Jストリームは、動画広告の効果に関する調査を実施 ~ 動画の活用により掲載直後の詳細ページ誘導率が1.7倍に ~

2008年11月4日

株式会社Jストリーム
(東証マザーズ:4308)

 
株式会社Jストリーム(マザーズ:4308 代表取締役会長兼社長:白石 清)では、動画広告の効果測定の基準となるサービス紹介ページへの誘導率についての調査を実施しましたので、結果を発表いたします。
今回の調査では、動画とテキストリンクを表示した記事と、画像とテキストリンクを表示した記事とを比較することで、動画を利用したページの方がより多くのリンククリックを誘発することが明らかになりました。

調査概要
調査方法:時間差A/Bテスト
 「japan.internet.com」の「特集・インタービュー記事」コーナーに、当社のサービス紹介を行う動画あり記事(A)と動画なし記事(B)を、日替わりで設置。サービス詳細ページへの誘導数を14日間にわたり計測。
調査期間:2008年9月1日~9月14日
記事総表示回数: 2,764回

調査の詳細と結果概要
調査画面について
 掲載記事は2ページで構成され、各ページに2つずつ、計4つの動画(または画像)とテキストリンクが設定されている。
(A)動画あり記事

(B)動画なし記事



更新状況:グラフ1のとおり、1日毎に(A)(B)を入れ替え表示。(土日に関しては作業が出来ない為、一部連続している)


上記計測より、下記のような結果を得られた。

①動画あり記事のページ(A)からサービス詳細ページへ誘導した値が、動画なし記事(B)の場合よりも1.34倍(アクセスの多い掲載直後2日間においては1.7倍)多くなった。
②動画あり記事(A)の動画表示ボタンのクリック率(動画閲覧率)は、ほぼ30%となった。
③動画の視聴時間は、尺が1分前後のもので全体の50%、30秒弱のもので80%程度となった。



<① サービス詳細ページへの誘導率の比率>
2週間の総アクセス数は2,764件。
(A)及び(B)の誘導率を比較すると、2週間トータルではグラフ2のように動画あり(A)の方が
動画なし(B)より、1.34倍サービス詳細ページへ誘導したという結果が得られた。



また、記事の公開直後で注目度の高い2日間においては、グラフ3のように動画あり(A)の方が
動画なし(B)に比べて1.7倍多くの誘導率が得られた。


<② [補足] 記事ページにおける動画のクリック率>
動画あり記事(A)における動画再生プレイヤーのクリック率は29.1%弱となった。


<③ [補足] 動画の視聴時間に関して>
動画あり記事(A)に掲載した4本の動画の平均視聴時間は、1分程度の尺の映像3つにおいては
全体の60%弱、23秒の尺で82.6%(19秒)となった。


■株式会社Jストリームについて

 社名(商号)株式会社Jストリーム
 英文社名J-Stream Inc.
 設立1997年5月
 資本金21億8,237万円(2008年3月末現在)
 代表者代表取締役会長兼社長 白石 清(しらいし きよし)
 本社〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-25-18 渋谷ガーデンフロント10階
(TEL) 03-4363-7000
 大阪営業所〒530-0004 大阪府大阪市北区堂島浜1-2-6 新ダイビル9F        
(TEL)
06-4796-6160 (FAX) 06-4796-6166
 URLhttps://www.stream.co.jp
 事業内容(1) インターネットや携帯電話網等を利用した、映像/音声/画像データ等の配信サービス
(2) 映像/音声/画像データ等の配信に関連する各種ASPサービス
(3) 映像/音声データの配信に関連するソフトウェア・ハードウェア等の開発・販売
(4) インターネットを利用した配信に関するコンサルティングサービス
 
■本件に関する報道関係お問合わせ先

株式会社 Jストリーム 総務人事部広報IR課  担当:常冨
tel: 03-4363-7100  Webからのお問い合わせはこちら
 

(ご覧頂くにはAdobe Acrobat Readerが必要です。)

電話でのお問い合わせは

0120-65-8140

TEL03-5765-7000

(受付時間:平日9:30-18:30)

電話でのお問い合わせは
0120-65-8140