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2019.03.18

メールを開くと動画が自動再生!
“動画メール”は既存顧客の維持、休眠顧客の復活(リテンション・マーケティング)に有効に働きます!

SNSの利用が当たり前の時代ですが、やはり今でもビジネス上での“顧客とのコミュニケーションの主はメール”いう方は多いのではないでしょうか?

ただ、他社も同じようにメールを主として活動している中で、同じようなメールを配信していても自社製品・商品に対して顧客の「興味・関心を喚起」することは難しくなっています。そこで、メールに他社と違うエッセンスを加えるひとつの手段として「動画の利用」があります。

しかし、ここで動画をメール利用する上でのポイントとなるのですが、
「動画は見られるようにする必要がある」ということです。

「動画が見られるようにって当たり前じゃないか・・・」
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、クリックしなければ見られない、ファイルを開かなければ見られない、という状況であれば、メールを受け取った顧客が動画を見る確率はグッと低くなります。
動画が見られなければ、結果興味・関心を喚起することにはつながりません。
ゆえにメールを受け取った顧客の多くが動画を見るようにする仕掛けが必要となるのです。

では、動画を見られるようにするためには、何をする必要があるのでしょう。
その答えはテキストや画像のように「メール文の途中に“動画を埋め込む”」ことです。

ここでひとつ動画メールを利用し、効果をあげている企業の事例を見てみましょう。

日本ピザハット株式会社 様

https://www.stream.co.jp/casestudy/pizzahut/

メールマガジンに動画を掲載、メルマガ経由でのWebサイトへの訪問数が150%アップ

動画を掲載したメールマガジンは、以前の画像・テキストのみのものに比べ、セッション数(メールマガジン経由でのお客様のWebサイト訪問数)が150%アップし、そこからの注文などコンバージョンの増加にもつながったという、成功事例です。
この結果からも日本ピザハット様では動画がお客様とのコミュニケーション手段として非常に有効だと感じられています。

このように実施することでわかりやすい成果につながるメールでの動画利用ですが、メーラーによって仕様がかなり異なるため、これまで「埋め込み型の動画メール」を作成するのは難しい状況にありました。しかし、現在では動画をGIFアニメーション化することによって、メールの文中で自動再生させることが可能となっています。

既存顧客の維持、休眠顧客復活(リテンション・マーケティング)のコストは新規で顧客を獲得するのに比べて約5分の1のコストで済むといわれています。ゆえに既存顧客、休眠顧客とコミュニケーションをうまくとって、継続して興味・関心を喚起できる状況が作れれば、コストを圧縮して、成果を上げ続けることもできるようになってきます。

例えば、最近導入が増えているMAツールでもメール配信機能を活用し顧客との継続的なコミュニケーションを行うことが大事といわれていますが、ここで配信するメールも動画メールとすることでさらなる効果を狙うことも可能となります。

顧客との新たなコミュニケーション手段として動画メール、試してみませんか?

弊社でも埋め込み型の動画メールが作成できる「MovieADメール」というサービスを提供していますので、「メール×動画」に興味のある方はぜひご連絡ください。

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