インフラあっての価値提供
「社員である私が言うのも恥ずかしいですが、Jストリームはやっぱりナンバーワンと言えるほど配信インフラの信頼性があると思っています。インターネットの世界で“絶対”という言葉は禁句ですが、『弊社に任せていただければ、絶対落ちませんのでやらしてください!』とつい言ってしまうほど、技術力には自信があります。」「弊社にはたくさんの事例がありますが、これは単に実績があるだけではありません。
実績に裏打ちされた技術、大規模なインパクトに耐えられるインフラ。この2つがそろっているからこそ、たくさんの事例を残せているんです。これは大きな強みですよね。もちろん、技術やインフラだけじゃない。今までの経験を生かして、シミュレーションできるので、“適正な価格で大規模な配信に耐えられる提案”が行えます。」
コンテンツプロバイダーやメディア企業にとって、コンテンツは商品そのものであり、高品質で安定的にコンテンツを配信することがビジネスとして生命線となる。したがって、配信インフラに求められる信頼性や運用性能は、一般企業のケースよりもはるかに高いレベルが要求される。そうした次元の要求にきちんと応えるための活動を行ってきたことが、阿部の言葉にも表れている。
自社のインフラに対する大きな信頼を寄せる阿部だが、阿部をはじめとするメディア・コンテンツ・プランニング部の営業メンバーの、業界知識、顧客のビジネスを深く理解する力、その活動を的確に支える提案力、実績からもたらされる精度の高い配信プランニング。そうした強さがあるからこそ、はじめてJストリームの配信インフラの持つ力を、メディア・コンテンツ業界の企業にとってのビジネス力へと昇華させることができているのである。


