Jストリームがワンソース・マルチユースに対応した大容量配信環境を提供開始 ~ PC向け大規模配信に低廉な新料金プランを設定 ~

2009年10月29日

株式会社Jストリーム
(東証マザーズ:4308)

 
株式会社Jストリーム(マザーズ:4308 代表取締役会長兼社長:白石 清、以下Jストリーム)は、映像コンテンツのインターネット配信の多様化に対応し、PC向け、携帯電話向け、TV等PC以外の端末の3種類に対応し、同一のソースからあらゆる対応端末に配信する「ワンソース・マルチユース」型の配信サービスを提供開始しましたのでお知らせいたします。

映像利用端末の多様化とJストリームの対応について
インターネットを利用した映像コンテンツ配信ビジネスは、実現できた場合の利便性にもかかわらず、対象となるコンテンツの著作権処理や調達、配信コスト等の観点から、その普及のペースやビジネスとしての安定性は芳しくないものでした。
しかし、権利処理を担う団体の積極的な取り組みや、光回線の普及による潜在視聴者層の広がり、携帯電話向けの回線速度の向上、家庭用テレビを利用したコンテンツ配信プラットフォームの普及などに伴い、コンテンツプロバイダーが各種端末に向けたビジネスモデルを構築し、一般企業は広告を出稿し、個人は有償、または広告視聴しつつそれを利用する、というモデルが広がりを見せつつあります。
Jストリームでは、創業以来PCを対象とする映像コンテンツ配信プラットフォームを中心にサービスを展開してまいりました。更に、アクトビラ公式サイトからのコンテンツ提供サポート開始、携帯電話向け高負荷対応配信サービス「JMACS (ジェイマックス http://www.jstream.jp/service/mobile/delivery/jmacs/ )」により、同一の映像ソースから、あらゆる対応端末に配信する「ワンソース・マルチユース」型の配信サービスプラットフォームが整備しております。

PC向け大規模配信サービス 『PETA STREAM サービス』について
Jストリームでは、この「ワンソース・マルチユース」プラットフォームの主要なサービスとして、PC向け大規模コンテンツ配信を対象に、ハイエンド向け新料金プラン『PETA STREAM サービス』を設定し、高画質で大規模なコンテンツ配信を企画するコンテンツプロバイダーに提供いたします。
『PETA STREAM サービス』 は、テレビコンテンツの見逃し視聴への対応などに代表される大規模配信を想定したプランです。大規模コンテンツ配信事業者の総コストに対し、配信コストがその10%程度に収まることを目指して構築されています。
 (※具体的な料金については配信流量および課金方式に応じた個別見積もりとなります)
Jストリームでは、今後もPC、携帯電話、TVを中心に、あらゆる端末への安定したコンテンツ配信プラットフォームの提供をすすめてまいります。

業績への影響
今回発表いたしました新サービス開始による当社の今期業績への影響は軽微の見込みです。

 

<ご参考>

■株式会社Jストリームについて

 社名(商号)株式会社Jストリーム
 英文社名J-Stream Inc.
 設立1997年5月
 資本金21億8,237万円(2009年3月末現在)
 代表者代表取締役会長兼社長 白石 清(しらいし きよし)
 本社〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-25-18 渋谷ガーデンフロント10階
(TEL) 03-4363-7000
 大阪営業所〒530-0004 大阪府大阪市北区堂島浜1-2-6 新ダイビル9F        
(TEL)
06-4796-6160 (FAX) 06-4796-6166
 URLhttps://www.stream.co.jp
 事業内容(1)インターネットを利用した画像データ・音声データの提供サービス業
(2)インターネットを利用した広告業
(3)インターネットを利用した会員情報管理、商取引、決済処理に関する業務の受託
(4)テレビ番組、音声・映像ソフト等のデジタルコンテンツ、出版物の企画・制作及び販売業
(5)コンピュータに関するハードウェア・ソフトウェアの開発・販売
(6)インターネットを利用した各種情報提供サービス業
(7)インターネットに関する技術指導・コンサルテーション
 
■本件に関する報道関係お問合わせ先
株式会社 Jストリーム 総務人事部 広報IR課 担当:常冨
tel: 03-4363-7100 
 

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