読売新聞のニュースサイト『YOMIURI ONLINE』、動画配信プラットフォーム『J-Stream MediaLize』を採用

2014年4月18日

株式会社Jストリーム

 
読売新聞社のニュースサイト『YOMIURI ONLINE』における動画配信に、株式会社Jストリーム(マザーズ:4308 代表取締役会長兼社長:白石 清、以下Jストリーム)の動画配信プラットフォーム『J-Stream Medialize』が4月1日より採用されましたので、お知らせいたします。

『YOMIURI ONLINE』に採用されたJストリームのサービスについて
読売新聞社の運営するニュースサイト『YOMIURI ONLINE』では、Webサイトのリニューアルに伴い、「動画」コーナーの配信にJストリームのプレミアム動画配信プラットフォーム『J-Stream MediaLize』(略称:Mz)を採用しました。
今回のMzの採用により、ユーザーの視聴環境を拡大するとともに、同社の業務フローの効率化が可能となりました。
具体的には、Mzの「トランスコーディング機能」を利用し、動画をアップロードすると同時にPC・スマートフォン・タブレットへ自動的に最適化することで、多様化するユーザーの視聴環境に対応しました。
また、全国にある支社・支局などの拠点でそれぞれ動画のアップロード・管理を行う関係上、「複数クライアントアカウント利用管理機能」と「API機能」を活用することで、コンテンツの誤用を防止するとともに、各拠点間でのコンテンツ確認業務フローの効率化が可能となりました。

『J-Stream MediaLize』について
『J-Stream MediaLize』は、日本市場向けにカスタマイズされた米国ピクセル社の提供する動画管理プラットフォームPiksel OVPと、Jストリームの提供する高品質な配信サービス及び、動画分野での長年の経験で培ったノウハウを組み合わせた動画配信プラットフォームサービスです。

【 主な機能 】
・プレイヤーカスタマイズ
・動画広告
・複数クライアントアカウント利用管理
・スライド連携による動画プレゼンテーション
・API
・課金システム連携
・動画・関連ファイルのダウンロード
・オンデマンド配信
・ライブストリーミング
・トランスコーディング
・スケジュール番組配信
・セキュリティ
・動画投稿・承認ワークフロー
など

『J-Stream MediaLize』 サービス詳細
 http://www.jstream.jp/service/medialize/

『YOMIURI ONLINE』動画配信イメージ


■株式会社Jストリームについて

 社名(商号)株式会社Jストリーム
 英文社名J-Stream Inc.
 設立1997年5月
 資本金21億8,237万円(2014年3月末現在)
 代表者代表取締役会長兼社長 白石 清(しらいし きよし)
 本社〒105-0014
東京都港区芝2-5-6 芝256スクエアビル6階
(TEL) 03-5765-7000
 西日本営業所〒530-0003
大阪府大阪市北区堂島2-1-31 京阪堂島ビル5F        
(TEL)
06-4796-6160
 URLhttps://www.stream.co.jp
 事業内容(1)インターネットを利用した動画・画像・音声データの提供サービス業
(2)インターネットを利用した会員情報管理、商取引、決済処理に関する業務の受託
(3)テレビ番組、音声・映像ソフト等のデジタルコンテンツ、出版物の企画・制作及び販売業
(4)コンピュータに関するハードウェア・ソフトウェアの開発・販売
(5)インターネットを利用した各種情報提供サービス業
(6)インターネットに関する技術指導・コンサルテーション
(7)広告代理店業
 
■本件に関するお問合わせ先
株式会社Jストリーム 管理本部 総務部 広報IR課 担当:常冨
TEL: 03-5765-7744 
 

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電話でのお問い合わせは

0120-65-8140

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(受付時間:平日9:30-18:30)

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