Jストリームは動画配信とリッチコンテンツの専門会社です。ストリーミングサービスをはじめ、リッチコンテンツを使った様々なソリューションをご提供しています。


制作・技術の体制

Jストリームでは、アドビやマイクロソフト、リアルネットワークスなどのテクノロジーベンダーや、ドコモ、au、ソフトバンクといったケータイキャリアをはじめとした、様々なパートナーからの協力のもと、常に最新のリッチメディア技術を学び取り入れています。

ストリーミングサーバーと配信技術への精通

Flash Media Server、Windows Media Server、Helix Universal Serverをはじめ、現在主流となっているストリーミングサーバーについて、国内有数の知識と経験を持っています。
技術を実際に商用レベルで運用しているため、個々の技術のクセや適性について、実用経験に裏付けられた非常に深いレベルで、知識・技巧を持ち得ていることが、他社には存在しないJストリームの絶対的な強みの1つとなっています。
また、ケータイ向けのFlash配信技術や、DRMなどのセキュリティ配信技術、キャッシュ配信やP2Pといったインターネットにおける負荷分散処理技術にも精通し、ストリーミング配信だけでなく、コンテンツ配信に関わる様々な技術運用に長けています。

映像圧縮技術と加工技術への精通

映像や音声をネット上で配信するためのデジタル変換処理、いわゆるエンコード技術の実運用についても、Jストリームはおそらく国内で最も経験を積んでいる会社の1つです。
エンコードは、変換作業をするだけなら、知識があればできますが、Jストリームはサービスとして提供する上で、素材形式、映像内容、変換フォーマットの特長、くせを鑑み、最適な品質を引き出す工程として行なっています。
こうした職人技とも例えることのできる技術は、莫大な経験量から、もたらされたものであって、他社が簡単に真似のできる領域ではありません。

ライブ配信技術への精通

インターネットを通じたライブ中継技術は、Jストリームの真骨頂ともいえる分野です。
国内で初めて商用サービスとしてライブ中継を行なって以来、インターネットライブ中継の実績を重ねてきたJストリームは、間違いなく、日本で最もインターネットライブ中継をこなしている会社であり、専任のライブ配信スタッフが存在し、さらに、中継現場の撮影・配信ディレクションまで含めた能力を持っているという点でも、国内稀有の存在といってよいと自負しています。
インターネットライブ中継は、テレビの生中継と異なり、ストリーミングサーバーや回線知識、ライブエンコード技術やエンドユーザー視聴環境を考慮した設計など、放送とは違う知識と技術が要求される、特殊な分野です。

デジタルコンテンツ配信プラットフォームへの造詣

動画配信は、すでにPC向けに留まらず、携帯電話をはじめ、携帯プレイヤー、テレビ、ゲーム機、屋外ビジョンなど、様々なデバイスとプラットフォームに向けてコンテンツ配信が始まっています。また、これらに伴って、コンテンツビジネスも、様々な課金モデルから、広告ビジネスモデルまでが展開されています。
Jストリームは、こうした様々なコンテンツ配信プラットフォームに対して、蓄積してきた配信運用技術を応用し、コンテンツビジネススキームには、持ちうる様々なアプリケーションサービスを提供することで、コンテンツビジネスの抱える課題と可能性を共有しながら、技術的経験値を積み重ねています。

リッチコンテンツ制作マネージメントの技術

リッチコンテンツは、Webの知識と技術のみで完結する、従来のWebコンテンツとは異なり、Webと映像と配信という3つの異なる技術分野の複合物です。
そのため、リッチコンテンツを制作・ディレクションしていくためには、Webのことだけ知っていてもできません。映像(Webやケータイで流すことを前提とした映像)のこと、Webと映像をインテグレートするためのFlashなどの技術・技巧のこと、リッチメディアと配信サーバーの知識、Webアプリケーションに関する知識、ネットワーク負荷に関する経験的知識、などをスキルとして持っておく必要があります。
Jストリームには、そうしたスキルを持った専門のディレクションチームがおり、映像制作者、Webデザイナー、アプリケーション開発者、ネットワークエンジニアといった種々の専門家を束ねて、制作マネージメントをスムーズに行い、リッチコンテンツを制作するディレクション技術があります。



こうした技術や知識、チームワークは、普段はお客様の目に触れることはありませんが、Jストリームの提供する価値を支える基盤であり、本質です。