59%となっております。

直近の決算発表はいつでしたか、また次の決算発表はいつですか?

平成29年4月27日に、「平成29年3月期 本決算」を発表いたしております。詳しくは「決算説明会」をご参照ください。

なお当社は四半期毎の業績開示を基本としており、スケジュール概要は以下の通りです。

第1四半期決算 毎年7月下旬
第2四半期決算 毎年10月下旬
第3四半期決算 毎年1月下旬
年度決算 毎年4月下旬

決算説明会は開催していますか?

決算発表の後2、3日以内に決算説明会を実施しております。説明会はアナリスト向けのものであり個人投資家の方々にはご参加いただけませんが、当社のサービスを利用した動画ライブ配信を実施しており、ライブ配信をご覧になりつつご質問をお送りいただけます。

株主数は?

平成29年3月末時点での株主数は、4,324名です。

配当を行っていますか?

第20期(平成29年3月期)の配当は一株当たり5円40銭でした。今後の配当予定については業績等を鑑み随時お知らせいたします。

電話でのお問い合わせは

0120-65-8140

TEL03-5765-7000

(受付時間:平日9:30-18:30)

電話でのお問い合わせは
0120-65-8140