Web、映像、システム、配信の複合技術であるからこそ
Jストリームは、リッチコンテンツを、Web、映像、システム、配信の複合技術として捉えています。
リッチコンテンツを作り上げるのに、Webの技術だけでは、映像技巧を使いこなせなかったり、配信安定性の課題を解決することはできません。
また、映像の技術だけでは、最新のWeb技術を駆使することが叶わず、Webコンテンツとしての適応性・完成度は追求できないでしょう。もちろん、配信技術だけでは、先端のリッチメディア技術を、訴求表現としてうまく活かし切ることが難しくなります。
リッチコンテンツに適切なデザインを施すためには、それぞれの専門知識と技術をとりまとめ、適合し、最適なバランスを取ることが不可欠だと思っています。
企画と技術と実態のバランスを取ること
また、バランスを取るということは、企画と技術と実態のバランスを取ることでもあります。
たとえば、企画されたコンテンツに最高の品質を与えるために、常に最新の技術を投入すればいいというものでもありません。特に、リッチメディア技術においては、次々に新しい技術が開発され、新たなサービスがリリースされますが、ユーザーへの普及やリテラシーが追い付いていない場合、最新技術の導入が、逆にターゲット層を狭めてしまうことがあります。
こうした場合、リーチをより広く獲ることが優先されるのであれば、最新技術ではなく、敢えて1つ古い技術を使った方が良いこともあるのです。
トータルで見たときに、現実的なバランスが取れているデザイン。
