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2018.12.11

負担の大きい文字起こし作業。機械に頼れるならば頼りたい・・・。
自動文字起こしツールの精度が飛躍的に向上しています

「会議の議事録」「講演会のスピーチ」「映像・音声素材の文字化」などなど・・・
これらを文章として関係者に共有したり、紙やWebメディアに掲載したりする場合には必ず『文字起こし』という作業が発生します。この文字起こし、どんなにタイピング能力の高い人でも、音声を聞きながらタイピングしていくので、最低でも会議やスピーチなど元素材の長さ分の時間が必要となります。実際のところはうまく聞き取れずに聞き返したり、タイピングが追い付かず巻き戻したりするので、元素材の長さ以上の時間がかかるのが多くの場合かと思います。タイピングが速い人でもこのような状況で、そもそもタイピングに自信のない人はうんざりするほどの時間を要すこともあったことでしょう。

ということで、文字起こしはどんなに熟練しても一定の時間がかかってしまう負担の大きい作業です。
文字起こしだけをずっと行っていられる環境であれば良いのかもしれませんが、文字起こしをされるほとんどの方は、その先に「誰かに文章として共有する」であったり、「文字起こししたものをさらに要約してWebサイトなどに掲載する」であったり、「映像のテロップとして使用する」であったりと文字起こしは素材の準備でしかなく本当に行いたい内容はそこからです。

そんな作業を続けていると「自動化できたらなぁ・・・」と考えることもあったかと思いますが、これまでの自動文字起こしツールは、精度がイマイチで、結局イチから自分で起こした方が速い、ということで仕方なく自身で対応されていた方もいらっしゃるかもしれません。

そのような方にはきっと朗報です。近年音声認識は精度が劇的に向上しており、それに伴って、自動で文字起こしのできるツールの精度も上がっています。

人が対応しても機械が対応しても変わらない作業は機械に対応させて、人は企画であったりクリエイティブであったり頭を使う部分により注力したいものです。様々なツールがありますので、ぜひ一度試してみてください。きっと「これならば使えるな」というツールに出会えるはずです。

Jストリームでは、「Smart書記(スマートショキ)」という自動文字起こしのサービスを提供しています。Smart書記は、さまざまなビジネスシーンで利用することができます。1人の発言はもちろん会議のような複数人の発話者の音声認識にも対応しています。また、下図のような編集画面で、インターネットにつながっているPCがあればどこからでも場所を問わず編集作業が行えます。

他にも複数の外国語にも対応しており、リアルタイム翻訳ができたり、AIを活用して起こした文を要約したりと、自動文字起こしツールゆえの便利な機能も有しています。 「現在行っている文字起こしの負荷を軽減したい」とお考えの方は、トライアルなどもできますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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