TIS、eラーニングシステム「楽々てすと君」の動画コンテンツ配信に「J-Stream Equipmedia」を採用

2014年7月3日

株式会社Jストリーム

 
株式会社Jストリーム(代表取締役社長:石松 俊雄、以下Jストリーム)は、TIS株式会社(代表取締役会長兼社長:桑野 徹、以下TIS)が提供しているeラーニングシステム「楽々てすと君」での動画コンテンツ配信に「J-Stream Equipmedia(EQ)」が採用されましたことをお知らせいたします。

eラーニングシステム「楽々てすと君」とは
「楽々てすと君」は、TISが2010年10月よりサービス提供を開始したeラーニングシステムで、「ユーザー(コンテンツ管理者)が、手軽かつ簡単にコンテンツを作成、管理することができる」ことを基本コンセプトとした簡単・お手軽・シンプルな研修支援ツールです。テストの作成・実施・進捗管理機能を備え、10,000人規模の受講者への公開設定がスピーディーに行えるなど大規模企業での利用にも対応できます。また、モバイル(スマートフォン、タブレット、フィーチャーフォン)にも対応し、受講環境を選びません。自社の研修や理解度確認、従業員の意見収集など、製造業から医療、教育までの幅広い業種ですでに約300社の導入実績があり、ASEAN地域や中国をはじめ、グローバルにも展開しています。
「楽々てすと君」公式サイト
 http://www.tis.jp/service_solution/testkun/

「J-Stream Equipmedia(EQ)」とは
EQは、ビジネスシーンでの動画活用を簡単に始められる動画プラットフォーム(ASPサービス)です。月額5万円からというお手頃な価格にもかかわらず動画配信に関する基本的な機能を備えており、国内で約500社(※)がすでに導入しています。 (※)2014年6月現在
『J-Stream Equipmedia』 サービス詳細
 http://www.jstream.jp/service/delivery/equipmedia/

EQ採用の背景
EQはわかりやすい管理画面により、動画やHTMLの専門的な知識をお持ちで無い方でもコンテンツのセキュア配信やモバイル対応が手軽にできるなど、eラーニングに求められる機能、性能を備えています。
また、英語版プレイヤーや海外配信機能(オプション)も備えており、グローバルでの利用にも対応可能です。
今回、これらのEQの製品コンセプトや高度な配信機能に加え、Jストリームの配信実績、信頼性などが総合的に評価され、このたびの採用に至りました。

Jストリームは、日本eラーニングコンソーシアムの法人正会員に参画するなど、eラーニング分野での動画活用に貢献すると共に、需要が高まっているeラーニングシステムとの連携を今後も積極的に行ってまいります。

■株式会社Jストリームについて

 社名(商号)株式会社Jストリーム
 英文社名J-Stream Inc.
 設立1997年5月
 資本金21億8,237万円(2014年6月末現在)
 代表者代表取締役社長 石松 俊雄(いしまつ としお)
 本社〒105-0014
東京都港区芝2-5-6 芝256スクエアビル6階
(TEL) 03-5765-7000
 西日本営業所〒530-0003
大阪府大阪市北区堂島2-1-31 京阪堂島ビル5F        
(TEL)
06-4796-6160
 URLhttps://www.stream.co.jp
 事業内容(1)インターネットを利用した動画・画像・音声データの提供サービス業
(2)インターネットを利用した会員情報管理、商取引、決済処理に関する業務の受託
(3)テレビ番組、音声・映像ソフト等のデジタルコンテンツ、出版物の企画・制作及び販売業
(4)コンピュータに関するハードウェア・ソフトウェアの開発・販売
(5)インターネットを利用した各種情報提供サービス業
(6)インターネットに関する技術指導・コンサルテーション
(7)広告代理店業
 
■本件に関するお問合わせ先
株式会社Jストリーム 管理本部 総務部 広報IR課 担当:常冨
TEL: 03-5765-7744 
 

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