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新年明けましておめでとうございます。Jストリームの白石です。
旧年中はたいへんお世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。
今年も映像で年始のご挨拶をさしあげます。今年Jストリームはおかげさまで10周年を迎えます。節目の年にあたり、この年始ご挨拶もちょっと過去のものを振り返ってみました。今更ながら速い時代の流れに驚いております。当時のトピックとあわせ、ご覧いただければと存じます。 |
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まだ記憶に新しい内容のはずなのですが、このときポッドキャストやCGMについて触れていたのに比べても、2006年の時代の流れは速かったように思われます。「一般企業のウェブサイトのリッチ化」は、2001年から共通したテーマです。 |
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PIP (Person in Presentation)方式で、古株副社長(現副会長)と掛け合いです。現在トレンドになっている領域はほぼカバーしているようです。「ストリーミング会社ではなくRich Content Solution Company」という言葉に、単なる配信事業者から変質したJストリームの状況がこめられています。 |
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有料コンテンツ配信やモバイル向けの配信などの具体的なトピックが登場してきます。(当時の)iTMSの日本上陸がニュースになったり(オープンは翌年)、Jストリームとしても安定して利益が出せる体制を確立したと言える大きな節目となる年でした。 |
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ストリーミングを、「技術ではなくキチンと使えるものに仕上げていく」ということをメッセージにしています。単純に配信するテクノロジーを扱えるのではなく、信頼性を前提に「どう利用するのか」を常に考える姿勢は現在につながっています。 |
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「ストリーミング」という言葉をとても重視して、さらにBtoBが伸びると予想していました。音質が現在のレベルから考えるとまさにギリギリなのと、「今話題になっているブロードバンド」という表現に時代の流れの速さを感じます。 |
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こちらは年賀ではなく、当時の社員募集から将来を語っている映像です。ウェブサイトがテキストから写真にうつり、次は動画へと変わる中でFastMoverになりたいと語っています。まだまだ写真が多いサイトが嫌われる時代だったのですね。 それはともかく一番インパクトがあるのは外見の変化? |
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