Jストリームは動画配信とリッチコンテンツの専門会社です。ストリーミングサービスをはじめ、リッチコンテンツを使った様々なソリューションをご提供しています。


ビジョン

ストリーミングのパイオニアから
「もっと素敵な伝え方を。」を実践する企業へ

Jストリームが思い描くのは、インターネットで動画や音声が当たり前に使われる世の中。その世界でJストリームが共通して掲げる使命は、個人や法人に関わらず、ネットワーク上を行き交うコミュニケーションを「もっと動的に、活発に」変革していくことです。

Jストリームは、1997年に国内初のストリーミング配信専業会社として創業以来、「ストリーミング配信技術」「大規模動画配信技術」「信頼性の高いサーバー提供」などの点で高い評価をいただいてまいりました。それから10年。私たちのサービス領域は拡大し続けております。

今では配信の仕組みを利用して何ができるのか、どういう届け方をすれば喜ばれるのか、そういったものの伝え方を考え、提案から構築までできる企業へと発展してまいりました。PCだけではなく携帯電話など他メディアにも注力しており、NTTドコモのiチャネル向けASPサービスなどは、好評を博しております。

人々による情報収集やコンテンツ視聴の手法は、テレビや新聞などのマスメディア中心のもの加えて、PC、携帯電話などからインターネットを利用して能動的に取得する、という方向に多様化が進みました。そこには企業と個人、また個人と個人のコミュニケーションが成立しており、インフラの充実や、インターネットを活用する方向への生活習慣の変化に伴い、これはさらに拡大していくものと思われます。

私たちの姿勢は、映像配信をあらゆるメディアに対してサポートしていくというものですから、今後新しいメディアが登場すれば、それにマッチしたサービスを提供し、コミュニケーションの活発化に尽力していくつもりです。

当面は、企業と個人のコミュニケーションを支えている、映像配信のASPサービスをさらに充実させていきます。サービスの主力として、豊富なラインアップをそろえるだけではなく、お客様にあった形にカスタマイズすることも可能な体制も構築しています。
また一方で、拡大する映像配信市場に対応し、ユーザーが使いやすいように定型化されたサービスをオンラインでダイレクトに販売して事業領域を拡大していきます。Flash Video専用のホスティングサービス「Jフラット」などは、その先駆けとなります。

伝えたい想いを、今よりもわかりやすく、確実に届け、伝える。サービスと機能のご提供に留まらず、ネットワークコミュニケーションに「素敵な伝え方」という価値を創り出し、提供していく。そんな思いを込めた「もっと素敵な伝え方を。」というスローガンのもとに、私たちJストリームは、ネットワークコミュニケーションが今よりもっと、ダイナミックになる世界を目指し活動していきます。

 

平成19年10月
代表取締役会長兼社長 白石 清