Jストリームは動画配信とリッチコンテンツの専門会社です。ストリーミングサービスをはじめ、リッチコンテンツを使った様々なソリューションをご提供しています。


マーケットとポジション

モバイル領域

携帯電話向けのデータ配信が3G、3.5G形式などと高速化が進むにつれ、携帯電話によるインターネット利用も急速に普及、日常の一つとなっています。これと並行して、従来は着メロに代表されるデータ量の少ないものが多かった携帯電話向けのコンテンツも、着うたRなどの音楽や、動画、ゲームなどへと、リッチ化が進んでいます。 また、携帯電話によるインターネットの利用目的も、天気予報などのシンプルな情報収集から、eコマースの利用、より能動的な情報検索へと広がってきており、これに対応して一般企業も携帯電話を利用したマーケティング展開を強めています。 Jストリームは、音楽、映像などの携帯電話向けコンテンツのデジタル化や携帯電話向けウェブサイトの制作、コンテンツ配信サイトの管理運用などをワンストップで行い、一般企業による携帯電話のビジネス利用や、コンテンツプロバイダーによるコンテンツ配信を支援しています。

モバイル領域でのポジション

【Jストリームにとっての市場】

デジタルコンテンツ市場としては、財団法人デジタルコンテンツ協会などが発表している市場のうち、携帯電話経路で流通している部分がJストリームにとっての市場になります。 マーケティングなどの目的の携帯電話利用に関しては、電通などが発表する企業の広告費のうちモバイル広告部分が該当します。

【Jストリームのポジション】

携帯電話向けにコンテンツを配信したい映画会社、テレビ局、アニメーション製作会社などのコンテンツプロバイダーや、携帯電話サイトを利用して情報発信やビジネスを行いたい一般企業ががJストリームの顧客になります。
当社の顧客にとっては当社は、携帯電話キャリアのインフラ上で顧客の実施したい各種サービスを実現するためのASPサービス提供業者となります。付随してウェブサイトや映像等の制作サービスも提供しています。

【Jストリームの特徴/優位性】

コンテンツ配信には、映像・音楽のデジタル化(エンコード)、著作権保護処理、配信用の携帯サイト制作、ユーザーの認証処理、配信するコンテンツの更新処理(サイトの運用)など、多くの作業が伴います。Jストリームではこうした処理を当社グループによりワンストップで提供でき、コンテンツプロバイダーの負担を最小限にすることができます。

専ら携帯電話向けにコンテンツ配信を行う事業者(C)は、音楽、ゲーム、占いなど数多く、その多くは自社でサーバーを設置して、各携帯電話キャリア向けにデータ配信を行っています。 しかし、携帯電話専業でない一般のコンテンツプロバイダー(A)や一般企業(B)にとって、数社存在するキャリアに異なるフォーマットでコンテンツを配信したり、アクセスの多い携帯電話コンテンツを扱うサーバーを設置、運用することは大変困難です。 Jストリームは、PCで培ったノウハウと携帯電話コンテンツ黎明期から多くの企業のコンテンツ配信をサポートしてきた経験をベースに、安定した先進のサービスを実現しています。