メディア・コンテンツビジネス領域
インターネット回線の高速化に伴い、従来CDやDVDなどのパッケージで提供されいていた映像、音声コンテンツを、ネットワークを通じて配信するビジネスが増加してきています。特に音楽の聴取は、PCとセットで用いるポータブルプレイヤーが広く普及したことや、データ容量が映像に比べて小さくネットワーク配信がしやすいこともあり急増しています。 Jストリームは、各種コンテンツプロバイダーがインターネットを通じて広くコンテンツ配信を行うことを支援し、データ配信だけでなく、著作権保護処理や課金処理、コンテンツ配信サイトの運用なども手がけています。

【Jストリームにとっての市場】
デジタルコンテンツ市場として財団法人デジタルコンテンツ協会などが発表している市場のうち、インターネット経路で流通している部分がJストリームにとっての市場規模になります。
【Jストリームのポジション】
映画会社、テレビ局、アニメーション製作会社など、各種のコンテンツプロバイダーがJストリームの顧客になります。
当社の顧客にとっては当社は「(ウェブサイト、映像等)制作・配信業者」となります。
【Jストリームの特徴/優位性】
コンテンツ配信には、映像・音楽のデジタル化(エンコード)、著作権保護処理、配信用のウェブサイト制作、ユーザーの認証・課金処理、配信するコンテンツの更新処理(ウェブサイトの運用)など、多くの作業が伴います。
Jストリームではこうした処理を当社グループによりワンストップで提供でき、コンテンツプロバイダーの負担を最小限にすることができます。 また、業界の黎明期から多種多様な配信形式やコンテンツ配信をサポートしてきた実績から、問題の発生しそうな点の指摘や運用上の細かい留意点、トラブル対応など、表には現われにくい部分でのノウハウがあることにより、信頼性の高いサービスを提供できます。

