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2018.08.23

Equipmedia機能紹介: ユーザー権限設定
~運用担当者の役割に応じて管理画面の操作権限を適正に割り当てる~

こんな方におすすめ

・複数の担当者で作業分担して運用していたり、複数の部門それぞれで異なるコンテンツを独立して管理したい場合

・社内だけでなく、外部のパートナー企業とともに動画コンテンツの運用をしている場合


今回紹介する機能
ユーザー権限機能
「各種設定・その他」>
「ユーザー情報」>
「ユーザー編集」

管理グループ機能
各種設定・その他」>
「管理グループ機能」>

J-Stream Equipmedia(イクイップメディア)では、Equipmedia管理画面を使う運用担当者(ここでは「管理ユーザー」と呼称します)の操作権限や閲覧範囲を、管理ユーザーごとに細かく分けて設定することができます。今回はこの「ユーザー権限」設定と、併せて利用すると便利な「管理グループ」機能についてご紹介します。

管理ユーザーごとに権限を分けて設定することは、以下2点のメリットがあります。

・誤操作での動画コンテンツの削除やセキュリティ・配信設定変更など事故防止

・動画コンテンツや視聴データなど情報の秘匿性を保つ

具体的な活用イメージとして、たとえば、サイト制作を外部の制作会社へ依頼しているような場合、制作会社にはWebサイトに掲載する動画コンテンツの貼り付けタグの取得といった操作は許可するが、動画コンテンツそのものの追加や削除、動画視聴解析などの操作や閲覧は許可しない、といった制限を掛けたり、動画制作を委託している制作会社には、動画のアップロード権限だけを付与して、それ以外の操作や閲覧を許可しない、といったようなことが簡単にできます。

Equipmediaでは、あらかじめ初期設定として5つのレベルの管理ユーザー種別をご用意していますが(管理者、内部運用者、外部運用者、入稿者、閲覧者)、それぞれの権限の内容は、ユーザー毎に自由にカスタマイズすることができるようになっています。

※この図は、わかりやすくするために簡略化しています。実際には、この他にも細かく権限設定することができます。

また、「ユーザー権限」設定と一緒に利用すると便利な機能として、「管理グループ」機能があります。

「管理グループ」機能は、運用部門やコンテンツの種類などの単位でグループの箱を作成し、それぞれの箱に所属するユーザーと動画コンテンツを紐付けることで、管理画面上に表示される動画コンテンツの範囲を、管理ユーザーごとに変えることができます。

「管理グループ」機能を使うと、たとえば、次のような運用を実現できます。

・Equipmediaの管理画面内で、自社社員向けの動画コンテンツは、 サイト運用を委託している社外のパートナー会社さんには管理画面上で見せない ようにする。

・Equipmediaの管理画面内で、営業企画部の人には営業企画が管理している動画だけを、広報部の人には広報で管理している動画だけを、人事部の人には人事で管理している動画だけを表示し、他部門の管理するコンテンツを表示しないようにする。

「管理グループ」を活用することで、外部パートナーには必要なコンテンツのみを表示させるようなことができたり、複数部門での運用時にも他部門の管理する動画を表示しないといったことができるため、1つのEquipmediaアカウント上で様々な動画コンテンツを管理しながら、情報漏洩や誤削除などのリスクを無駄に意識せずに企業内での動画活用が可能となります。

「ユーザー権限設定」、「管理グループ設定」を活用することで、社内でも複数の部門をまたいで、または社内だけでなく社外の方もEquipmediaを使用するといった場合でも、情報の秘匿性を保ちながら、誤操作を防ぎ円滑に動画コンテンツの管理、運用が実現できます。
ぜひ、自社の環境に合わせて適宜設定、ご利用いただければと思います。


サービス紹介
https://www.stream.co.jp/service/platform/equipmedia/

サポートサイト
https://support.eq.stream.co.jp/hc/ja/articles/115009751248

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