Jストリームは動画配信とリッチコンテンツの専門会社です。ストリーミングサービスをはじめ、リッチコンテンツを使った様々なソリューションをご提供しています。


届けるところまで責任を持つクリエイティブ


届けるところまで責任を持つということ


Jストリームの手掛けるコンテンツ制作で、最も他社と異なる特徴の1つは、「作って終わり。」ではなく、「受け手にちゃんと届いて、きちんと手元で再現され伝わるまでがデザインである。」 と考えている部分ではないかと思います。


どんなに優れたクリエイティブも、エンドユーザーのところに届かなければ
意味はありません。届いたとしても、きちんとユーザーの手元で期待どおりに
再現されなければ、メッセージは伝わりません。
Jストリームは、リッチコンテンツを扱う会社ですから、リッチコンテンツ最大の特長である、映像、音楽、アニメーションなどをふんだんに使った豊かな表現であったり、エンターテインメント性の高い仕掛け、アーティスティックな見せ方は、ユーザーとのコミュニケーションを考えていく上で、最大限にその力を活用すべきだと考えています。

しかし、同時にもう一方では、単純にメッセージ表現ばかりを、贅沢に追求すればよいというものでない、とも考えています。なぜなら、リッチコンテンツのインターネット配信は、ネットワークとサーバに大きな負荷を掛け、また、エンドユーザーの視聴環境にも、繊細な配慮が必要なものでもあるからです。

工業デザインが、耐久性・安全性・機能性・操作性・環境への配慮、製造規制、すべてをクリアするものであるように、Jストリームにとってのデザインとは、メッセージとしての伝達性と、データとしての配信性を兼ね備え、訴求したいユーザーに届いて、初めてデザインが完成するものです。


「届けるところまで責任を持つクリエイティブ」。
Jストリームの考えるデザイン思想の1つです。